〔頑張れ信州〕3年ぶりのマスターズ国体開幕!「日本スポーツマスターズ2022岩手大会」長野県代表紹介。

〔重要なお知らせ〕本日10月4日㈫~6日㈭まで美鈴湖自転車競技場が走路補修工事となり終日使用出来ません。(10月4日) 〔結果〕「おおいたアーバンクラシック」(UCI2クラス)でキナンレーシングの小出樹(松本工出)が3位表彰台!UCI国際ポイントを獲得した。(10月3日) 〔告知〕「長野県美鈴湖自転車学校10月の部」の募集が開始されました!(10月2日) 〔告知〕長野県自転車競技連盟が「いちご一会とちぎ国体 -自転車競技-」の長野県代表チームメンバー14名を発表!(10月2日)

「日本スポーツマスターズ2022岩手大会」長野県出場選手紹介。

 

 コロナの影響で2大会連続中止となっていた

壮年選手の国体にあたる

日本スポーツマスターズ 2022 岩手大会

2022年9月24日㈯・25日㈰の両日

岩手県「紫波町営自転車競技場」(観戦可能)

にて開催されます。

 

3年ぶりの開催となるマスターズ国体ですが

長野県からは県最年長トラック競技選手の

小林英樹選手(MISUZUKO TEST TEAM)の他

本年度の全日本マスターズ選手権2㎞個人追抜き王者の

羽田野選手(東京都/諏訪出身)、同じく

全日本マスターズ選手権で三冠を達成した

元長野県代表の古本選手(富山県)などが出場します。

詳細については下記の通り…

 

 

 

 

長野県代表選手紹介

 

小林英樹
(MISUZUKO TEST TEAM)
お馴染みの長野県最年長自転車トラック競技選手。
60歳を過ぎてからトラック競技を本格的に始めると
その年の2019年全日本マスターズで準優勝
同じく前回大会となる前回2019年の今大会では
ケイリンで3位表彰台を獲得。このレースは
当サイトの2019年ベストレースにも選出した。
今年もその走りは健在で、8月の全日本選手権でもスプリントで準優勝。
今大会でも「スプリント」「ケイリン」の両種目で表彰台が期待される。

〔出場予定種目:7部(65歳以上)スプリント・ケイリン〕

 

 

 

 

 

長野県関連選手紹介

 

羽田野隆彦
(ルクトスキップ/東京都)
諏訪出身の自転車選手として長野県代表として長く活躍。
94年愛知国体は速度競走で、90年の福岡国体では団体追い抜きで
長野県に国体入賞をもたらした。前回2019年のマスターズ国体では
500mタイムトライアルで準優勝を果たした。
今年は8月の全日本選手権マスターズ「2㎞個人追抜き」で
3年越しの連覇を達成した。今大会も表彰台が期待される。
〔出場種目:5部(55歳-60歳未満)個人追抜き・ポイントレース・チームスプリント〕

 

 

 


 

古本 清文
(Capricornis/富山県)
もはや日本マスターズ自転車界短距離の第一人者。
羽田野選手と共に長野県代表として90年の福岡国体
団体追い抜きで長野県代表に6位入賞をもたらすなど
長野県選手として長く活躍。現在は地元の富山で
富山県代表チームのコーチとしても活動する。
「本人曰くもう還暦だから…」と言いつつも
春先の松本トラックの200mのタイムは11秒2。
長野県高校自転車のエース小松選手よりも上のタイムで優勝。
8月の全日本選手権ではドトーの三冠王。
今大会も虎視眈々と表彰台の中央を狙う。
〔出場種目:5部(55歳-60歳未満)500mタイムトライアル・スプリント〕

 

 

 

大会スケジュール

 

 

大会初日:2022年9月24日㈯

時間 種目 出場選手
09:45 男子スプリント予選  200mタイムトライアル 小林英樹(長野)・古本清文(富山)
男子個人追抜き決勝戦 羽田野隆彦(東京)
12:30 開会式  
13:30 男子タイムトライアル決勝戦 古本清文(富山)
男子スプリント準決勝  
16:00 表彰式  

 

大会二日目:2022年9月25日㈰

時間 種目 出場選手
08:00~13:00 男子ケイリン決勝戦 小林英樹(長野)
男子チームスプリント決勝戦 羽田野隆彦(東京)
男子スプリント3位決定戦  
男子スプリント決勝戦  
13:00 閉会式・表彰式  

 

スタートリスト&組合せ〔PDF/日本スポーツ協会公式HP〕

大会スケジュール〔PDF/日本スポーツ協会公式HP〕

 

 

《今大会の授与メダルについて》

 

 

 

大会概要

 

日本スポーツマスターズ2022 自転車競技

主 催:日本スポーツ協会(JSPO)

開催日:2022年9月23日㈮~25日㈰

開催地:紫波自転車競技場(岩手県紫波町)

※各県より代表を選出

大会要項〔PDF/長野県自転車競技連盟〕

 

開催種目

男子 女子
①タイム・トライアル(TT)
②スプリント(SP)
③個人パーシュート(IP)
④ポイント・レース(PR)
⑤ケイリン(KE)
⑥チーム・スプリント(TS)
⑦タイム・トライアル(TT)
⑧スプリント(SP)
⑨個人パーシュート(IP)

 

年齢区分

男子 女子
 1部(35歳以上、40歳未満) (IP 3km / TT 1km)
 2部(40歳以上、45歳未満) (IP 3km / TT 1km)
 3部(45歳以上、50歳未満) (IP 3km / TT 1km) 
 4部(50歳以上、55歳未満) (IP 2km / TT 500m)
 5部(55歳以上、60歳未満) (IP 2km / TT 500m)
 6部(60歳以上、65歳未満) (IP 2km / TT 500m)
 7部(65歳以上)       (IP 2km / TT 500m)
35歳以上 (IP 2km / TT 500m)

 

※日本スポーツマスターズ他の競技
 ・水泳・サッカー・テニス・バレーボール・バスケットボール
 ・ソフトテニス・軟式野球・ソフトボール・バドミントン
 ・空手道・ボウリング・ゴルフ・自転車競技

 

 

 

 

《前回大会》日本スポーツマスターズ2019

 

 

 

という訳で、マスターズ国体のお知らせでした。

今年の長野は小林英樹選手だけという

少し寂しいラインナップですが

長野県マスターズのアイコン的な存在である

小林選手の活躍に期待したいと思います。

また、県外代表になりますが 

羽田野(東京)・古本(富山)という

長野県ではお馴染みの両選手も出場します。

是非、長野県ゆかりの選手たちにも

温かい御声援のほど宜しくお願い致します。

頑張れ、長野!!

 

関連LINK

日本スポーツマスターズ2022岩手大会(岩手県)

紫波町営自転車競技場(紫波町)

日本スポーツマスターズ大会紹介(日本スポーツ協会)

日本スポーツ協会