〔特集〕記事で振り返る!2018年の長野県自転車界をプレイバック《後編》

〔結果〕「KENDAダウンヒルシリーズ最終戦」女子エリートで原つばさ〈白馬マウンテンバイククラブ〉が準優勝。(12月5日) 〔結果〕「第53回全日本トラックチヤンピオンシップ」男子4㎞個人追抜き北澤竜太郎〈MISUZUKO TEST TEAM〉が3位表彰台(12月5日)〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム〈小峰・柿澤・宮下・堀江〉4分24秒448(11月30) 〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〈岡谷南出〉1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 

〔特集〕プレイバック2018シーズン《下半期》

 

 2018年も残すところあと僅か、今年も長野県内では様々な大会が行われ、多くの長野県関連選手が活躍した。そんな平成最後の年を月ごとに追ってプレイバック!あの大会、あの選手の活躍をもう一度お伝え致します。第二夜は8月から12月までの大会をお送り致します。

 

2018年8月の出来事

 

 

 8月の県内では数多くのイベントが行われた。第一週は白馬でJOCジュニアオリンピックMTBが行われた他、松本で東日本実業団トラック、木曽では開田クリテリウムが行われた。第二週はMTBは国内リーグのCoupe du Japon白馬が行われ真夏の白馬に多くのマウンテンバイクライダーが集まった。また、第四週目は恒例のMt.サイクリング乗鞍も行われた。

県外大会では、高校生の祭典インターハイが静岡県で行われ1kmタイムトライルで菊池岳仁(岡谷南)が力走を見せ長野県勢久しぶりの入賞を果たした。また、大学生のインカレ・トラック競技が静岡で行われ信州大学勢が各種目で活躍を見せた。

 

《JOC Jr オリンピックMTB》

 

《JBCF東日本トラック》

 

《開田高原クリテリウム》

 

《Coupe du Japon 白馬国際大会》

 

《インターハイ》

 

《インカレトラック》

 

 

2018年9月の出来事

 

 

 台風のため多くのイベントが影響された9月。県内では大学生最高峰の大会であるインカレ・ロードレース(全日本大学対抗選手権)が大町市美麻村で行われ地元信州大学が力走を見せた。今年が最後となる山形村ヒルクライムでは、大学シリーズながらも県内の高校生や一般ライダーも活躍した。県外大会では国体が福井県で行われ長野県代表の菊池(岡谷南)堀江(信州大)が入賞する活躍を見せた。また、初めて県自転車競技連盟主催の自転車教室が美鈴湖で行われた。

 

《インカレロードレース》

 

《山形村ヒルクライム》

 

《福井しあわせ元気国体》

 

《長野県自転車競技連盟主催:美鈴湖自転車学校》

 

 

2018年10月の出来事

 

 

 10月は春の選抜をかけて県高校新人戦が行われた。今年その強さをみせた飯田風越勢がトラック・ロード共に強さを見せた。また、来年の国体プレ大会の全国都道府県大会が茨城県で行われ長野県代表は小出(京産大)がポイントレースで表彰台に上がる活躍を見せた。また、マスターズ全日本選手権でも長野県代表が活躍。四日市で行われた全国ジュニアロードでも瀬在大蔵が入賞を果たした。また自転車界に冬を告げる信州シクロクロスシリーズが開幕した。

 

 

《県高校新人戦トラック&ロード》

 

《全日本マスターズ選手権》

 

《信州クロス開幕戦白樺湖》

 

《全国都道府県大会》

 

《四日市全国ジュニアロード》

 

 

2018年11月の出来事

 

 

  11月はいよいよ信州シクロクロスのシーズンが本格化、飯山ナイタークロスと飯山ラウンドの他に今年は開催が1週間早まったスーパークロス野辺山が開催され全国から多くのライダーが集まった。また上田市ではスポーツバイク初心者の技術講習会であるロードバイクテクニカルゲームスが行われた。月末にはJCF公認3級審判講習会が行われ県内外から8名の参加者が受講をした。

 

《信州クロス飯山ラウンド》

 

Rapha Super Cross Nobeyama 2018

 

《JCF審判講習会》

 

2018年12月の出来事

 

 

 12月はシクロクロス一色の月となった。信州クロス上山田ラウンドは翌週に控えた全日本選手権の前哨戦ともなり多くの選手が千曲市に集結した。その全日本シクロクロス選手権は滋賀県で行われ、女子エリートで県内の女子高生でもある松本(TEAM SCOTT)が新日本女王となった他、65歳以上の部では信州クロス最年長ライダーの茅野(スワコレーシング)が連覇を果たした。また、ジュニアでは鈴木(伊那北高)ユースでは大蔵(ボンシャンスユース)が表彰台に上がった。そして、全日本で活躍したメンバーが月末に中川村で行われた南信州クロスに凱旋した。その他のイベントとして上田市で選手登録者を対象とした東信・北信育成練習会を行った。

 

《信州シクロクロス上山田》

 

《2018全日本シクロクロス選手権》

 

《東信・北信育成練習会》

 

《信州クロス南信州ラウンド》

 

下半期は以上のような大会

イベントがありました。

今年一年ご支援頂いた皆様に

改めて御礼申し上げます。

来年も長野県自転車界に

温かいご支援・ご声援をお願い致します。

 

 

関連LINK

長野県自転車競技連盟

MTBリーグ

日本学生自転車競技連盟

日本自転車競技連盟