〔告知〕夏休み直前!インカレロード開催地「美麻地区」でのロード練習コース使用に関するお知らせ。

〔お知らせ〕北信越大会4日目の結果ならびに大会の総集編は暫くお待ちください(6月21日) 〔結果〕「第54回北信越高校体育大会自転車競大会3日目」◇男子チームスプリント準優勝:松本工業高 ◇女子2㎞個人追抜き9位:平山なつみ(松本工) ◇男子スプリント3位:片田啓太(松本工) ◇男子ポイントレース4位:上里翔瑛(松本工) ◇男子ケイリン4位:小松篤史(松本工)5位:山田愛太(白馬高) (6月18日)  《速報》「第54回北信越高校体育大会自転車競大会2日目」◇男子団体追い抜き準優勝:松本工業高校 ◇男子1㎞TT優勝:小松篤史(松本工) ◇男子スクラッチ優勝:上里翔瑛(松本工) ◇4㎞速度競争準優勝:酒井優太郎(松本工) ◇3㎞個人追抜き準優勝:山口多聞(松本工) ◇男子ケイリン‐決勝進出 小松篤史(松本工)山田愛太(白馬高) (6月17日) 〔募集開始〕中学生も参加可能な実業団主催「第1回JBCFトラック記録会松本大会」のエントリーが開始されました。(6月6日)

インカレロード開催地「大町市美麻地域」での練習に関するお知らせ。

 今年も大町市美麻地域でインカレのロード競技が開催されます。これから夏休みを迎える大学生の皆さんの中にはこの地域で合宿を行う選手・チームも多いことと思います。既に連盟等から各チームに通達が出ていますが、改めて地元より美麻地域で合宿・練習を行う際のお願いを致します。

 

 学連よりの注意喚起(学連公式HPより)

 

 昨年の地元地域よりのクレーム

 昨年、地元から出た主なクレームは以下のとおりです。

 

 ・一般道においての「止まれ」の標識無視

 ・一般道における横に広がっての「並列走行」

 ・合宿地や練習時における騒音の問題。

  昨年の地元よりの注意喚起(学連公式HP)

 

 美麻地域を走る時はこの三つをくれぐれも念頭に自らの学校や伝統、そして他大勢の一般サイクリストの方々に恥じない行いを心掛けて下さい。皆さんが学校やサイクリストの代表です。

 

練習の規制エリアについて

 今年は大町市美麻地域よりのお願いとして以下の地域は練習回避エリア(禁止)となっていますので周知徹底をお願いします。

クリックすると詳細ページ(学連PDFファイル)に飛びます

 

 その他、スタート/ゴール地点のエリア及び昨年の表彰式エリアは今年から住宅が建っていると聞いています。美麻地域は日頃、本当に静かで穏やかな土地です。下見の際も騒音には気を付けて下さい。

 

地元の想い

 美麻ロードは地元の多くの方に支えられて運営が行われています。選手・スタッフの皆さん、もしレース中に余裕があったら沿道を見て下さい。多くの人がこの日は畑仕事の手を止めて家の前に出て皆さんのことを一生懸命応援をしてくれています。また各コーナーに立つ立哨役員の方は、地元の自治会を中心としたボランティアで皆さんです。この方達は主にレース中の交通規制等をしてくれています。その際、規制を知らずに来たドライバーの方から怒鳴られても大会成功の為に頭を下げてくれています。こうした地元の理解と大いなる協力があってレースが出来るということをくれぐれも忘れないで下さい。

個人的なコメントを付け加えますが、我々自転車競技界はレースをさせて頂く地域や地元の方々に対し時に大きく礼節を欠くきらいがあります。レースにおいて競技規則が1番であるように、その地域に入れば我々自転車界の理屈の前に、先ずその地域のルールや人を尊重することが1番大切だと考えます。(もしここに疑問を持つようであればやはり自転車界は少し傲慢が過ぎます)

これは決して大学の選手の皆さんの問題だけではありません。一般サイクリストの方々しかり、運営する団体またしかりです(私自身も強く心掛けなければならないでしょう)。サイクリング長野から改善点を提案することはありませんが、競技に携わる人は自転車に乗る全ての人の規範であって欲しいと願います。その為に他人も去ることながら、自分自身はどうあるべきか?を共に考えてもらえれば最良です。

 

少し堅苦しいことを書きましたが

地域の皆さん、沿道の皆さんにとって

美麻ロードは年に一度のBIGイベントです。

応援してくれる方が「来年もまた見てぇーな!」

と言ってくれるような熱い走りを期待しています。

 

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日本学生自転車競技連盟