〔告知〕いよいよ今週末!「2020 JOCジュニアオリンピックカップートラック競技」松本市で開催!!

〔ニュース〕女子競輪の年度最高峰タイトル「ガールズグランプリ2020」の予選A組に黒河内由実(長野清泉女学院出)がラインナップ!年末開催のグランプリへ出場権獲得を目指す!予選となるトライアルは、11月18日より小倉競輪場にて開催される。(9月24日) 〔結果〕西武園競輪二日目「第5レースA級特別一般」荒井春樹(長野県)は、最終の鐘と同時に先頭に出るとそのまま独走で快勝!ハイライト動画(9月21日)〔結果〕伊東競輪2日目「第2レースS級特別一般」柿澤大貴(長野県/岡谷工高出)が競輪G2史上初となる100万車券の高配当となる大波乱のレースを制した。レースは最終3コーナーで前走3名が激しい攻防を繰り広げ落車すると、前走1名の選手を最終ストレートで交わして1着でゴール!歴史に残るビックサプライズのレースとなった。ハイライト動画(9月19日) 〔結果〕大垣競輪二日目「第9レースA級チャレンジ選抜」前島恭平(長野県)は最終回を告げる鐘と共に切れ味鋭く前へ出るとそのまま約1周を逃切り快勝!今節初勝利を挙げた。ハイライト動画(9月18日) 《新型コロナ情報》長野県は直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は0.29人とレベル2の基準(0.4 人)を下回っていることなどから、県内全域の感染警戒レベルを2から1に引き下げました。引き続きサイクリングの際は感染対策をお願い致します。詳しくはこちら(9月17日) 〔お知らせ〕今週末行われるJOCジュニアオリンピックのテクニカルガイドの改訂版が発行されています。選手・関係者はご確認下さい。詳しくはこちら(9月16日) 〔結果〕小田原競輪初日「第3レースA級予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)が登場。この日も得意の「逃げ」を見せると後続を寄せ付けず快勝!準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(9月15日) 〔結果〕前橋競輪最終日「第3レースA特チャレンジ選抜」前島恭平(長野県)残り1周から前走5名を抜き去る強烈な「捲り」を見せての快勝で今節最終日を勝利で締め括った。ハイライト動画(9月13日) 〔結果〕松戸競輪二日目「5レースA級準決勝」連勝を狙う宮下一歩(長野県/地球環境高出)は残り2周から先頭へ出るとそのまま先頭を守り切って快勝!明日の決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(9月12日)   《お知らせ》先週行われた全日本学生個人ロードレース大会のリザルトが一部変更になっております。詳しくは こちら(9月10日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)

「JOCジュニアオリンピックカップートラック競技」松本市で開催!!

 

 当初、6月の開催予定だった今年のユース世代(U-15,U-17)

ジュニア世代(U-18)のトラック競技全国大会である

 

2020 全日本ジュニアトラック選手権大会(U-18)

JOCジュニアオリンピックカップ(U-17,U-15)

 

が、今週末の9月20日(日)より

二日間の日程で松本市美鈴湖競技場で開催される。

大会に関しては以下の通り…

 

 

 

大会概要

 

 

2020 全日本ジュニアトラック選手権大会(U-18
JOCジュニアオリンピックカップ(U-15,U-17)

 

主 催:日本自転車競技連盟

協 力:長野県自転車競技連盟

後 援:日本オリンピック委員会、JKA、松本市、松本市教育委員会

会 場:美鈴湖自転車競技場

日 程:9月20日(日)・21日(祝)

入場料:無観客開催

※ご来場の方(選手・監督/コーチ・競技役員・観戦者/チームスタッフ・付き添い保護者・生徒引率者他)は
 大会2週間前よりの検温を実施し
体調管理表の提出を義務付ける。
 著しい体調不良・発熱がある方の入場はお断りする場合がございます。

詳しくはこちら(PDF:大会公式HPより要領)

 

 

大会スケジュール

 

前日 9月19日(土)

12:30 – 14:55 オフィシャルトレーニング
15:00 – 16:00 ライセンスコントロール
16:00 – 17:00 コミッセールミーティング

 

大会初日 9月20日(日)

8:00 競技場開門 
9:00 競技開始
12:20 午前の部表彰式
12:40 昼食休憩
13:20 午後の部競技開始(各プログラムの間に表彰式)
17:00 1日目最終表彰式

 

大会初日 9月21日(祝)

8:00 競技場開門 
9:00 競技開始
11:30 午前の部表彰式
11:50 昼食休憩
12:30 午後の部競技開始
14:00 閉会式

大会公式スケジュール(PDF:大会公式HPより)

 

 

 

長野県関連出場選手

 

 

氏 名 所 属 出場種目
山田 愛太 ProRide(白馬中学校) U-15 1㎞タイムトライアル
中島 壮琉 松商学園高校2年 U-17 1㎞タイムトライアル
大蔵 こころ 松山城南高2年(赤穂中学出) U-17 2㎞女子個人追抜き、ポイントレース

 

 

山田愛太(ProRide/白馬中学)
MTBでこの世代を代表する選手として、2016年MTBのJr五輪で準優勝を果たしている。
昨年からMTBのトレーニングの一環としてトラック競技を取り入れている。
慣れ親しんだMTBのJr五輪から、トラック競技のJr五輪でも活躍が期待される。

 

中島壮琉(松商学園2年)
昨年、古豪松商学園に入学し、秋の長野県高校新人戦ロードで準優勝
今年の長野県大会では「1㎞TT」「3㎞個人追抜き」で2冠を達成し
次代の長野県高校中長距離のエースとしての活躍が期待される。

 

大蔵こころ(松山城南高校2年)
昨年、単身で自転車の名門「松山城南高校」に自転車留学すると
インターハイロード4位、この大会の個人追抜きで優勝、国体でも入賞。
さらに冬のシクロクロスでは初めての全日本ユース女王となった。
今大会はディフェンディングチャンピョンとして2回目の出場となる。

 

 

 

 

今年のジュニア五輪杯の

スケジュールがようやく発表されました。

長野県関連では3名の選手が出場します。

大蔵選手は昨年のディフェンディングチャンピョンとして

山田・中島の両選手はこれが

ジュニオリ初出場となります。

無観客試合とはなりますが

長野県サイクリストの皆様には

是非、次代を担う長野県の若い選手達に

温かいご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

関連LINK

日本オリンピック委員会

日本自転車競技連盟

長野県自転車競技連盟