〔ニュース〕競輪学校史上16人目のゴールデンキャップ獲得!菊池岳仁(岡谷南出)が美鈴湖でエキシビジョン走行。

《ニュース》川崎競輪初日「第5レースA級予選」2週間ぶりにゴールデンルーキー菊池岳仁(岡谷南出/長野県)が出走。この日も先頭誘導が離れると同時に逃げを見せると後続に一度も先頭を譲らず圧勝!先ずは明日の準決勝へ駒を進めた。ハイライト動画(4月4日)《お知らせ》5月4日に美鈴湖自転車競技場で開催予定だった「TRS第1戦」は中止が決定。詳しくはこちら(4月2日)  《お知らせ》4月1日より「松本市美鈴湖自転車競技場」の2020年シーズンの営業が開始致します。(3月31日)  《ニュース》長野県自転車競技連盟は、5月開催予定の「2020松本サイクルトラックレース」の中止を発表した。詳しくはこちら(3月29日) 《ニュース》四日市競輪二日目「第4レースA級チャレンジ準決勝」昨日に続き連勝を狙う 宮下一歩(長野県/地球環境高出)が登場。最終回に後続に迫られるも追走を許さず今日も見事な逃げ切り勝ち!明日の決勝は三連勝で本シリーズ完全優勝を目指す。ハイライト動画(3月28日) 《ニュース》「第14回菜の花飯山ロードレース」と「RCS開幕戦飯山ラウンド」がコロナウイルス感染拡大防止のため無期限の延期決定(3月26日)

菊池岳仁(岡谷南出)が美鈴湖でエキシビジョン走行!

 

 昨年、長野県代表としてインターハイ・国体で入賞。今年から競輪学校(現:日本競輪選手養成所)に在学中の菊池岳仁(岡谷南高校出身)が8月18日に美鈴湖自転車競技場で行われた「Jr.五輪・全日本マスターズ選手権」でエキシビジョン走行を行った。

菊池選手は競輪学校入学後、特に成績優秀者に授与されるゴールデンキャップを獲得し在学中でありながら、既に非常に高い期待をされている。このゴールデンキャップだが、競輪学校の長い歴史の中でも僅か16名しか獲得しておらず、そんな期待の菊池選手が久しぶりに美鈴湖に登場し1kmエキシビジョンタイムトライアルを行った。

 

 

エキシビジョン走行

 

競輪学校の成績優秀者に与えられるゴールデンキャップを被り
久しぶりに美鈴湖自転車競技場に登場の菊池岳仁(日本競輪選手養成所:岡谷南出)

 

会場の多くの注目を浴びて力走する菊池

 

期待されながら記録は1分5秒台と本人はこの表情だったが
今後も競輪選手養成所、競輪界での活躍を期待したい。

 

 

 

各関係者コメント

 

菊池岳仁選手談

 おかげ様で元気でやっています、競輪選手養成所の生活は楽しいです。

今後は、先ずは成績を落とすことなく早く卒業して

早くデビュー出来るように努力して行きたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

 

宮崎岳人 長野県チーム代表監督(51期元競輪選手)

 (競輪選手養成所の成績は)本当に凄いことです!

しかしながら、競輪選手にとって養成所は一つの通過点でもあります。

今後も選手として更なる飛躍を期待したいと思います。

 

 

大会運営委員より

 競輪期待の選手の一人で、フィジカル面に関しては

現状でも良い素質を持っていると思っています。

今後は、メンタル的な部分も含めて成長を期待しています。

長野県サイクリストの皆さんには、是非この機会に

菊池選手の存在を知って頂き応援して頂きたいと思います。

 

 

今年五月の養成所入所を前に松本トラックで大会補助員として小池岳太選手の
スターティングホルダーをする菊池選手。それ以来久しぶりの美鈴湖自転車競技場登場となった。

 

 

 

大会主催より「菊池岳仁」選手 紹介

 

プロフィール

菊池 岳仁(きくち たけと)18歳

長野県諏訪郡原村出身

現在 日本競輪選手養成所117回生

 

スピードスケートからの天候で前年度(平成30年)、自転車競技にて
高校総体、国民体育大会にて入賞。
入学後の第一回記録会にて総合力な脚力が非常に大会レベルであると
判断される「ゴールデンキャップ」を獲得。日本競輪養成所にて養成中。

養成所内の記録(1km)では、5月に1分07秒44、7月に1分06秒71と
記録を伸ばし、ついに先日、夏季帰省中の美鈴湖自転車競技場での
自主練習で手動計測ながら1分05秒90と着実に記録を伸ばしてきている。

この記録は、鉄フレーム・スポーク車輪と云う所謂「競輪仕様車」での
記録であり、自転車競技用のカーボンフレーム・ディスク/バトンホイール等の
仕様では2秒程度の記録アップが狙え、1分3秒台の記録も期待出来る。
※尚1分5秒台を出した時は練習用ロードタイヤでもあった。

 

昨年のインターハイ・国体で長野県代表として大活躍をみせた。

 

 

 

菊池岳仁選手の昨年の成績と記事 

 

《2018年 菊池選手の主な成績》

松本トラック Jr.200タイムトライアル 11秒365 3位
Jr.1kmタイムトライアル 1分10秒481 8位
長野県大会 スプリント/ジュニア 優勝
Jr.200タイムトライアル 11秒063 優勝
Jr.1kmタイムトライアル 1分07秒825 優勝
北信越大会 Jr.1kmタイムトライアル 1分11秒093 2位
インターハイ Jr.1kmタイムトライアル 1分06秒914 7位
福井 国体 Jr.1kmタイムトライアル 1分06秒676 4位

 

 

 

《菊池選手に関する過去の記事》

 

 

 

先ず、菊池選手の養成所での活躍

本当に嬉しく思います。

昨年、長野県高校自転車界で

久方ぶりのインターハイ・国体での入賞が

あってこその、昨年・今年の

長野県自転車界の快進撃だと感じています。

非常に心優しい選手で、もしかすると

それが新たな時代の競輪選手像に

なるのかも知れません。

県サイクリストの皆さんには

競輪と云う世界にもこんな

信州の若者がいることを知って頂き

是非応援して頂ければと思います。

 

 

 

関連LINK

日本競輪学校紹介(KEIRIN.JPより)

長野県自転車競技連盟