〔速報〕国体・インターハイ長野県予選「2019年トラック競技長野県大会」二日目結果。

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「2019年トラック競技長野県大会」二日目結果。

 

 国体兼インターハイの長野予選「2019年トラック競技長野県大会」は、昨日6月2日(日)に松本市美鈴湖自転車競技場で大会二日目を行い全日程を終了した。今回はその大会二日目の速報をお知らせ致します。また昨日の結果を踏まえて長野県代表候補選手・長野県強化選手の選考会が行われました。長野車連より数日後に発表がありますので改めてお知らせを致します。大会の速報は以下の通り…

 

 

 

 

チームパシュート《団体追抜き》

 

少年男子

優勝 松本工業高校

 

北信越大会でも表彰台を狙う松本工業

 

 

スクラッチ

 

少年男子〔6km〕

1位 萩原隆祐 (松本工業)
2位 田中裕一郎(松本工業)
3位 鈴木来人 (伊那北高)
4位 山浦秀明 (松本工業)
5位 青島冬弥 (飯田風越)
6位 柴田晃宏 (飯田風越)
DNF 畑山駿一 (上田千曲)
DNF 金田隼輔 (伊那北高)
DNF 宮澤小太郎(松川高校)

 

大接戦の少年男子スクラッチ「松工」「風越」「伊那北」の三つ巴の好レースとなった。

 

成年男子〔8km〕

1位 堀江省吾 (イナーメ信濃山形)
2位 兼平優希 (信州大学)
3位 岩佐信吾 (イナーメ信濃山形)
4位 渡邉 鈴 (イナーメ信濃山形)
5位 増田遼馬 (信州大学)
6位 橋本嶺登 (長野大学)
DNF 岩下直貴 (イナーメ信濃山形)
DNF 平林武流 (イナーメ信濃山形)
DNF 秋山智広 (信州大学)

 

大学の後輩である秋山智広(信州大)を牽引して逃げをうつ堀江省吾(イナーメ信濃山形)

 

 

ケイリン

 

少年男子

1位 笠井大太郎 (松本工業)
2位 平山大地  (松本工業)
3位 田中裕一郎 (松本工業)
4位 山浦秀明  (松本工業)
5位 柴田晃宏  (飯田風越)

 

短距離にタレントを擁するマツコウが強さをみせた。

 

 

成年男子

1位 兼平優希 (信州大学)
2位 秋山智広 (信州大学)
3位 西岡健一 (飯田レーシング)

 

成人の部では3名が出走し信州大の新キャプテン兼平優希が優勝。

 

 

ポイントレース

 

男子

1位 渡邉 鈴 (イナーメ信濃山形)
2位 鈴木来人 (伊那北高)
3位 岩佐信吾 (イナーメ信濃山形)
4位 山浦秀明 (松本工業)
5位 堀江省吾 (イナーメ信濃山形)
6位 橋本嶺登 (長野大学)
7位 増田遼馬 (信州大学)
8位 宮坂 元 (松本工業)
9位 岩下直貴 (イナーメ信濃山形)
DNF 金田隼輔 (伊那北高)
DNF 寺島桜汰 (長野南高)
DNF 平林武流 (イナーメ信濃山形)
DNF 阿部祐介 (信州大学)

 

急遽エントリーした堀江省吾(イナーメ信濃山形)が1番のヘルメットキャップで位置につく

 

ロードレースに続きポイントレースと高校の部2種目制覇の鈴木来人(伊那北)

 

 

 

閉会式

 

 

今年は高校女子の部唯一の出場者となった榊山来実(飯田風越)北信越大会での活躍が期待される。

 

見事「1km」・「3km」・「ポイントレース」の三冠制覇を果たした萩原隆祐(松本工業)

 

今大会も活躍を見せたイナーメ勢の渡邉・堀江・岩佐選手は
各カテゴリーで
長野県を代表する選手として活躍が期待される。

 

200mTTを制した堀江選手には恒例となった阿部選手よりキスのプレゼント
今年は同じく後輩で信州大学兼平主将からも祝福のキスが送られた。

 

 

とりいそぎ、以上が大会2日目の速報です。

公式発表は後日、長野県車連より

発表されますので今暫くお待ちください。

尚、インターハイ最終予選となる

北信越大会は15日より新潟県で開催されます。

こちらの出場選手も発表まで暫くお待ちください。

 

関連LINK

長野県自転車競技連盟

全国高体連自転車専門部

長野県高体連



 

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