〔告知〕来たぞ、インターハイ!「令和4年全国高校総体自転車競技」長野県代表校・出場選手の紹介。

【速報】「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム(小峰・柿澤・宮下・堀江)4分24秒448(11月30) 【速報】「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〔岡谷南出〕1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 〔告知〕JCF公認3級自転車公認審判員講習会長野会場の応募受付は11月30日まで…(11月28日) 【PIST6長野県出場選手情報】12月3日㈯-4日㈰:前島恭平(松川高出)/12月12日㈪-13日㈫:等々力久就(岡谷工高出)&小峰烈(松本高出)以上の出場が決定!〔11月23日〕 【冬季道路交通規制情報】上田市の各エリア〔美ヶ原公園沖線・松本和田線・ビーナスライン一部・鹿教湯別所線ほか〕が11月24日・25日から冬季閉鎖・規制となります。 詳しくはこちら。(11月22日) 〔結果〕「第33回全日本選手権MTBクロスカントリー」女子U-23で小林あか里(弱虫ペダルサイクリングチーム/信州大)が、男子エリートで平林安里(TEAM SCOTT TERRA SYSTEM/白馬高出)が共に優勝し2022年の全日本王者を戴冠(11月21日)〔結果〕「第33回全日本選手権MTBクロスカントリー」女子マスターズで小林真清〔Team Soleil悠/長野県登録〕が優勝!全日本女子マスターズ王者を戴冠。(11月19日)【冬季道路閉鎖情報】国道299号線「麦草峠と八千穂高原」2022年11月17日㈭午前11時~2023年4月20日午前11時まで… 詳しくはこちら。(11月16日) 〔結果〕「UCI世界選手権トライアル 男子エリート20」で岩村田高出身の土屋凌我(無所属)は10位となった。(11月12日) 〔募集中〕「JCF公認3級公認自転車審判員講習会長野会場」2022年12月11日㈰に松本工業高校OB会館にて詳しくは長野県車連HPにて(11月10日)

「令和4年インターハイ」長野県代表校・選手の紹介。

 

 令和4年のインターハイ

「全国高等学校総合体育大会自転車競技」は

2022年8月4日㈭に香川県高松市で開幕する。

長野県からは、先月の北信越大会で長野県勢初の

総合優勝を果たした「松本工業高校」と、

「飯田OIDE長姫高校」の二校五名が出場する。

 

長野県代表は3年生の小松篤史(松本工)を含む

全選手が初出場、また小松選手以外が

全員2年生というフレッシュな顔ぶれでインターハイに臨む

 

昨年大会では、ロードレースで

小山大登(エクセラン高校:当時)が

単独エスケープを決めて15位と

ここ5年の長野県勢ロードでは最上位の成績を収めた。

今回は出場選手ならびに、大会日程を特集する。

 

 

 

 

長野県代表「松本工業高校」

 

松本工業高校登録メンバー

TR RR 氏名 学年 出場種目 備考
188 小松 篤史 3年 ケイリン 北信越1㎞TT優勝
189 105 酒井 優太郎 2年 4㎞速度競走・ロード 長野県ロード予選優勝・北信越4k速度準優勝
190 105 片田 啓太 2年 スプリント・ロード 北信越スプリント3位
190 106 上里 翔瑛 2年 スクラッチ・ロード 北信越スクラッチ優勝
山口 太聞 2年 リザーブ 北信越個人追抜き準優勝
横林 海斗 2年 リザーブ  

監督:椿 宏尚 部長:竹岡 賢司

 

小松 篤史
(3年生)
コロナ禍の影響もありこの2年間インターハイとは無縁だったが
押しも押されもしない長野県高校自転車界のエースとして
長野県予選では6冠・北信越大会でも1㎞TTで北信越王者を戴冠。
主将としも長野県勢史上初の北信越団体優勝を牽引した。
今大会ではケイリンにエントリー全国の舞台で上位を狙う。
〔出場種目:ケイリン〕

 

 

 


 

酒井 優太郎
(2年生)
昨年秋の新人戦・今年のインターハイ長野予選のロードレースで
二期連続優勝中の長距離選手。北信越大会では4㎞速度競走でも準優勝。
「2 days 木祖村」のコンソレーションレースと併催となった5月の長野予選では
全国の強豪クラブチームの選手とも肩を並べるまでに力を付けて来た。
春のセンバツでは得意のロードレースで完走出来なかったが
インターハイでは先ずはしっかりと最後まで走り切りたい。
〔出場種目:4㎞速度競走・ロードレース〕

 

 

 


 

片田 啓太
(2年生)
インターハイ最終予選となった北信越大会ではスプリント3位で
インターハイ出場権を獲得。思わぬチャンスが巡って来た。
今大会はロードレース(長距離)とスプリント(短距離)という
対照的な競技な競技での出場となる。
〔出場予定種目:スプリント、ロードレース

 


 

上里 翔瑛
(2年生)
中長距離を得意とする2年生。長野県大会ではトラック競技全種目制覇を
目指す小松篤史をポイントレースで破った。また北信越大会スクラッチでは
集団落車でレース全体が混乱するなかでも冷静な試合運びを見せて優勝。
今大会では北信越チャンピオンとして満を持してスクラッチに出場予定。
先ずはしっかりと決勝へ進出したい。
〔出場予定種目:スクラッチ、ロードレース

 

 

 

 

松本工業高校紹介

 1939年(昭和14年)に松本工業学校として開校。現在は機械科・電気科・電子工業科の三学科を有する男女共学の公立校。長野県高校自転車界では県内最大の部員数を誇る屈指の自転車伝統校でもあり、1994年のアジア大会ではOBの塩原正長(現:早稲田大学コーチ)が1㎞タイムトライアルで優勝するなど、多くの卒業生が長野県内外の自転車界で活躍している。本年2022年には北信越高校体育大会自転車競技で長野県勢初となる団体総合優勝を果たした。自転車部の他にも硬式・軟式野球部が県内の強豪チームであり、2010年には夏の甲子園大会にも出場。過去3名のプロ野球選手も輩出している。

 

主な卒業生
宮崎岳人(51期元競輪選手/現長野県代表監督)
木下 章(61期競輪選手)
塩原正長(早稲田大学自転車競技部コーチ)
奥原 進治(JCF1級審判員/長野県自転車競技連盟副理事長)
小峰 烈(98期現役競輪選手/競輪選手会長野支部長)
御子柴進(元阪神タイガース)
丑山 務(元日本ハムファイターズ)
柿田裕太(元横浜DeNAベイスターズ)

 

 

 

 

 

長野県代表「飯田OIDE長姫」

 

飯田OIDE長姫高校登録メンバー

TR RR 氏名 学年 出場種目 備考
192 黒澤 響冴 2年 ポイントレース  
船澤 亮太 2年 リザーブ  

監督:宮下 俊宏

 

黒澤 響冴
(2年生)
今大会唯一出場の「南信州勢」。北信越大会では落車に巻込まれるなどの
アクシデントもあったがポイントレースでのインターハイ初出場が決まった。
全国の強豪選手相手に、長野県大会で見せた冷静かつクレーバーな戦術眼で
先ずは決勝戦進出を期待したい。
〔出場予定種目:ポイントレース

 

 

 

飯田OIDE長姫高校紹介

 2013年に飯田長姫高校と飯田工業高校が統合し開校された。校名の「OIDE」は、オリジナリティ・イマジネーション・デバイス・エフォートの頭文字。現在は「電気工学」「電気電子工学」「電子機械工学」「建築」「社会基盤工学」「商業」「普通」(定時制)「基礎工学」(定時制)という全日制6科・定時制2科を持つ男女共学校。前身の飯田長姫高校は第26回選抜高等学校野球大会で小さな大投手光澤毅を擁し長野県勢唯一の春のセンバツ高校野球優勝を果たしている。また長野県内では県CM大賞や内閣総理大臣賞を受賞した「高校戦隊テックレンジャー」が有名。自転車競技は現在3名が活動中。チームを率いるのは、山田拓海(現:早稲田大)・青島冬弥(現:明星大)・榊山来実(現:松本大)を率いて飯田風越高校を強豪校へ押し上げた宮下監督が指揮をとる。

主な卒業生
松下宗之(元朝日新聞社社長)
光澤 毅(野球解説者)
中岡京平(脚本家/日本アカデミー賞受賞)

橘家 圓十郎(落語家)

 

 

 

全出場校・スケジュール〔PDF/大会公式HP〕

 

 

 

 

長野県選手出場予定時刻

 

 

大会初日 8月4日㈭ 

時間 種目 出場選手 備考
12:30 スプリント予選(200m TT) 片田啓太(松本工) 上位12名が16強へ(47名出場)
13:15 ケイリン予選 小松篤史(松本工) 各組2名が準々決勝へ(8組47名出場)
15:20 スプリント1/8決勝   勝者は準々決勝へ
15:50 4㎞速度競走予選 酒井優太郎(松本工) 各組4名が準決勝へ(5組49名出場)
16:45 スプリント敗者復活戦    
17:00 ケイリン敗者復活戦   各組2名が準々決勝へ(6組32名出場予定)

 

 

大会二日目 8月5日㈮ 

時間 種目 出場選手 備考
09:45 ケイリン準々決勝   各組上位3名が準決勝進出(4組28名出場)
10:20 スプリント準々決勝   各組勝者は準決勝へ(4組8名出場)
11:15 スクラッチ予選(6㎞) 上里翔瑛(松本工) 各組上位7名が決勝へ(4組28名出場)
14:50 4㎞速度競走準決勝   各組上位4名が準決勝へ(5組49名出場)
15:15 スプリント準決勝(1本目)   三本勝負勝者は決勝へ(2組4名出場)
15:30 ケイリン準決勝   各組1位~3位までが決勝戦へ(2組12名)
各組4位~6位は7位‐12位決定戦へ
16:10 スプリント準決勝(2本目)    
16:40 ポイントレース予選16㎞ 黒澤響冴(飯田O長姫) 各組上位12名が決勝へ(2組47名)

 

 

大会三日目 8月6日㈯ 

時間 種目 出場選手 備考
09:00 ポイントレース決勝24㎞   【優勝・順位決定戦】
11:35 4㎞速度競走決勝   【優勝・順位決定戦】
11:50 スクラッチ決勝(8㎞)   【優勝・順位決定戦】
12:15 スプリント決勝&順位決定戦   【優勝・順位決定戦】
13:20 ケイリン決勝&順位決定戦   【優勝・順位決定戦】
15:30 トラック競技終了    

 

 

大会最終日 8月7日㈰ 

時間 種目 出場選手 備考
08:10 女子個人ロードレース   21.2km×2周 42.4km
10:00 男子個人ロードレース 酒井・片田・上里(松本工) 21.2km×4周 84.8km
14:00 閉会式    

 

 

 

 

 

大会LIVE配信のお知らせ。

 

今大会の様子もインターネットスポーツサイト

SPORTS BULLの「インハイTV」にて

ライブ配信が行われる予定です。

当日は是非、インターネットで長野県選手に

熱い御声援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

【Live配信はインハイTVにて】

 

 

なお、当日の「出走順」スタートリストにつきましては

例年「高体連自転車専門部Twitter」「Line高体連自転車専門部」にて

逐次発表があるかと思いますので、各公式SNSにて

リザルトを含めた速報をご覧ください。

 

 

【インターハイプロモーションビデオ】

(参照元:Youtube/大塚製薬公式チャンネル)

 

 

 

 

 

大会会場

 

 

トラック競技:高松競輪場

ロードレース:綾川町インターハイ特設コース

 

 

【高松けいりん場】

【綾川町インターハイ自転車競技交通規制情報】

 

 

 

2022年 長野県選手インターハイへのあゆみ

 

 

〔長野県大会〕

 

〔北信越大会〕

 

 

 

いよいよ2日後になりますが

今年のインターハイ自転車競技が開幕します。

やはり今年の長野県の主役は

小松選手だと思います。

 

それは、単に長野県のエースだとか

唯一の3年生だからでは無くて…

 

長野県に自転車学校が出来て

中学生の頃から来ていた

小松選手の活躍というのは

特に自転車学校の受講生にとっては

「共に歩んだ」来たからこそ

多くの共感を得られているのだと思います。

 

また「コロナ禍」に翻弄されて

高校生活最後の夏に

最初で最後のインターハイ出場。

ここまでのストーリーも

多くの長野県のサイクリストが

知るところでもあります。

 

先般の育成チームVELOクラブの練習でも

小松選手の簡単な壮行会を行いましたが

多くの小中学生も小松選手の

インターハイでの活躍に注目をしています。

 

既に、北信越大会に続き

当サイトにも小松選手に頑張るように

伝えて下さいというメッセージを

もらい始めていますが…

 

過去に無いくらいに多くの

長野県サイクリストの声援が

小松選手の背中を押すことになります。

 

小松選手はもちろんのこと

2年生にとっては春のセンバツに続き

これが経験の大会になると思います。

 

どうかインターハイに出場する

長野県選手たちに

引き続き「熱い」御声援のほど宜しくお願い致します。

 

関連LINK

令和4年インターハイ公式HP(高体連)

全高体連自転車競技専門部

インハイTV(SPORTS BULL)

松本工業高校 

飯田OIDE長姫高校

長野県高体連

長野県自転車競技連盟