〔頑張れ信州!〕突っ走れ!勝利の為に!!「第75回インカレ-ロードレース-」長野県出場13選手紹介。

〔速報!〕静岡競輪初日「8レースA級予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)は残り2周回から一気のロングスパート!この日は足も軽くそのまま圧勝!明日の準決勝へ進出を決めた!ハイライト動画(8月9日)  〔速報!〕青森競輪初日「7レースS級予選」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り半周から一気に二人を抜き我慢の走りで1着!明日の準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(8月9日) 〔速報!〕青森競輪初日「1レースA級予選」小峰烈(長野県/松本工出)は関東ラインで共闘すると3名で先行、最後のストレートで1番選手をかわして1着、明日の準決勝へ進出を決めた!ハイライト動画(8月9日) 〔結果〕弥彦競輪最終日「第4レースA級一般」等々力久就(長野県/岡谷工出)は残り半周から4名の大接戦を制して1着!今節最終戦を勝利で飾った。ハイライト動画(8月8日) 〔結果〕弥彦競輪最終日「第2レースA級一般」長野県現役競輪最年長52歳の木下章(長野県)は残り半周から前走選手4名を抜いての快勝!前節に続き今節でも1着で好調をアピールした。ハイライト動画(8月8日) 〔結果〕宇都宮競輪二日目「2レースL級ガールズ予選Ⅱ」黒河内由実(長野清泉女学院出)は、粘りの走りで最終ストレート勝負に持ち込むと併走選手の落車を間一髪かわし、勢いそのまま前走選手を捉えて快勝! ナントこのレース2車単は86,980円(36番人気)、3連単は実に203番人気の808,750円(80万車券)と云う大波乱のレースを制した!ハイライト動画(7月31日)〔結果〕宇都宮競輪2日目「9レースA級準決勝」昨日快勝で準決勝進出の 宮下一歩(長野県)この日も積極的に前方へ出ると我慢の走りで逃切り!明日の決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(8月7日) 〔結果〕新潟弥彦競輪2日目「3レースA級一般」 平川雅晃(長野県)は、最終の鐘と共に前方に出ると粘りの走りで先頭を譲らず快勝!今年3勝目を挙げたハイライト動画(8月7日) 《走行注意》長野県内各地で大雨の影響による「がけ崩れ」などが多発しております。サイクリングにお出かけの際は当該地域の最新の情報をご確認下さい。(7月14日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)

「第75回インカレ・ロードレース」長野県出場選手紹介。

 

 いよいよ今週末9月1日(日)大町市美麻特設コースにて「第75回文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権自転車競技大会」のロードレースが開催されます。。今回はインカレロードレースにに出場予定の長野県関連選手13名の紹介を致します。ぜひ週末は大町美麻特設コースにて長野県選手に大きなご声援をお願い致します。

 

 

 

 

県勢出場予定選手《男子》

 

男子出場選手リスト(PDF:学連公式HP)

 

《明星大学》

 

佐藤 大志(2年生)
下諏訪向陽高校出身

 高校時代は弟の宇志と共に冬自転車のシクロクロスでも活躍。大学1年目となったシーズンでも開幕戦から活躍。昨年の7月に行われた、大学ロードレースシリーズ「白馬クリテリウム3部」で準優勝を果たし2部へ昇格、1年生ながらインカレへ出場すると、2年目の今年は「東京オリンピックのテスト大会」にUniversity All Japanのメンバーとして選出された。現在の長野県大学ロードレース界を代表する選手の一人。

 

 

佐藤 宇志(2年生)
下諏訪向陽高校出身

 昨年、兄の大志と共に明星大学に入学すると、兄同様に大学ロードレースシリーズ「白馬クリテリウム」で2部へ昇格し1年生ながらインカレに出場。どんなレースでも大崩れしない安定した走りが魅力。今年のハイライトは先月行われた「白馬クリテリウム」で兄大志と二人で逃げを決めてそのまま優勝!ついに一部昇格を果たした。もはや強豪明星大学の中心選手に成長しつつある。今大会でも兄弟での積極的な走りが期待される。

 

 


 

《長野大学》

 

橋本 嶺登(2年生)
2019長野県代表候補選手

 ロード・マウンテンバイク・シクロクロスと全ての競技で全日本選手権トップカテゴリーで走る長野県を代表するマルチサイクリスト。しかしながら、大学シリーズではなかなか2部へ昇格出来ず苦しんだが、ようやく先月の「白馬クリテリウム」で2部昇格を果たしインカレ初出場の切符を手にした。昨年は大学デビュー戦でいきなり表彰台にあがり周囲を驚かせたが、その後の不調に苦しんだだけに、今大会ではその鬱憤を晴らす走りを期待したい。

 

 


 

 

《信州大学》

 

寺尾 駿(4年生)

 先週行われたインカレトラック競技では四種混合競技のオムニアムに出場。二年連続でインカレトラック・ロード両方の競技に出場する。先週の大会では予選ポイントレースで僅か1点差でに泣き予選敗退となった。その悔しさを4年生として最後のインカレにぶつける。

 

 

西部真生(4年生)

 寺尾選手と共に、先週行われたインカレ・トラック競技の団体追抜きに信州大学のメンバーとして出場し力走を見せた。昨年は冬のシクロクロスでも活躍、今年は最上級生として寺尾選手・熊野選手と共に信州大学を牽引する。

 

 

大森 竣介(4年生)

 昨年のインカレでは「信州大」大健闘の原動力となる力走をみせた。今春の大学ロードシリーズ「修善寺ランド」で準優勝を果たし、念願の1部昇格。今大会は同じく1部選手の小林選手と共に信州大のWエースとしての活躍が期待される。先月行われた「白馬クリテリウム」では、最終スプリントで僅かの差で敗れるものの、白馬に集まった観客をこの日一番沸かせる好走をみせた。今年の信州大学浮沈のカギを握る選手。

 

 

熊野 勇介 (4年生)

 昨年度末に行われた大学ロードシリーズ最終戦「神宮クリテリウム」で僅かの差で無念の昇格を逃すものの、新年度になると同時にその無念を晴らす活躍を見せて2部に昇格を果たし、インカレロード本戦に出場した。前回ではレース中盤でチームメイトを連れて集団からアタックをかけて美麻に集まったファンを大いに沸かせた。4年生として最後のインカレでの活躍が期待される。

 

 

小林 弘幸 (3年生)

 昨年度末の大学ロードシリーズ最終戦「神宮クリテリウム3部」で優勝を果たし2部昇格を果たすと、シーズン終盤の2部レースで準優勝して1部昇格を果たした。今年は東京五輪テスト大会で、佐藤大志(明星大:下諏訪向陽出)・小出樹(京産大:松本工出)と共にUniversity All Japanに選出され、世界の強豪とも戦った。今大会でも、大森選手と共に信州大学のWエースとしてチーム浮沈のカギとなる選手。

 

 

中田 雄大 (2年生)

 今年2月に行われた大学ロードレースシリーズ「埼玉川島町役場前クリテリウム」の3部レースで優勝を果たし2部に昇格、インカレロードレース本戦への出場権を獲得した。インカレ初出場となる今大会では、2年生ということで先輩達をいかにアシストできるか?特に序盤でのふるい落としを乗り切り中盤以降でチームに貢献する走りを期待したい。

 

 

佐藤 優太 (1年生)

 1年生ながら、先月の「白馬クリテリウム3部」の大会二日目に好走をみせて準優勝。見事にインカレロードレース本戦の出場権を獲得した。初めてのインカレということで、先ずはきっちりと走りチームに貢献したい。毎年サバイバルレースになる美麻のコースにおいて、1周でも多く走ることが来年以降の飛躍に繋がる。苦しい局面が数多く続くと思うが最後まで粘りの走りを期待した。

 

 


 

《京都産業大学》

 

小出 樹(2年生)

松本工業高校出身
2019 国体長野県代表候補選手

 長野県が誇るワンダーボーイ。昨年は長野県代表として国体での入賞・全国都道府県大会で準優勝。今年に入っても全国学生個人選手権ロードレースで3位表彰台、ツールド熊野関西選抜・University All Japanにも選出され国際大会も走った。しかしながら、先日のインカレトラックでは団体追抜きで京産大を表彰台に導くことが出来ず大学に入って主要大会で初めての苦杯を味わった。その雪辱を今大会のロードレースで晴らす。2年生と云うことでアシストとして今年もチームを盛り立てるが、もちろんチャンスがあれば表彰台を狙う。

 

 


 

《神戸大学》

 

岩原那央也(院1年生)

長野高校出身

 通常大学登録は4年間だが、岩原選手は1年生時に登録していなかった為に今大会唯一の大学院生としてインカレロードレースに臨む。昨年大会終了後の9月に行われた大学ロードレースシリーズ第6戦「けいはんなラウンド3部」で4位入賞して4年生の秋に初めて2部に昇格してインカレ本戦出場権を獲得した遅咲きの選手。初出場となるインカレで悔いの無い思い切った走りを期待したい。

 

 

 

県勢出場予定選手《女子》

 

女子出場選手リスト(PDF:学連公式HP)

 

 

庄田 愛子 (3年生)

 

 

 昨年シーズンは、度重なる体調不良に悩まされる不運に見舞われ、多くの大会にエントリーしながらも最後まで主要大会に出場することが出来なかった。今年は復帰のシーズンとなるが、体調をみながら全国の強豪選手達に挑んで欲しい。また、今年も信州シクロクロス上山田ラウンドの主催者として陣頭指揮をとる。

 

 

 

第75回インカレロードレース出場校

 

〔第75回インカレロードレース出場校〕

北海道大学

筑波大学

順天堂大学

駒澤大学

東京大学

東洋大学

法政大学

明星大学

早稲田大学

日本体育大学

新潟食料農業大学

山梨学院大学

長野大学

中京大学

京都大学

同志社大学

大阪大学

大阪工業大学

関西大学

関西学院大学

鹿屋体育大学

東北学院大学

作新学院大学

慶應義塾大学

中央大学

東京工業大学

首都大学東京

日本大学

明治大学

立教大学

東海大学

新潟大学

朝日大学

信州大学

京都産業大学

京都府立医科大学

南山大学

立命館大学

大阪経済大学

大阪産業大学

神戸大学

岡山大学

青字は長野県出身選手が出場予定のチーム

 

 

 

 

会場へのアクセス

 

《新幹線&長野方面よりバスでお越しの方》

 JR長野駅よりアルピコバス《大町線乗車》新行(しんぎょう)で下車

 

 

 JR長野駅東口 ⇒ 新行(最寄りバス停)

  8:15発 ⇒ 9:10到着
  9:00発 ⇒ 9:55到着
   

  新行よりの《復路》出発時間        

  15:23 16:23 17:23

 

詳しくはアルピコバス時刻表をご覧ください。

 

東京方面より新幹線でお越しの方は、JR長野駅よりアルピコバスに乗り
新行(麻の館前)で下車をして下さい。

 


 

《松本方面よりバスでお越しの方》

 会場への公共交通情報ですが、土曜日のみ

 JR信濃大町駅からメイン会場である美麻運動場へのバスがございます。

 詳しくは下記の通り

 

 

信濃大町駅    梨嶺・梨の木峯バス停     麻の館・新行公民館前 (最寄り)

 10:45 ---- 11:16着 11:17発 ---- 11:24着

 13:48 ---- 12:13着 14:14着 ---- 14:21着

 

※梨嶺・梨の木峯バス停で乗換となります。
※麻の館・新行公民館前から運動公園は徒歩5分ほどです。

大町市民バスの時刻表はこちら

 

地元美麻の玄蕎麦を使ったそばも美味しい「麻の館」
お昼は会場近辺のお蕎麦屋さんの蕎麦がオススメ。

 

新行・麻の館で下車すると田園風景が広がり建物の裏手側に運動公園が見える。

 

 


 

《タクシーでお越しの方》

 美麻運動場へタクシーでお越しの際は、「JR信濃大町駅」で降りて頂き

駅前にタクシー乗り場がございますので、そちらをご利用下さい。

 

 

 

レース・表彰式会場案内

 

《メイン会場・スタート&ゴール地点:美麻運動場》

 

 

 昨年、関西からこられた観客の方にカーナビに住所を入力しても

出てこないとお叱りを受けました。その際は「麻の館」を目印にお越し下さい。

また、駐車場は係員がおりますので係員の指示に従って下さい。

 

 

 


 

《表彰式会場:大町市 美麻支所》

 

住所:大町市美麻11810-イ
電話:0261-29-2311 

ナビでお越しの方は、上記の住所もしくは電話番号を入力の上お越し下さい。

 

 

今年の長野県はここ数年では

最も強力な布陣で臨みます。

各校の思惑、作戦、天候、レース展開と

自転車競走の中でもロードレースは

非常に不確定要素が多い種目ですが

県サイクリストの皆さんの声援が

選手の背中を押します!

信州の選手達に

会場で大きなご声援をお願い致します。

 

 

 

関連LINK

日本学生自転車競技連盟

 第75回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(学連公式HPより)

 
麻の館(最寄りの施設:麻の資料館)
 
アルピコ交通大町線(長野方面よりのバス)
 
大町市民バス(松本方面よりのバス美麻線を参照)