〔頑張れ信州〕いざ開幕戦!共に戦え!!「2022松本サイクルトラックレース」長野県出場選手紹介!

〔結果〕「KENDAダウンヒルシリーズ最終戦」女子エリートで原つばさ〈白馬マウンテンバイククラブ〉が準優勝。(12月5日) 〔結果〕「第53回全日本トラックチヤンピオンシップ」男子4㎞個人追抜き北澤竜太郎〈MISUZUKO TEST TEAM〉が3位表彰台(12月5日)〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム〈小峰・柿澤・宮下・堀江〉4分24秒448(11月30) 〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〈岡谷南出〉1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 

「2022松本サイクルトラックレース」長野県関連出場選手紹介

 

 いよいよ今週末の4月30日㈯・5月1日㈰の両日

長野県自転車トラック競技開幕戦となる

2022松本サイクルトラックレースが

美鈴湖自転車競技場にて開催される。

本日は大会に出場する長野県関連選手を紹介!

開幕戦は申告制ながら2年ぶりの現地観戦も可能

長野県選手に熱い御声援を宜しくお願い致します。

ラインナップは下記の通り…

2022松本サイクルトラックレース全出場選手〔PDF/大会公式〕

 

 

 

 

 

2022松本サイクルトラックレース長野県出場選手

 

U-15

No. 氏名 チーム クラブ 出場種目
77 小林 洋平 信州大学教育学部附属長野中学校 ProRide 200m・1㎞タイムトライアル

 

 

〔注目選手〕

小林 洋平
(信州大附長野中2年生)

今大会最年少出場選手の小林選手、中学1年生の昨年は
ジュニアオリンピック出場を目指し春先の大会に臨んだが
派遣参考タイムに及ばず悔しい思いをした。今年は
技術的・精神的にも大きな成長を見せ始め悲願の
ジュニアオリンピック出場を目指す。

 


 

U-17

No. 氏名 チーム クラブ/所属 出場種目
76 松村 竜誠 長野県美鈴湖自転車学校 Bonne Chance 200m・1㎞タイムトライアル
79 臼倉 充哉 長野県美鈴湖自転車学校 鎌田中学 200m・1㎞タイムトライアル

 

〔注目選手〕

松村 竜誠
(長野県美鈴湖自転車学校)

南信州のクラブチームボンシャンスに所属する中学3年生
昨春のロードレースで負った怪我で昨年は不本意なシーズンを送った。
今年は春から自転車学校・県強化合宿などでも力強い走りを見せる。
今年はジュニアオリンピック出場を目指す。

 

臼倉 充哉
(長野県美鈴湖自転車学校)

一昨年の秋の松本市民祭1周タイムトライアルでデビューしたものの
公式戦はこれが初出場となる。今年は学校などの都合もあり
なかなか練習に参加出来なかったが、この開幕戦に間に合った。
闘志を前面に押し出すパワフルな走りが魅力の選手で来年は高校に進学して
自転車を続けることを公言。先ずはこのデビュー戦を全力で走り切って欲しい。

 

 


 

高校自転車選手(高体連登録選手)

No. 氏名 チーム 出場種目  
55 小松 篤史 松本工業高校 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン・団体
56 酒井 優太郎 松本工業高校 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン・団体
57 山口 太聞 松本工業高校 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン・団体
58 横林 海斗 松本工業高校 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン・団体
59 片田 啓太 松本工業高校 200m・1㎞タイムトライアル・団体
60 上里 翔瑛 松本工業高校 200m・1㎞タイムトライアル・スクラッチ・団体

松本工業高校

 

〔注目選手〕

小松 篤史
(松本工業高3年)

今年の長野県高校自転車の不動のエースとして全国での活躍が期待される。
また3年生として名門マツコウを牽引する。
昨年のこの大会では当時2年生ながらも
200mタイムトライアルで11秒241・1㎞で1分7秒597と驚きのタイムで
両種目準優勝特に、まだ寒い時期での1㎞の準優勝は大きなインパクトを与えた。

 

 

 


 

U-23

No. 氏名 チーム クラブ/所属 出場種目
44 山浦 秀明 松本大学 200m・1㎞タイムトライアル・スクラッチ
38 鈴木 来人 Avenier Cycling Yamanashi   1㎞・スクラッチ
79 平山 大地 Valtagne 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン

 

 

山浦 秀明
(松本大学3年)

昨年の長野県ロードレースチャンピオン、2018年は松本工業高校自転車競技部主将を務めた。
高校時代はどちらかといえば短距離を得意としていたが
大学に入学後は中長距離でも強さを見せ始めた。
今年の長野県代表候補選手としても活躍が期待される。

 

鈴木 来人
(Avenier Cycling Yamanashi)

現在の長野県最年少プロ自転車選手、昨秋にシクロクロスでフランスの
S1NEOLoudeacに移籍し、今年の国内オンロードは Avenier Cycling Yamanashiに所属する。
トラック競技に関しては今季初出走となる。

 

 

 

平山 大地
(Valtagne)

前筆の山浦選手と共に松本工業高校時代に北支援積大会に出場しケイリンで6位入賞を果たした。
現在は社会人でありながらも、昨年は自身が音頭をとり松本工OBチームを立ち上げた。
今大会は得意の短距離種目に加えケイリンにもエントリー
※写真は高校3年時の北信越大会

 

 


 

男子マスターズ

No. 氏名 チーム 出場種目
土屋 雅秀 無所属 500mタイムトライアル
小林 英樹 MISUZUKO TEST TEAM 200m・500mタイムトライアル、ケイリン
武井 秀周 MISUZUKO TEST TEAM 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン
荻野 辰徳 MISUZUKO TEST TEAM 200m・1㎞タイムトライアル・団体
24 岩佐 信吾 イナーメ信濃山形 200m・1㎞タイムトライアル・スクラッチ
25 岩下 直貴 イナーメ信濃山形 200m・1㎞タイムトライアル
26 羽田野隆彦 Luchtschip 200m・500mタイムトライアル
31 古本 清文 Capricornis 200m・500mタイムトライアル
34 河野 仁 美鈴湖ベロクラブ 200m・500mタイムトライアル

 

〔注目選手〕

小林 英樹
(MISUZUKO TEST TEAM)

ご存じ長野県最年長トラック競技選手、ここ2年マスターズの大会がことごとく中止となり
今年はマスター選手のオリンピック大会である
ワールドマスターズに出場が決まっていたものの大会が延期となってしまった。
しかしながらも、春先から精力的に練習を行い今年も健在ぶりをアピール。
今年も長野県最年長選手として、マスターズ国体など各種大会でも活躍が期待される。

 

 

 

武井 秀周
(MISUZUKO TEST TEAM)

長野県マスターズ選手(40歳以上の部)のエーススプリンター。
豪快走りが魅力の短距離選手。
昨年の大会では200mタイムトライアルで3位表彰台。
今年も長野県マスターズ短距離のエースとしての活躍が期待される。

 

 

 

岩佐 信吾
(イナーメ信濃山形)

長野県マスターズ選手(40歳以上の部)の中長距離のエースとして活躍。
2019年には3㎞個人追抜きでマスターズ全日本王者のほか、マスターズ国体である
日本スポーツマスターズ2019個人追抜きでも準優勝するなど主に「個人追抜き」を得意とする。
今大会は200m&1㎞タイムトライアルの他に競争系種目であるスクラッチにも出場予定。

 

 

羽田野 隆彦
(Luchtschip)

諏訪出身でかつて長野県代表としても活躍、国体でも3回の入賞を誇る。
2019年にはマスターズ全日本選手権で優勝、2019年のマスターズ国体
日本スポーツマスターズでは500mで準優勝を果たしている。

 

 

古本 清文
(Capricornis)

羽田野選手と同じく90年代に長野県代表として活躍。90年には国体で6位入賞
現在は富山県チームのコーチングスタッフとして美鈴湖で合宿の際には
長野県選手達にも様々なアドバイスをして頂く。
現在もマスター選手としても活躍中。

 

 

河野 仁
(美鈴湖ベロクラブ)

一昨年の美鈴湖自転車学校で始めてピスト自転車に乗りトラック競技を開始
50歳を過ぎてからの挑戦はコロナ禍もありマスターズ大会が約2年間開催されず
昨年の松本サイクルトラックレースで3年越しのデビュー戦となった。
昨年のデビュー戦では見事な走りを見せ個人追抜きで4位。
その努力は当サイトの2021年ベストレース5選にも選ばれた。
今年もさらなる活躍が期待される。

 

 

 


 

男子エリート・U23

No. 氏名 チーム 出場種目
篠原 徹 MISUZUKO TEST TEAM 200m・1㎞タイムトライアル・団体
北澤 竜太郎 MISUZUKO TEST TEAM 1㎞タイムトライアル・スクラッチ・団体
増田 遼馬 MISUZUKO TEST TEAM 200m・1㎞タイムトライアル・団体
渡邊 鈴 MISUZUKO TEST TEAM スクラッチ・団体
25 岩下 直貴 イナーメ信濃山形 200m・1㎞タイムトライアル
37 齋藤 健太朗 TRC PANAMAREDS 200m・1㎞タイムトライアル・ケイリン

 

〔注目選手〕

北澤 竜太郎
(MISUZUKO TEST TEAM)

2021年の長野県代表強化選手、ここ数年は長野県代表チームの主将を務める
最近では、美鈴湖自転車学校の講師として中高生の指導を行う。

 

増田 遼馬
(MISUZUKO TEST TEAM)

大学時代は競輪で活躍中の堀江選手と共に信州大学を牽引。
社会人になってからも競技を続け美鈴湖での公式戦には久しぶりの参戦となる。

 

渡邉 鈴
(MISUZUKO TEST TEAM)

松本工高時代から長野県代表として活躍、社会人になっても
変わらず美鈴湖で練習する姿を良く見かける。
今大会は競争系種目のスクラッチにエントリー。
中長距離には定評がある選手だけにこの種目での上位進出を期待したい。

 

 

 

大会情報

 

 

 

 

 

ということで

松本トラックの長野県出場選手を

紹介しました。

ちょっと開幕を前に

駆け足になってしまいましたが

開幕戦を迎える長野県選手達に

この週末は大きな御声援を

賜りますようお願い申し上げます。

入場に関しましても

申告制により可能となっております。

条件が許されるかたは

是非会場でご覧いただけますよう

重ねてお願い申し上げます。

 

 

関連LINK

新型コロナウイルス感染症について(長野県)

サテライト信州ちくま

信州健康ランド

長野県自転車競技連盟公式HP

松本市美鈴湖自転車競技場HP



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