〔がんばれ信州!〕8月1日開幕!実業団主催「第51回 東日本トラック」長野県関連出場選手紹介。

《お知らせ》11月24日(火)から25日(水)まで美鈴湖自転車競技場は走路補修工事のため走路の使用が出来ません。(11月24日) 〔結果〕前橋競輪最終日「第9レースA級決勝」初日・二日目と連勝で最終日を迎えた菊池岳仁(長野県/岡谷南高出)残り2周の第一コーナーで一気に仕掛けると、後続との差を一気に広げての圧勝!今節三連勝で見事完全優勝を果たした!ハイライト動画(11月23日)〔結果〕前橋競輪最終日「第2レースA級一般」荒井春樹(長野県)先頭誘導員が退避と同時に先頭に出るとそのまま2周を逃切り快勝!初日に続いて最終日も白星を挙げて今節を締めくくった。ハイライト動画(11月23日) 〔結果〕前橋競輪二日目「第5レースA級準決勝」前日快勝の菊池岳仁(長野県/岡谷南高出)は残り2周回で先頭に立つと最後の半周から一気の独走に持ち込みに連勝!今節決勝戦に完全優勝がかかる。ハイライト動画(11月22日)〔結果〕川崎競輪最終日「第4レースA級特別一般戦」宮下一歩(長野県/地球環境高出)残り1周からスパートをかけると2番車松根選手との一騎打ち。ゴール前の接戦を制して今節最終日を1着で締め括った。ハイライト動画(11月21日) 〔結果〕前橋競輪初日「第4レースA級予選」2週間前の全日本選手権以来の前橋グリーンドームに登場となった菊池岳仁(長野県/岡谷南出)は、残り2周で先頭に立つとこの日も得意の「逃げ」で後続の追走を許さず初日快勝!準決勝へ進出した。ハイライト動画(11月22日) 〔結果〕前橋競輪初日「第2レースA級予選」荒井春樹(長野県)残り半周からスパートをかけると前走二名をゴール前で捉え快勝!翌日の準決勝へ駒を進めた。ハイライト動画(11月22日)

〔告知〕「第51回 東日本トラック」長野県選手紹介と大会に関するお知らせ。

 

 既にお知らせの通り、コロナ禍後、長野県内最初の

県外からの選手を受け入れて行う公式トラック競技大会となる

「第51回 東日本トラック」(全日本実業団連盟主催)

予定通り2020年8月1日(土)・2日(日)の両日

松本市美鈴湖自転車競技場にて開催されます。

 

今回は、先日発表されたエントリーリストから

長野県の選手を紹介致します。

 

尚、本大会は実業団連盟の意向により無観客試合での開催が発表されておりますので
ファンの皆様には、大変申し訳ありませんが、悪しからずご了承下さい。

 

 

 

 

長野県出場選手紹介

 

 

長野県関連出場予定選手

氏名 チーム 出場予定種目
石田 拓海 イナーメ信濃山形-EFT ケイリン、チームスプリント、
岩佐 信吾 イナーメ信濃山形-EFT 個人追抜き、オムニアム
岩下 直貴 イナーメ信濃山形-EFT スプリント、1㎞、
篠原 徹 イナーメ信濃山形-EFT スクラッチ、ポイントレース
武井 秀周 イナーメ信濃山形-EFT スプリント、1㎞、チームスプリント
平林 武流 イナーメ信濃山形-EFT スクラッチ、オムニアム
増田 遼馬 イナーメ信濃山形-EFT スプリント、1㎞、チームスプリント
小峰 烈 Team Logisty Jack 1㎞、チームスプリント
羽田野 隆彦 チクロネロ ケイリン、スクラッチ
武田 秀明 Roppongi Express スプリント、ケイリン、団体追抜き

全出場選手リスト(PDF:全日本実業団連盟公式HPより)

 

 

【長野県注目選手】

 

岩佐 信吾
イナーメ信濃山形-EFT
昨年は、マスターズ男子45歳以上の部「3㎞個人追抜き」全日本チャンピョンとなった他
壮年選手の国体にあたる「日本スポーツマスターズ」でも「個人追抜き」「ケイリン」で準優勝。

 

 

 


 

 

武井 秀周
イナーメ信濃山形-EFT
昨年の日本スポーツマスターズでは、男子スプリント40歳~45歳以上の部で3位表彰台に上がった
長野県マスターズ界を代表するスプリンター、後輩からの信頼も厚い。

 

 

 


 

 

増田 遼馬
イナーメ信濃山形-EFT
大学時代は地元信州大学のキャプテンとして活躍、昨年からは信州大学院に進学しながら
実業団レースに参戦している。昨年の長野県代表チームスプリントメンバーで国体に出場。

 

 

 


 

 

小峰 烈
(Team Logisty Jack/松本工出)
現在「A級1班」で活躍する現役競輪選手。美鈴湖自転車学校の講師としてもお馴染み。
昨年、美鈴湖で行われた実業団大会では、1㎞とチームスプリントで3位となった。
競輪界だけでなく、実業団大会にも出場し自転車の普及に携わる。

 

 

 


 

 

羽田野 隆彦
(チクロネロ/諏訪出身)

元長野県代表として国体でも入賞した大ベテラン選手
昨年は全日本マスターズ(50歳-54歳)2㎞追抜きで全日本チャンピョン他
全日本マスターズ500mタイムトライアルでも準優勝を果たした。

 

 

 


 

 

 

武田 秀明
Roppongi Express/長野県登録

昨年の全日本マスターズスクラッチでは準優勝を果たした他、
壮年国体の日本マスターズではスプリント準優勝を果たした。
今年はRoppongi Expressで出場予定。

 

 

 

 

選手・スタッフ・役員の皆様へ

 

 

 大会の為、松本市美鈴湖自転車競技場へ

ご来場の皆様は、以下の点について大会本部JBCFより通達が出ておりますので

ご一読頂き、ご来場いただきますようお願い申し上げます。

JBCF 新型コロナウイルスに関する⼤会開催ガイドライン(PDF:JBCF公式HPより)

 

全者共通】
⼤会当⽇に会場⼊りする全ての選⼿やスタッフ、プレス、施設管理者等は、「健康状態に関する申告書」(https://forms.gle/Bx1Uer24EoJp2yYJ8)に記⼊し、⼤会前⽇ 0 時から 20 時の間に提出する。これがない場合、⼤会への参加や会場⼊りを認めない。なお、同地域で連続して 2 ⽇間開催される JBCF ⼤会に出場する場合、⼤会 1 ⽇⽬の前⽇に 1 度提出すれば良い。

下記に該当する場合は、何⼈も⼤会会場に⼊ることができない。選⼿は⼤会に参加することができない。

・平熱を超える発熱(概ね 37 度 5 分以上)
・咳、喉の痛みなど⾵邪の症状
・だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)
・臭覚、味覚の異常
・⾝体が重く感じる、疲れやすい等
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある
・同居家族や⾝近な⼈に感染が疑われる⽅が居る
・過去 14 ⽇以内に政府から⼊国制限、⼊国後の観察期間を必要とされている国、地域への渡航⼜は該当者との濃厚接触がある

 

<レース>
・レース前の整列時は選⼿間で距離を取るようにし、密を避ける。
・レース中、選⼿間の⼤声での会話は禁⽌とする。
・唾や痰を吐くことは極⼒⾏わないよう周知する。
・DNF となった選⼿は定められた導線で速やかにコース外へ移動。
・補給所では、補給員は⼀定間隔を保って補給を⾏なうよう徹底する。消毒液を設置。
・表彰式では、プレゼンターによる賞状の授与は⾏わない。選⼿には登壇前に渡しておく。
・表彰台での写真撮影は、選⼿同⼠の距離を⼀定に保ったままで⾏なう。

 

<マスク着⽤について>
・⼤会会場においては、マスク着⽤を原則とする。
・⾼温や多湿といった状況下では、熱中症のリスクを避けるため、屋外で⼗分な距離(少な
くとも 2m以上)が確保できる場合は、定期的にマスクを外すなどして対策する。

 

<その他>
・ゴミは各⾃で持ち帰るよう、徹底する。
・会場のゴミ箱は使⽤しない。
・発症者⼜は疑いのある者の⼤会場内隔離スペースを準備する。

 

 

 

 

いよいよコロナ禍危機勃発以降

初の長野県内における

県外選手参加可能大会となります。

迎え撃つ長野県勢は

お馴染みのベテラン選手を中心とした

ラインナップとなっています。

当日は無観客試合となりますが

是非、長野県勢に温かいご声援のほど

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

関連LINK

大会公式インフォメーション

全日本実業団自転車競技連盟

長野県自転車競技連盟

イナーメ信濃山形