〔頑張れ信州〕初開催の実業団大会「第1回JBCFトラック記録会 松本大会」長野県出場選手の紹介。

〔結果〕「KENDAダウンヒルシリーズ最終戦」女子エリートで原つばさ〈白馬マウンテンバイククラブ〉が準優勝。(12月5日) 〔結果〕「第53回全日本トラックチヤンピオンシップ」男子4㎞個人追抜き北澤竜太郎〈MISUZUKO TEST TEAM〉が3位表彰台(12月5日)〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム〈小峰・柿澤・宮下・堀江〉4分24秒448(11月30) 〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〈岡谷南出〉1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 

「第1回JBCFトラック記録会 松本大会」長野県出場選手の紹介。

 

  今週末の7月2日・3日の両日に初開催となる

実業団(JBCF)のトラック競技大会が松本市で開催されます。

第1回JBCFトラック記録会 松本大会 に出場する

長野県関連選手は以下の通りです…

 

また、今大会は初の公式記録会ということもあり

実業団登録選手だけでなく、7月中旬に迫った

JOCジュニア五輪(松本市開催)も視野にいれた

ジュニア(U-19)、ユース(U-17・U-15)選手も

オープン参加として数多く出場します。

 

 

長野県出場選手

 

 

NO. 氏名 チーム 登録
35 河野 仁 チャクボタレーシング 長野
45 松村 竜誠 ボンシャンス 長野
59 横林 海斗 松本工業 長野
34 岩下 直貴 イナーメ信濃山形 長野
60 片田 啓太 松本工業 長野
18 武井 秀周 MISUZUKO TEST TEAM 長野
20 増田 遼馬 MISUZUKO TEST TEAM 長野
48 山田 愛太 白馬高校 長野
57 酒井優太郎 松本工業 長野
56 小松 篤史 松本工業 長野
17 篠原 徹 MISUZUKO TEST TEAM 茨城
19 堀江 省吾 MISUZUKO TEST TEAM 長野
33 岩佐 信吾 イナーメ信濃山形 長野
46 小林 洋平 信大附属長野中学 長野
61 上里 翔瑛 松本工業 長野
58 山口 太聞 松本工業 長野
60 片田 啓太 松本工業 長野
64 平山 なつみ 松本工業 長野

高校生と中学生はオープン参加

 

 

皆さんご存じの通り、実業団大会って

物凄いインフォメーションが解りづらく

今回もライダーズリスト(出場者リスト)と

スタートリスト(出走順)がごちゃまぜになっていて

出走者リストが既にスタートリストになっています。

そのため、スタートリストから長野県選手を拾ってゆきます。

もし選手の漏れがあったらお詫びします。

〔追記〕
JBCFにて出場者リストが再度発表になりました。
全出場選手につきましてはこちらをご覧ください〔PDF:JBCF〕

 

 

長野県注目選手

 

河野仁
(チャクボタレーシング)
50歳を過ぎてから美鈴湖自転車学校でトラック競技を始める。
デビュー戦となった昨年の松本トラックでは個人追抜きで4位入賞。
長野県マスターズ界の新人選手として今後が期待される。

 


 

松村竜誠
(ボンシャンス)
美鈴湖自転車学校でもお馴染みの中学3年生、昨春の落車による大怪我から
今期は完全復帰!少しずつ調子を上げつつある。今回の記録会では
自己新記録を狙う。

 


 

小林洋平
(信大附属長野中学校)
今年悲願のJOCジュニアオリンピック出場を目指す
長野県中学自転車界のエースとも呼べる存在。
先週の強化合宿では、鉄のフレームながら派遣標準記録の1分18秒台をクリア。
Kids時代はMTBの選手でトラック競技はあくまでトレーニングの一環だったが
ここのところ、トラック競技でも目覚ましい成長を見せ始めている。
まだ中学2年生であり今後が非常に期待される。

 


 

武井秀周
(MISUZUKO TEST TEAM)
今年から美鈴湖で練習を行う選手たちが立ち上げたMISUZUKO TEST TEAMで走る。
長野県マスターズ短距離陣のエースとして、春先の松本トラック40歳の部では
200mタイムトライアルで準優勝を果たしている。

 


 

山田愛太
(白馬高等学校)
Kids時代はMTBで活躍、トラックはあくまでトレーニングの一環だったが
2019年のJOCジュニア五輪U-15の1㎞TTで4位に入賞すると
高校デビュー戦となった長野県大会でも活躍、インターハイ最終予選では
1年生ながらもケイリンで決勝戦に進出するなど短距離での適正を見せ始めている
長野県自転車界期待の高校1年生。

 


 

小松篤史
(松本工業高校)
押しも押されもしない長野県高校自転車のエースであり
先月の北信越高校大会では長野県に史上初の北信越優勝の快挙をもたらした。
また、個人でも1㎞タイムトライアルで優勝をおさめ
8月に高松で開催されるインターハイへ長野県代表として初出場する。

 

 


 

堀江省吾
(MISUZUKO TEST TEAM)
当サイトで最も視聴率を集める第119期現役競輪選手
あまりの人気でもはや当サイトもネタ扱いしてしまっているが
4月には怒涛の9連勝をおさめ特別昇班を決めるなど
いまの長野県競輪選手の中で最も勢いのある選手として活躍中。

 


 

上里翔瑛
(松本工業高校)
松本工業の2年生、長野県大会ではポイントレースで優勝し
迎えた北信越大会スクラッチでは、途中で大きな集団落車があり
レースが混乱する中でも冷静にレースを走り切り北信越優勝を果たした。

 


 

平山なつみ
(松本工業高校)
長野県内唯一の女子高校自転車選手、2年生の昨秋にJCF3級審判ライセンスを取得し
一度は自転車を降り、今年春からは審判員として活躍したものの
最後の夏の大会を前に現役復帰をはたし、北信越大会では500mTTで6位入賞を果たした。

 

 

 

 

スケジュール

 

 

 

 

 

という訳で、実業団

松本記録会のお知らせでした。

ほんと、北信越大会から帰ってきて

この大会にちょっと関わることに

なったのですが、もう本当に…本当に

無事に開催出来るようで

ただただ良かったです。

ほんとヤバかったって!マジでヤバいから!!マジでギリギリだから!!!(怒)

 

とにかく、今大会は記録会ということで

各自が自己ベスト更新をしてもらい

夏以降の全国大会へ

良いタイムを提出できるように

頑張って欲しいと思います!

頑張れ、信州!!

 

 

関連LINK

大会公式インフォメーション

全日本実業団自転車競技連盟

長野県自転車競技連盟