《重要なお知らせ》2021‐22信州クロス今季最終戦となる第9戦「清里丘の公園ラウンド」大会中止決定。

〔結果〕「KENDAダウンヒルシリーズ最終戦」女子エリートで原つばさ〈白馬マウンテンバイククラブ〉が準優勝。(12月5日) 〔結果〕「第53回全日本トラックチヤンピオンシップ」男子4㎞個人追抜き北澤竜太郎〈MISUZUKO TEST TEAM〉が3位表彰台(12月5日)〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム〈小峰・柿澤・宮下・堀江〉4分24秒448(11月30) 〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〈岡谷南出〉1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 

信州クロス第9戦「清里ラウンド」大会中止のお知らせ。

 

 既に昨夜、当サイトトップページの「ブレイキングニュース欄」で

お伝え致しておりますが、今季の信州クロス最終戦

第9戦清里丘の公園ラウンド(2022年1月10日)

オミクロン株感染拡大の状況を鑑み

山梨県の行動規範により、県より中止要請があり

止む無くレースの中止が決定した。

詳しくは下記を御覧ください。

 

 

 

丘の公園大会中止についてのお知らせ

 

 

 

 

 

 

去年、東京オリパラに派遣されて

スタッフ宿舎が山中湖村でした。

その時から、山梨県は独自の

非常に厳しい感染対策を敷いており、

全国から招集されたスタッフ達も

厳しい制限に「山梨ルール」と呼んでいました。

 

その経験からも、この対応は

そうだろうな… と

納得できるモノです。

 

今はオミクロンの毒素がどうこうというより

行政としてスピーディーな対応をすること

毅然とした態度を見せる姿勢は非常に重要なことだと思います。

 

おそらく、開催日直前の決定に

事務局は大混乱だと思います。

様々な意見があるかと思いますが

コロナに関する決定に関しては

例え不満があったとしても

一先ず受け入れて欲しいと思います。

 

ところ変われば、立場が変われば

判断基準も変わります。 

一昨年から運営に携わる多くの人の

苦悩を沢山見て来ました。

 

こういうカタチでシーズンが終わって

しまうことは、非常に残念なことですが

とにかく、長野県内でも未だ

コロナになれば色々と面倒が付きまといます。

 

先ずは、不本意な感染を自分自身が

しないためにも、全ての皆さんに

もう一度、コロナ感染に対しての

配慮と、ご自愛を頂ければと思います。

 

 

さて、これからどうなるか?
おそらく、インフルエンザ同様に
寒く・乾燥して感染がしやすい時期であるいま
こうした流行は予測できました。

問題は…

これで3月~5月のイベントの開催判断が
また難しくなってしまうこと…
おそらくこの状況では、5月までのイベント開催は難しい。

そして、昨年夏のように
夏までダラダラと続いてしまうこと…

心配はこの二点です。

去年の今頃、まさか2021年が
あんなことになるとは思いませんでした。

イギリスのマクロン首相が
「毒素がマイルドだからロックダウンはしない!」と
言い切ってましたが、果たして日本政府はその辺りを
どう判断するのか?

今年は思わぬ苦難のシーズンとなりました…

 

 

関連LINK

AJOCC(日本シクロクロス主催者競技協会)

シクロクロスミーティング(信州シクロクロスHP)

山梨県新型コロナウイルス感染症に関する総合情報(山梨県公式HP)