《重要》ご存知でしたか?10月1日より長野県では「自転車損害賠償保険等の加入義務化」が始まります!

〔結果〕京王閣競輪三日目「第3レースS級一般」上原龍(長野県/佐久長聖出)残り半周から前走選手を追い始めると最終コーナーで渾身のスパートが決まり見事な勝利をおさめた。ハイライト動画(10月26日)〔結果〕国内シクロクロスリーグJCX開幕戦「茨城シクロクロス取手ステージ」男子エリートで小坂光(宇都宮ブリッツェン/佐久長聖出)が3位、男子Jr.で永野昇海(イナーメ信濃山形)が1位。リザルト(10月26日)〔結果〕長野県高校自転車秋季大会トラック競技 小松篤史(松本工1年生)が「200mTT」で初優勝、中島壮琉(松商学園)が「3㎞個人追抜き」「1㎞TT」の二冠!春の選抜出場へ一歩前進!次週のロードレースに臨む…。リザルト(10月26日) 〔結果〕伊東競輪競輪二日目「第1レースA級準決勝」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)残り1周で先頭をとると、そのまま豪快な逃げを見せ連勝!翌日の決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(10月26日)  〔結果〕伊東競輪初日「第8レースA級特予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南高出)は、この日も先頭誘導員が離脱と同時に先頭に立つとゴールまで追走を許さず快勝!翌日の準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(10月25日) 〔結果〕伊東競輪最終日「第4レースA級チャレンジ選抜」前島恭平(長野県)。最終の鐘が鳴る直前に一気に先頭へ出ると後方の追走を許さず快勝!今節最終日を勝利で締め括った。ハイライト動画(10月19日) 〔結果〕伊東競輪初日「第9レースA級予選」宮下一歩(長野県/地球環境高出)激しい競り合いから残り1周で先頭に出ると後続に追走を許さず1着。明日の準決勝へ!ハイライト動画(10月17日)〔結果〕青森競輪最終日「第3レースA級特別選抜」小峰烈(長野県/松本工出)は、残り1周で三番手につけると、最終2コーナーから一気にスパートをかけて前走2名を抜き去りそのままゴール!最終日を白星で飾った。ハイライト動画(10月14日) 〔ニュース〕女子競輪の年度最高峰タイトル「ガールズグランプリ2020」の予選A組に黒河内由実(長野清泉女学院出)がラインナップ!年末開催のグランプリへ出場権獲得を目指す!予選となるトライアルは、11月18日より小倉競輪場にて開催される。(9月24日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)

長野県「自転車損害賠償保険等の加入義務化」が始まります!

 

 

 突然ですが!我が長野県では

 令和元年10月1日(火)より

 自転車損害賠償保険等の加入義務化

 が始まるそうです!

 (以下、長野県からの発表です)

 

 

 

自転車損害賠償保険等への加入義務化について

 

 

 令和元年(2019年)10月1日から、野県内で自転車を利用する際には、自転車損害賠償保険等への加入が義務化されます長野県では、保険会社等と協力しながら情報提供等を行い、加入促進を図ってまいります。ご自身の保険等への加入状況をご確認いただき、万が一に備えましょう。

自転車に乗るときには、安全に運転することが何よりも大切です。しかし、万が一交通事故が発生した際には、被害者の身体や生命に生じた損害への補償が確実に行われなければなりません。また、多額の賠償請求による加害者側の経済的な破綻を回避するためにも、長野県では、自転車損害賠償保険等への加入を義務化することとしました。(罰則はありません。)

長野県県民文化部くらし安全・消費生活課より

 

 

 

加入しなければならない「自転車損害賠償保険等」とは?

 

 

長野県自転車の安全で快適な利用に関する条例」(平成31年条例第6号、以下「条例」と言います。)第14条に規定する「自転車の運転により生じた他人の生命又は身体の損害を填補するための保険又は共済」に加入しなければなりません。

 

 

誰が何をしなければならないの?

 

条例第14条、第15条及び第16条により、次のように定められています。

対象者

内容

自転車運転者 自転車損害賠償保険等への加入
保護者 監護する未成年者の自転車の運転に係る自転車損害賠償保険等への加入
自転車利用事業者 事業活動で利用する自転車の運転に係る自転車損害賠償保険等への加入
自転車貸付事業者 貸付用自転車の自転車損害賠償保険等への加入
自転車小売業者

自転車購入者に対する自転車損害賠償保険等の加入の有無の確認

加入が確認できない場合の自転車損害賠償保険等の情報提供と加入勧奨

 

詳しくは長野県よりのお知らせをご覧ください

 

 

保険等に加入しているかわからない…

 

 自転車損害賠償保険等には、様々な種類があります。ご自身の加入状況を「加入状況確認シート」でチェックしてみましょう。

クリックすると大きくなります。

 

JCF(日本自転車競技連盟に選手登録をしている選手)

JCA(日本サイクリング協会会員保険加入者)

いずれかに登録している方は登録と同時に

保険に加入していますので、改めて要項をご確認の上

必要があれば各保険に御加入下さい。

 

 

お問合せ

県民文化部くらし安全・消費生活課

電話番号:026-235-7174

ファックス:026-223-6771

 

 

 

 

保険の種類や業者など…

 

 保険に関しては様々な業者が混在していますが

特に美鈴湖自転車学校の参加者の方で、保険未加入の方は

この機会に是非「自転車保険」にお入り下さい。

 

 

 

尚、「楽天」の場合は加入翌日から保険適用となりますので

前日までには加入をお済ませください。

 

《その他の自転車保険》

ミズノ スポーツ保険(自転車コース)

明治安田生命おてがる自転車保険

セブンイレブンで入る自転車保険

長野県が県公式HPで紹介する保険業者

近いうちに、自転車保険特集をやりたいと思います。

(長野県もこの条例に関しては本気では無いようなので少し様子を見ます)

 

 

サイクリング長野より 長野県にちょっと苦言。

 

 先ず、ご存知の通り我が《サイクリング長野》は
「長野県」からも、「長野県自転車競技連盟」からも
「長野県サイクリング協会」(この団体はそもそも存在するのか?)からも
補助金などを一切もらわず「独立独歩」を旨として運営しています。
だからこそ、どこの団体にも遠慮なく苦言を言いたいと思います。

 

 今年に入ってから、当サイトもだいぶ認知され

今までは県外のサイクルツーリズムや推進活用室からしか

声がかからなかったのに、「長野県の〇×係です」と云う感じで

だいぶ行政からも声がかかるようになりました。

ただ、あまり悪口を言いたくは無いのですが

良い機会なので少し現在の長野県に苦言を呈します。

先ず…

 

 

県は色々と遅い!
因みに保険の話しは早かった。ウチが取り上げるのが遅いだけ)

県検討連絡会議会では昨年から議題に上がっていたし
今年の1回目ではもうほぼ骨子が出来ていたはずなので、
年度をまたいで発表されていないと思わなかった!

NPO立ち上げの辺りではもうすっかり発表されていると思ったら
義務化の公式発表は先月の8月22日だった。保険義務化までの
移行期間僅かに1か月とおよそ10日…

 

 

その上で、「長野県の自転車に関する〇×ですが…」と

メールを頂くのですが、何かもう動きがバラバラ過ぎて

似たような内容のお知らせが、時に別々の所から届きます。

そして、県民にとって保険義務化と云う

大切なお知らせに関しては全くこない!(街でも、メディアでも見ない…)

 

我々自転車関係者でさえ、自転車保険義務化を知る人は

殆どいないし、職業柄(これ仕事じゃないけど)

県内の自転車屋さんへ良く行くが、行ってもそれを伝える

ポスターもチラシも殆ど見ないし、

自転車競技場や、県内のMTBコース等の

自転車施設でも、そんなお知らせ見たことも無い!

 

 

県は保険屋さんと組んで周知徹底を…

 

 

と云うが、自転車乗る人に限らず、先ずそう頻繁に
普通の人は、保険屋さんへ行かないから…(笑)

自分も気を付けなければいけないのですが
情報と云うボールをどこへ向けて投げているのか?解らない。

 

そして、どこかで聞いたようなキャッチフレーズだが…

官民一体の「オール長野」はどこへ行ったのだろう??

肝いりで作ったNPOは半年間何をしているのか?

活用推進委員会は??

長野県自転車ナントカの音頭を取るのはどこの誰だ??

 

こういう自転車界にとって大切なお知らせの時こそ

「オール長野」の精神じゃないのだろうか?

その精神に追随するのサイクリング長野だけか??

 

自転車の現場にいると

行政から発表される数年前の焼き増しの

実現不可能な大本営発表を冷ややかに

「はぁ…またか…」と笑うしか無くなる。

もうそろそろ上が(行政が)こんなでは本当に困る!

 

こうしている間も、長野県自転車界の

ために《個》や《私》を捨てて

《公》の為に一生懸命に身を粉にして

活動している人間が本当に沢山いる。

 

そして、多分行政はそうした人達のことを

誰も知らない… 

 

文化庁のセミナーの時に書いたと思うんですが

 

行政のプロジェクトや決定は、サイクリング長野の

金無し貧乏プロジェクトとは違う!

お金も少なからずかかっている。もう少し、基本的な所を

ちゃんとして欲しい。じゃないと、本当に誰にも伝わらないし

我ら自転車業界の現場の人間が

長野県のビジョンに協力しよう!ついて行こう!

と本気で思えない。

 

自転車界がそんな状況であるなら、観光業界や他業界とも

足並みを揃えることなど到底望めない。

 

これは本当に、特定の個人や団体を

Disっている訳では無いんです。

もうただただ、そろそろ本当に頼むぞ長野県!!

それだけの想いで綴りました。

Ride! with One soul!! -共に戦え!-

本当にこの文章が誰か心ある人の「心」に届きますように…

 

最後にもう一言だけ…

 

この保険加入義務化の話しって

長野県の自転車に乗る全ての人にとって

本当に本当に大事な話しだから!!!!

県がしっかりと音頭をとって

ちゃんと県民に伝えて下さい。

お願いします!!

 

自転車五原則を守って安全なライドを…
(そういえば、まだ今年の交通白書のレポートを出してませんでした)

 

 

と、云うことで

自転車保険の義務化が始まります。

このニュースをずっと提供出来ず

申し訳ありません。

 

ただ今回のコレね

気になって調べたら警察や公安にも

情報出ていないし、県交通安全委員会?

活用推進委員会? 県自転車NPO?に至っては

そもそも情報発信できるプラットフォームも

HPも無ぇよ!

 

任意保険だし…?

罰則規定も無いってことは

法的拘束力も多分無いんだろうから

 

 

ほら… まぁ… 

アレ… なんでしょうね…

(この記事内の緑の文字を見つけて察して下さい)

 

 

その辺りの「大人の事情」は忖度するとして

ただ、これは真面目な話として

良い機会です!サイクリストの方は

是非保険に加入して頂ければと思います。

 

で!

 

ここだけの話し

行政がらみの事を書くと

どこからか電話がかかって来て

この部分を訂正して下さい!

って連絡をもらうんですよね。

別にそれを圧力だとか云うつもりは無いし

正確な情報が読み手に伝わるならば

忙しい平日の昼間の電話だろうと

とても有難いアドバイスだと思うんですよ。

 

で・も・ね!!

 

本当に行政ってドコの誰を目指して仕事してんの?

情報と云うボールを誰に向けて投げている?

その投げた先に受手はいる?

もう、ウチに訂正を入れる前に

公式がちゃんと発表・プロモーションをしてくれ!

それを貴方達は「生業」として

お金(税金)をもらってやってるんですよ!

あなたの仕事ですよ!と…

 

最後は愚痴ですね。

 

でも、保険に関してはまぁ…

長野県としても所詮は

条例だし、努力目標で

ことを大ごとにしたくないような

雰囲気が見てとれます。

つまりその程度なんでしょうね…

 

果たしてサイクリング長野で

取り扱う価値があるネタだったのか

甚だ疑問でした!

まぁ…何事も忖度!!

どなた様も良い老後を!!!

 

 

関連LINK

自転車損害賠償保険等の加入義務化について

長野県自転車活用推進計画(PDF)←コレ!県サイクリストの皆さんに良く読んで頂きたい。