〔レポート〕今回は40名が参加!「第3回ロードバイクテクニカルゲームズin上田自動車学校」。

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第3回ロードバイクテクニカルゲームスin上田教習所 レポート

 

 今回で三回目を迎える「ロードバイクテクニカルゲームス」が4月14日(日)に上田市の上田自動車学校にて開催された。このイベントは上田市内のスポーツバイク店ベレーニョが主催し春と秋の年二回行われるイベントで、今回は県内外から約40名の参加者が参加して行われた。レポートは下記の通り…

 

当日の模様

 

 今回は、上田市の隣町でもある群馬県立嬬恋高校スケート部の選手の皆さんを始め、新潟など近隣の県からの参加者も多く集まった。また、講師はお馴染み長野県代表チームの湯原正行コーチとゲストとしてUCI国際審判員の藤森信行コミッセールが参加した。

 

 

 

今回は県内外から40名の参加者が上田市を訪れた。

 

イベント前、ベレーニョの大鹿店長による検車が行われた。

 

検車後は教習所内を自由に試走を開始。

 

開会式では今日のイベントの説明が行われる。

 

 

テクニカルゲームスルール

テクニカルゲームスは、先ず教習所内に設けられた特別コースを2回タイムアタックを行う。1回目のタイムを参考に参加者が2回目の自身のタイムを予想、その予想タイムと2回目のタイム差が少ない者が高ポイントを得る。第二種目はタイムトライアルの順番を参照にチーム分けをされた「チームパシュート:団体追抜き」の順位を競う。最終的に二つの種目で多くのポイントを得た者が総合王者となる。

 

 

1回目のタイムトライアルが開始される。

 

かなりテクニカルなコースが参加者を苦しめる。

 

嬬恋高スケート部の女子部員さんを含め今回も10名近い女性ライダーが参加

 

コースは前回大会に比べて難易度が増した。

 

その場で1回目のタイムを発表し、参加者は自身の2回目の予想タイムを申告する。

 

 

基礎練習

 1回目のタイムアタックが終了後に、お馴染みの「サドルプッシング」と「直線スラローム」の練習が行われた。多くの参加者が「サドルプッシング」に苦戦していたのが非常に印象的だった。参加者は、この技術が自転車を乗る上で最も基本であることを改めて認識した。

 

 

サドルプッシングを指導する藤森信行UCI国際コミッセール

 

自転車トレーニングを行うスケート部の皆さんにとっては新鮮な体験となった。

 

 

タイムアタック2回目

 2回目のタイムアタックは、自分が申告したタイムにどれだけ近づけるか?が非常に重要となってくる。この競技の主旨は、速くはしることではなく、いかに正確にコーナーをこなして同じタイムを二本揃えられるかが鍵となる。

 

 

2回目は、どれだけ1回目のタイムに近づけるかが重要。

 

多くの参加者がタイムメイクに苦戦する。

 

多くの参加者が2本目には、かなりスムーズな走りを見せる。

 

シクロクロスバイクで参加!来期は信州クロスに参加予定とのこと

 

スケート部の選手には普段あまり馴染みの無い「コーナーワーク」に挑む。

 

 

チームパシュート(団体追抜き)

 2本目のタイムアタックから、チーム分けを行いチームパシュートを行う。普段ピスト・トラック競技をしないサイクリストには非常に珍しい競技となる。3人で教習所を6周回して、3人目のタイムがチームのタイムとして採用される。つまり、3人がいかに風除けを分担して遅れを出さずにゴール出来るか?が鍵となる。
前回のチームパシュートの動画:Youtube参照)

 

 

パシュートのスタートを待つ選手達。

 

今回は各選手が2周回ずつ先頭を務める(先頭責任)ルール。

 

先頭の選手は後方の選手を把握しないとチームが分断してしまう。

 

昨年の県MTB界キッズの部で活躍した山田愛太(Pro Ride)が先頭を引っ張る。

 

多くのサイクリストが初めてのチームパシュートを楽しんだ。

 

表彰式

 今回は2種目の合計と、エキシビジョンとして行ったミニ・クリテリウムの成績上位者の表彰を行った。今大会も地元名物の「蕎麦ーム」を始め、表彰対象者には賞金も贈られた。表彰台ではシャンパンファイトならぬ「ペリエ・ファイト」も行われて今季もイベントは成功裏に終了した。次回は秋の開催を予定している…

 

 

クリテリウムを制した嬬恋高校の両選手

 

総合優勝も見事に嬬恋高が獲得した。

 

 

サイクリング長野より

 

 先ず、体調不良の為にレポートが1日遅くなってしまったことをお詫びします。さて今回で3回目の開催となった「ロードバイクテクニカルゲームス」ですが、サイクリング長野として今回もお手伝いをさせて頂きました。今回は県外からの参加や、上田のお隣である嬬恋高校スケート部の皆さんの参加もあり非常に賑やかで充実したイベントとなったと思います。是非また秋に皆さんとお会い出来ればと思っております。

 

イベントを主催したベレーニョの大鹿店長

 

イベントを主催して下さったベレーニョの大鹿店長、ボランティアで運営に携わって下さったSFIDA Cycling Teamの皆さん、チラシを置いて下った東北信の各自転車店さん、湯原・藤森両コーチ。そして、参加して下さった皆様に改めて厚く御礼を申し上げます。

 

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第3回のテクニカルゲームスが

好評裏に終了しました。

先月、たちかわ創造舎がこのイベントに

インスパイアされて

「たちかわサイクルゲームス」を開始しましたが

本家のテクニカルゲームスも回を重ねるごとに

参加者が多くなってきており

早くも秋の開催が楽しみです。

今回参加出来なかった方も是非また

秋のゲームスでお会い出来ればと思います。

 

 

 

関連LINK

スポーツバイクベレーニョ(公式HP)

スポーツバイクベレーニョ(Facebook)

上田自動車学校(会場提供)



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