〔特集〕記事で振り返る!2020年の長野県自転車界をプレイバック《後編》

〔特集〕記事で振り返る!2019年の長野県自転車界をプレイバック《後編》

 

 新型コロナウイルスの影響で、大きな波乱の年となった長野県自転車界。殆ど全ての大会・イベントが中止となる中で、運営に携わる人にとっては非常に忙しい年であり、選手達にとってはモチベーションを保つことが非常に難しい1年となりました。そんな激動の2020年の長野県自転車界を記事と共にプレイバック!第二夜は、2020年7月~12月までの出来事を振り返ります。

 

 

 

2020年7月の主な出来事

 

インターハイ・国体の中止を受けて開催された「長野県高校自転車競技代替大会」が
今季の長野県初自転車イベントとなった。この大会を成功させる為
県内の自転車関係者・各校OB・地元の大学や専門学校生が結集して大会運営を行った。
大会を最後に引退した高校3年生の選手達
〔画像左から:宮澤(松川高)、柴田(飯田風越)、平田・田総(松本工高)〕

主な出来事

7月1日㈬ 「#信越ペダルキャンペーン」信越9市町村で開始
7月2日㈭ 長野市でUber Eatsサービスがスタート
7月2日㈭ 第52回中部8県対抗自転車競技選手権の中止が決定
7月2日㈭ 第1回志賀高原ヒルクライムの開催が発表される。
7月2日㈭ 上田市武石観光センターにサイクルスタンド設置
7月5日㈰ 2020年 「第1回目の美鈴湖自転車学校」と
インターハイ中止の県高校自転車選手を対象に「合同練習会」開催
7月13日㈪ 今季初の実業団トラック競技となる「第51回東日本トラック」の松本市開催が決定。
7月15日㈬ 白馬スノーピークで自転車レンタル開始
7月17日㈮ 第30回シマノバイカーズ(富士見町)の中止が決定。
7月18日㈯ コロナ禍で安曇野のシェア自転車 4月~6月の利用台数が前年より減少。
7月19日㈰ 今年初となる県内大会「インターハイ長野県大会・代替大会」が開催。
7月19日㈰ 学連Eレースシリーズ第4戦「木祖村タイムトライアルラウンド」開催
7月22日㈬ 県内初となるセルフヒルクライムイベント
「MONTHLY HILL CLIMB CHALLENGE IN 御岳スカイライン」開催
7月24日㈭ 松本市総合交通戦略及び自転車活用推進計画策定に関する分析・検討支援業務委託の公募型プロポーザルを実施
7月25日㈯ 京都で全国規模の「インターハイ代替自転車競技大会」の開催が発表される。
7月26日㈰ NBSで「53歳の挑戦京都から信州へ 専門学校で自転車学ぶ」特集
7月27日㈪ 県内7市町村で「高齢者ヘルメット着用推進モニター」を募集
7月29日㈬ TEAM NAGANO 2020 -連なる鼓動- 販売開始。
7月29日㈬ JAPAN ALPS CYCLINGの地域意見交換会を開催
7月30日㈭ 諏訪湖サイクリングロードが1.9㎞開通!区間総工費は1.4億円
7月31日㈮ AJOCCがシクロクロスの公式戦日程を発表、県内は「野辺山」と「飯山」。

7月の記事はこちらから(全35件)

《7月を振り返って》

 コロナ禍で、様々な大会が中止となる中で、ついに高体連がインターハイ中止となり不遇な状況に陥っていた高校自転車選手を対象に「インターハイ代替大会」を開催した。この大会に際しては、今年の春から練習も殆ど出来なかった高校自転車選手を救済すべく、高体連・長野県自転車競技連盟・県内自転車選手・各校OB・地域ボランティアの強力も得て、大会の一週間前に「高校生のための合同練習」を行い、長野県が標ぼうする「オール長野」の精神で無事に代替大会を開催した。コロナで運営役員が集まらない中で、地元の大学生・専門学校生が積極的に大会運営ボランティアを務め、この大会が2020年の最初の長野県内で行われた自転車イベントとなった。

サイクリングイベントでは王滝村が、GPSを使って所定の区間のタイムを計測してWeb上でそのタイムを競う新たなセルフ計測型ヒルクライムイベント「MONTHLY HILL CLIMB CHALLENGE IN 御岳スカイライン」開催。コロナ禍での新たなサイクリングイベントとして注目が集まる。

また、新年度から県内における自転車交通死亡事故の増加が増え、県内7市町村を対象に「高齢者ヘルメット着用推進モニター」を募集するなど、安全に向けての新たなる試みが始まった。一方で、県内のサイクリング観光プロジェクト「JAPAN ALPS CYCLING」の一般公式公聴会が開催されるも、コロナ禍で観光がひっぱくする中でのあまりの対応の遅さが強く指摘された。

 

7月の視聴数ランキング

1位 長野県内のサイクリングロード紹介
2位 改正道路交通法の施行
3位 長野県内のスポーツ自転車店一覧
4位 長野県内のレンタル自転車店一覧
5位 南信のサイクリングマップ紹介
6位 鹿児島国体延期とTeam NAGANO2020
7位 安曇野サイクリングロード紹介
8位 長野県内のクラブチーム一覧
9位 「MONTHLY HILL CLIMB CHALLENGE IN 御岳スカイライン」開催
10位 第1回志賀高原ヒルクライム開催

 

 

7月のピックアップ記事

 

 

 

 

2020年8月の主な出来事

 

 

8月1日ついに開田高原と松本市美鈴湖自転車競技場で
「開田高原クリテリウム」と「JBCF東日本トラック」が開催!
長野県内に自転車イベントが戻って来た。

主な出来事

8月1日㈯ 第9回開田高原クリテリウムが開催
8月1日㈯ 第51回東日本実業団トラックが松本市で開催
8月1日㈯ 大町市が「サイクリングde寄り道クーポン」を開始
8月4日㈫ NOBEYAMA GRAVEL CHALLENGE 2o20の中止が決定。
8月6日㈮ 長野市自転車活用推進計画案に対する市民意見募集結果発表
8月8日㈯ SBCラジオスポラジで自転車競技特集
小林輝紀氏(飯山市)・沢田時選手(長野市)が出演
8月12日㈬ 延期となっていた「JOCジュニア五輪杯トラック競技」の松本市開催が決定。
8月13日㈭ 第1回志賀高原ヒルクライム2020の開催中止が決定
8月13日㈭ 松本市の近藤英基さんが塩尻市崖の湯にパンプトラックを建設し完成。
8月15日㈯ 千曲市で自転車に乗っていた男子高校生がトラックと衝突し死亡
8月24日㈪ 全日本MTB選手権の富士見町での11月開催が決定
8月25日㈫ 白樺湖オフロードサイクルフェスティバル2020の中止が決定。
8月26日㈬ 小布施maaruが県内初となる「女子だけサイクリングイベント」の開催を発表。
8月28日㈮ 第2回姨捨棚田ヒルクライム2020年大会の無期限延期を発表
8月28日㈮ e-bikeで巡る「信濃おおまち観光サイクリングツアー2020」開催を発表
8月28日㈮ 第2回 秋の南信州マロンライドの開催中止を発表
8月28日㈮ 長野市で観光振興を推進団体がEバイク試乗会
8月30日㈰ 学生連盟がインカレ代替大会を10月松本市で開催と発表。

8月の記事はこちらから(全36件)

《8月を振り返って》

 コロナの感染者が一先ず落ち着き始め、8月1日には木曽・開田高原でヒルクライム、8月1日・2日と実業団東日本トラックが松本市で開催された。しかしながら、お盆を前に再び感染者が増加し始め、本年の注目イベントだった「第1回志賀高原ヒルクライム」が無念の中止となった。それでも、「JOCジュニア五輪杯トラック競技」が松本市で10月開催、「全日本MTB選手権」が11月に富士見町で開催、インカレの代替大会も10月に松本市で開催となるなど、全国規模の大会が長野県内で開催されることがアナウンスされた。

また、今年度に入り長野県内で多発する自転車事故。ついに高校生サイクリストの死亡事故が発生してしまう。カーブの多い下りの峠道を走行中にセンターラインからはみ出し、上って来たトラックの下へ入り込んでしまいヘルメットを被ってはいたものの胸部を強く打っての死亡となった。これを受けて長野県自転車競技連盟では主催の美鈴湖自転車学校を受講の小中学生に対して、事故の解説と再発防止のための対策、長野県内の自転車交通事故の傾向、日常の自転車運転で気を付けるべきことなどの講義を行った。

 

 

8月の視聴数ランキング

1位 長野県のサイクリングロード紹介
2位 長野県内のレンタル自転車店一覧
3位 長野県のスポーツ自転車店一覧
4位 安曇野サイクリングロード紹介
5位 南信のサイクリングマップ紹介
6位 千曲川サイクリングロード紹介
7位 中信のサイクリングマップ紹介
8位 鹿児島国体とTeam NAGANO 2020
9位 北信のサイクリングマップ紹介
10位 長野県内のクラブチーム一覧

 

8月のピックアップ記事

 

 

 

 

2020年9月の主な出来事

 

松本市で開催となったJOCジュニア五輪杯トラック競技で
昨年からMTBのトレーニングにトラック競技を取り入れた
中学2年生の山田愛太(ProRide/白馬中学)が4位入賞の快挙を果たした。

主な出来事

9月1日㈫ 「信州アルプスフォトチャリ―」松本広域行政地区で開始。
9月1日㈫ 三才山トンネル・松本トンネルが無料化
9月1日㈫ 小布施maaruが秋のフォトコンテストを開始
9月2日㈬ 秋の白馬サイクルフェスタの中止が決定
9月6日㈯ 全日本学生個人ロードレースが群馬で開催
山田(早大)・青島(明星大)・畑山(新食農大)が大学デビュー
9月7日㈰ Rapha Super Cross NOBEYAMA 2020の開催中止が決定
9月9日㈬ 2020-2021信州シクロクロスカレンダー発表
9月11日㈮ 小布施maaruが女子ライド第2弾を発表
9月12日㈯ 信州クロス南信州ラウンドが募集を停止
9月13日㈰ ツール・ド・望月2020開催
9月13日㈰ 「全国インターハイ代替大会」女子個人追抜きで大蔵こころ(赤穂中出)が4位入賞
9月18日㈮ 「長野県自転車活用推進計画」令和元年度の進捗状況について
9月19日㈯ 伊藤温泉競輪2日目第2レースで柿澤大貴(岡谷工出)が1着
競輪G2史上初の100万車券の高配当
9月20日㈰ JOCジュニア五輪杯トラック競技開幕
大会初日U-15 1kmTTで山田愛太(白馬中)が4位入賞
9月21日㈪ JOCジュニア五輪杯Jr女子個人追抜きで大蔵こころ(赤穂中出)が銅メダル
9月21日㈪ 伊那市最終処分場跡地に「パンプトラック」整備事業に着手。
9月21日㈪ 八ヶ岳西南麓電動アシスト自転車ツアー開始
9月25日㈮ 鹿児島国体延期に伴い、ながの国体は2028年へ延期が決定
9月27日㈰ 長野県車連主催「第2回美鈴湖自転車学校」開催

9月の記事はこちらから(全37件)

 

《9月を振り返って》

 日程発表が延期となっていた信州シクロクロスシリーズのカレンダーが発表された。しかしながら、上山田・野辺山の中止がアナウンスされると共に、発表わずか3日後に南信州ラウンド(中川村)の募集が停止。なおコロナの影響が色濃く残る中で、JOCジュニアオリンピックカップ‐トラック競技‐が松本市で開催された。その中で実質今年からトラック競技を始めた山田愛太(白馬中)が大活躍を見せての4位、愛媛県へ自転車留学中の大蔵こころ(松山城南/赤穂中出)が3位と大健闘をみせて長野県自転車界に明るい話題を届けた。

また、先送りとなっていた鹿児島国体の延期が2023年となり、同時に長野国体の開催が2028年へ1年の延期となることが決定した。

 

9月の視聴数ランキング

1位 長野県内のサイクリングロード紹介
2位 JOCジュニア五輪杯トラック競技大会へお越しの皆様へのお願い
3位 長野県のレンタル自転車店一覧
4位 長野県のスポーツ自転車店一覧
5位 安曇野サイクリングロード紹介
6位 千曲川サイクリングロード紹介
7位 JOCジュニア五輪杯トラック競技大会の開催日が決定
8位 南信のサイクリングマップ紹介
9位 北信のサイクリングマップ紹介
10位 JCSPAインターハイ代替大会開催

 

9月のピックアップ記事

 

 

 

 

2020年10月の主な出来事

 


1950年に設立された長野県自転車競技連盟が
10月1日に創立70周年を迎えた。

 

主な出来事

10月1日㈭ 長野県自転車競技連盟が創立70周年を迎える
10月9日㈮ World Masters Game 2020 JAPANが1年延期へ
10月10日㈯ インカレ代替大会「全日本大学自転車競技大会」松本市で開催
10月11日㈰ 2020-21信州シクロクロス開幕戦白樺湖ラウンド開催
10月13日㈫ 2020霊峰おんたけロードTT&ヒルクライム開催
10月18日㈰ 長野県車連主催「第3回美鈴湖自転車学校2020」開催
10月19日㈪ 諏訪市がレンタサイクル位置把握システム検証実験
10月21日㈭ 安曇野市が市内のサイクリングコースを再整備へ
10月24日㈯ 美鈴湖ベロクラブ第2回練習会
10月24日㈯ こもろ×ろんぐらいだぁすとーりーず!秋のスタンプラリー2020開始
10月25日㈰ 2020年秋季松本市民体育大会自転車競技大会トラックレース
令和二年長野県高校新人体育大会トラック競技大会
10月31日㈯ ジャパンアルプスサイクリングプロジェクトがモニターツアーを実施

10月の記事はこちらから(全35件)

《10月を振り返って》

 先月に引き続きコロナウイルスが一進一退するなかで、開催が二転三転された「インカレ代替大会」が徹底的な感染防止策のもとに開催された。また、長野県が日本国内での起源となるシクロクロス競技の信州シリーズ「シクロクロスミーティング」の開幕戦が多くの関係者の尽力の末に10月11日に開幕を果たした。また、高校自転車不遇の本年ながら通常通り春のセンバツ高校自転車競技大会の予選となる秋季長野県新人戦が行われた。

 

10月の視聴数ランキング

1位 長野県内のサイクリングロード紹介
2位 長野県内のレンタル自転車店一覧
3位 長野県内のスポーツ自転車店一覧
4位 千曲川サイクリングロード紹介
5位 南信のサイクリングマップ紹介
6位 安曇野サイクリングロード紹介
7位 中信のサイクリングマップ紹介
8位 北信のサイクリングマップ紹介
9位 改定道路交通法について
10位 全日本MTB選手権11月に富士見町で開催

 

10月のピックアップ記事

 

 

 

2020年11月の主な出来事

 


各種目の全日本選手権が次々と中止・延期となる中
長野県関連選手で、今年最初の日本王者(1㎞TT・個人追抜き)となった
パラサイクルの石井雅史(イナーメ信濃山形)

 

主な出来事

11月1日㈰ 令和2年長野県高校自転車新人戦ロードレース生坂村で開催
11月3日㈪ 閉館となる安曇野アートヒルズミュージアムに学連が感謝状
11月4日㈫ イナーメ信濃山形所属の金子広美が東京五輪ロードレース日本代表に選出
11月6日㈮ 「全日本マウンテンバイク選手権」富士見町で開催。
11月7日㈯ 「全日本パラサイクリング選手権」1㎞TTで石井雅史(イナーメ信濃山形)が優勝
11月8日㈰ 「全日本パラサイクリング選手権」個人追抜きで石井雅史(イナーメ信濃山形)が優勝
11月8日㈰ 「第89回全日本トラック競技選手権」
ポイントレースで小出樹(松本工出)が4位入賞
1㎞TTで菊池岳仁(岡谷南出)が8位入賞
11月10日㈫ 斑尾高原グラベルサイクリングパーク構想発表
11月15日㈰ 長野車連主催「第4回美鈴湖自転車学校2020」開催
11月19日㈭ 信州シクロクロス南信州ラウンドの中止が決定
11月19日㈭ 安曇野市が堀金にMTBコースを建設へ
11月21日㈯ 長野県中高生対象トラック合同練習会&ベロクラブ練習会
11月21日㈯ 美鈴湖自転車競技場電子オペレーター講習会
11月21日㈯ NHKチャリダーで「手づくりヒルクラムin志賀高原」放送
11月22日㈰ JCF公認自転車競技3級審判員講習会を松本市で開催
11月24日㈫ 松本市美鈴湖自転車競技場走路補修
11月25日㈬ 天龍村の食品加工会社「ゆずすけ」が自転車と輪行バッグを貸し出し開始。
11月28日㈯ 第26回全日本選手権シクロクロスが飯山市で開幕
公開種目「シングルスピード」で牧野崇(COGS NAGANO)が二連覇達成
女子マスターズで元長野県トライアスロン代表の山崎裕子が優勝
11月29日㈰ 第26回全日本選手権シクロクロス大会二日目
女子ジュニアで大蔵こころ(赤穂中出)が3位
男子U-23で鈴木来人(伊那北高出)が初優勝
女子エリートで小林あか里(信州大)が3位
男子エリートで澤田時(長野市)が優勝
11月30日㈪ 松本市美鈴湖自転車競技場が年内の営業を終了

11月の記事はこちらから(全35件)

《11月を振り返って》

 開催出来なかった「トラック競技」「マウンテンバイク」「シクロクロス」の各種目の全日本選手権が各地で開催された。そんな中、長野県関連選手としては今年初の全日本チャンピョンジャージをパラサイクルの石井雅史(イナーメ信濃山形/神奈川県登録)が1㎞タイムトライアル・個人追抜きの2種目で獲得した。また、5年ぶりの全日本シクロクロス選手権が飯山市で開催され、3名の長野県関連選手が日本チャンピョンジャージを獲得した。また来年開催予定の東京五輪ロードレース代表にイナーメ信濃山形所属の金子広美(三重県登録)が選出された。

また、美鈴湖自転車競技場の電子計時機器のオペレーター講習会が初めて開催された他、今年もJCF3級審判講習会が開催され10名の審判員が新たに審判試験に合格。来年度から正式に長野県の自転車競技審判員として活躍が期待される。

 

11月の視聴数ランキング

1位 長野県内サイクリングロード紹介
2位 《重要なお知らせ》全日本MTB選手権の取材を行いません
3位 長野県内レンタル自転車店一覧
4位 全日本シクロクロス選手権長野県出場選手紹介
5位 長野県スポーツ自転車店一覧
6位 南信サイクリングマップ紹介
7位 千曲川サイクリングロード紹介
8位 全日本シクロクロス選手権 飯山市で開催
9位 長野県クラブチーム一覧
10位 安曇野サイクリングロード紹介

 

11月のピックアップ記事

 

 

 

2020年12月の主な出来事

 


長野県自転車競技連盟が初の「冬季期間中のトレーニング講座」を開催
中高生からエリート選手、トライアスロンの選手も参加した。

主な出来事

12月5日㈰ 長野車連主催「第5回美鈴湖自転車学校2020」開催
12月9日㈬ 安曇野シェアサイクル実証実験終了 来年度も継続を検討
12月13日㈰ 長野車連主催「第6回美鈴湖自転車学校2020」開催
12月21日㈪ SDAクロスマウンテンバイク2021 6月大会エントリー開始
12月25日㈮ 岡谷市がサイクリングPVを公開
12月26日㈯ SBCラジオ「スポラジ」にて全日本シクロクロス特集
12月30日㈬ 戸狩温泉「雪チャリ」営業開始

12月の記事はこちらから(全4件)

《12月を振り返って》

 長野県自転車競技連盟が初めて冬季期間中の陸上トレーニング講座を理学療法士で長野県代表チームのコーチでもある山本葵氏・両角淳平氏を招いて講習会を開催。自転車に乗れない期間をいかに過ごすか?講習会を行った。また長野県自転車総合情報サイトの「cyclingnagano.com」が活動を終了した。

 

12月の視聴数ランキング

1位 長野県内のスポーツ自転車店一覧
2位 長野県のサイクリングロード紹介
3位 長野県のレンタル自転車店一覧
4位 第6回美鈴湖自転車学校レポート
5位 千曲川サイクリングロード紹介
6位 安曇野サイクリングロード紹介
7位 南信サイクリングマップ紹介
8位 サイトより
9位 第5回美鈴湖自転車学校レポート
10位 サイトポリシー

 

12月のピックアップ記事

 

 

 

以上が、2020年下半期の

長野県自転車界の主要な活動でした。

振り返ってみると、サイトもですが… 

今年1年と云うのは本当に

コロナとの闘いだったと思います。

特に県内の20件近くのイベントの開催に

携わり、各地域の活用推進委員にも

呼ばれて、その中で開催可否を決めたりすると云う

非常に厳しい決断を迫られることも多々ありました。

 

皆さんご存知の通りサイクリング長野は 

当サイトに対する、JCFの処遇に対して

大きな不満があり、またその確執により

他の方に影響を与えないようにしたいと

云う理由で12月で活動を停止すると共に

自分もまたJCF関連のライセンスを更新せず

返納と云うかたちで業務から

身を引くことと致しました。 

 

ただし、長野県の自転車関連の役員を

引き受けた任期が、もう一年ありますので 

それを全うした上で、自転車界からの

完全引退をしたいと思っています。 

 

ともあれ、今年一年の

長野県自転車界の歩みは以上の通りです。

 

この「コロナの年」の歩みは

長野県の自転車界に携わった方々の

全ての歩みです。 

 

そんな努力の結晶をご覧いただき

来年以降、また長野県自転車界の発展に

努めて頂ければと思います。 

 

最後に、サイクリング長野に

長年御理解・御協力を頂き

ありがとうございました。

 

 

※2021年1月20日頃にこのサイトは消滅致します。
 ただ、他の県から「cyclingnagano.com」の消滅を惜しんで
 ウチの県でもやりたいので、ノウハウを提供して欲しいとのことで
 今後そちらのほうへ協力し、当サイトの精神を継承してもらえればと思います。

 

 

 

関連LINK

長野県自転車競技連盟

信州シクロクロス

MTBリーグ

日本学生自転車競技連盟

日本自転車競技連盟

実業団自転車競技連盟