《重要》学連主催「JICF RCS霊峰木曽おんたけロード」(王滝村)10月28日・29日開催予定の中止が決定。

《結果》高校生の自転車教養・知識を争う「第3回自転車甲子園」で長野県の高校として初出場した白馬高校が総合2位となり優秀賞を受賞した。〔12月4日〕 【告知】高校生の自転車教養・知識を争う「第3回自転車甲子園」に長野県の高校として初めて白馬高校の出場が決定、大会は12月3日愛媛県で行われる〔12月1日〕《速報》「第50回関東地区プロ自転車競技大会-1㎞タイムトライアル」本年の全プロ優勝の菊池岳仁(岡谷南高出)が1分4秒06のタイムで優勝!連覇がかかる来年の全プロ出場権へ大きく前進!〔11月29日〕 《速報》「第50回関東地区プロ自転車競技大会-4㎞団体追抜き」長野県の柿澤・堀江を含む新潟支部チームは4分23秒881の関プロ新記録で連覇を達成。来年の全プロへの出場権を獲得〔11月29日〕【結果】初開催のガールズGⅠ「競輪祭女子王座戦」で富士見町出身の梅川風子(東京登録)が三連勝で完全優勝!初代王座を獲得!!長野県出身者の競輪重賞獲得は昨年末のヤンググランプリ(SG/特別)での菊池岳仁以来長野県史上2人目の快挙。【告知】本年最後の「長野県美鈴湖自転車学校11月の部」エントリーは本日11月20日まで…〔11月20日〕 【結果】トライアル競技の国内シリーズ「2023 Jトライアルシリーズ最終戦岡山大会」男子Jエリートで土屋凌我(無所属/岩村田高出)が優勝!二連勝で今シーズンを締めくくった〔11月19日〕 《告知》「Supercross NOBEYAMA 2023」のエントリーリストが発表!詳しくは大会公式HPをご覧ください〔11月16日〕 《結果》学連主催「RCS第5戦 群馬クリテリウムラウンド」3部A組で信州大学の松崎一勢が準優勝で2部昇格を決めた〔11月13日〕 《告知》来春の「春のセンバツ高校自転車」の日程が正式決定。トラック競技:2023年3月26日㈫~28日㈭ 北九州メディアドーム。 ロードレース:3月29日㈮ 大分県オートポリスの両日程にて開催決定。〔11月11日〕 

《重要》学連主催「JICF RCS霊峰木曽おんたけロード」の中止が決定。

 

 

 日本学生自転車競技連盟(JICF)より重要なお知らせです。

2023年9月11日に、先般の「ツールド北海道」における

大学生選手の死亡事故を受けて

9月末まで学連主催大会の実施を自粛するとの発表がありました。

 

そうした状況のなかで、昨日9月22日㈮

改めて、今後の学連主催レースの開催について発表があり

10月28日㈯・29日㈮の両日、王滝村で開催が予定されていた

ロードレースカップシリーズ戦(RCS)の

第7戦霊峰木曽おんたいけ湖畔個人ロードタイムトライアルラウンド

第8戦霊峰木曽おんたけヒルクライムラウンドの両大会の中止を発表した。

詳しくは下記のとおり…

 

 

 

 

今後の大会開催等について

 

中止となる大会

日時 Rd. 大会名 開催地
10月22日㈰ 第6戦 東海道どまんなか袋井ラウンド 静岡県袋井市
10月28日㈯ 第7戦 霊峰⽊曽おんたけ 湖畔・個⼈ロードタイムトライアルラウンド 長野県王滝村
10月29日㈰ 第8戦 霊峰⽊曽おんたけ ヒルクライム ラウンド 長野県王滝村

11月開催の大島三原山大会は通常開催それ以降は順次発表

今後の大会開催について〔PDF/学連公式〕

 

〔学連公式発表〕

 

 

ツールド北海道の死亡事故から

早くも2週間が経とうしています。

昨年のインカレに続き

今年も大学生選手が

レース中に事故で命を落としました。

 

 

この件では、当サイトにも

県内外から様々な御意見を頂きました。

 

 

前週に行われたインカレでの

救急搬送のこともあり

あの時自分が指摘した

人の命よりも、レースはそんなに大切か?という

指摘が僅か1週間後の悪夢に繋がってしまいました。

 

 

この指摘があまりにタイムリーでもありすぎてしまい

とにかく多くの御意見を頂き

そのなかで、とにかく「運営憎し!」の

機運が異常なほど高まって行くのを感じました。

 

 

現状、残念ながら自分の中でも未だ整理がつかず

まだその声に対して一通もお返事を

書けていない状況ですが…

 

 

ただ、時間がたってみると

意外や意外!

あれだけ熱くなり舞い上がっていた

ヤフコメのほうが

(先入観・経験のある)自転車有識者より

冷静な感じがします。

 

 

 

前週の美麻でのインカレの際に

自転車界の常識が

社会通念上の常識を著しく

逸脱していると指摘しましたが…

 

 

 

今となっては、自転車有識者よりも

ヤフコメのほうが冷静なようにも感じます。

 

 

 

やはり、自転車界の常識というのは

一般社会の常識というモノから

大きく離れたモノなのか?と

図らずも自分の不安が遠からず

当たってしまっているような

非常にザラついた感じがします。

 

 

これは本当に由々しき事態です。

 

 

ただ、それさえも受け入れないと

いけない時が自転車界に

来ているのかも知れません。

 

 

そして、この中止の時間は

我々の何がズレているのか?

それを正さなければいけない

時間だと思っています。

 

 

10月末、残念ながら木曽おんたけでの

レースは中止となりますが

この時間を無駄にしないように…

 

 

誰が悪いのではない!

特定の人物(審判員)への恨みで

熱くなり過ぎてる有識者たちも

早急に頭を冷やして欲しい。

 

 

みんなが少し冷静になり

皆が本当の意味で

我がこと!として

この問題を考え

自身を正して行って欲しい。

(上の者は、下にも指導してほしい…)

それを今は望みます。

 

 

関連LINK

全日本実業団自転車競技連盟

木曽おんたけ観光局

王滝村