〔告知〕春のセンバツへ!「2019年 長野県高校自転車新人戦」トラック競技・ロードレース開催。

《速報》佐世保競輪2日目「第7レースA級チャレンジ準決勝」に前島恭平(長野県)が登場。残り半周で2番手に付くと後方の攻めをかわしながら最終ストレートで先頭の選手を捉え見事な勝利をおさめた。ハイライト動画(5月18日) 《結果》川崎競輪初日「第10レースS級予選」に柿澤大貴(長野県/岡谷工高出)が登場。残り半周で後方から一気に前方へ出るとゴール前で先頭を差し切って見事な勝利!3連単は108番人気の44,590円の高配当となった。ハイライト動画(5月18日) 《お知らせ》7月開催予定だった「Coupe du Japon 富士見パノラマリゾート」は夏以降へ開催延期となった。(5月18日) 《結果》広島競輪2日目「第2レースA級特別一般」に 等々力久就(長野県/岡谷工高出)登場!残り半周で前の二人を交わすとそのまま後続の追走を許さず逃切り今年3勝目を挙げた。ハイライト動画(5月16日) 《お知らせ》松本市は5月16日より「美鈴湖自転車競技場」を条件付きにて再開する発表した。詳しくはこちら(5月15日) 

〔告知〕春のセンバツへ!「2019年 長野県高校自転車新人戦」トラック競技・ロードレース開催。

 

 台風19号で延期となっていた「2019年 長野県高校自転車新人戦」が今週末の11月2日(土)・3日(日)の両日開催される。今年は春のセンバツ・夏のインターハイで飯田風越の山田拓海選手(飯田風越)が表彰台に上がる等の活躍をみせた長野県高校自転車界。前筆の山田選手がロードの日本代表に選ばれ世界選手権に出場した他、その山田選手を破って今年の長野県高校ロードレースチャンピョンとなった鈴木来人(伊那北)がシクロクロスで日本代表に選ばれるなど非常に多くのタレントを抱えた年となった。しかし、ここ数年の長野県高校自転車界を支えた3年生達が多く引退して、長野県自転車界は新たなる1・2年生選手の台頭が期待される。注目の新人戦については下記の通り。

 

 

県高校新人体育大会 自転車競技概要

 

 

長野県高等学校新人体育大会自転車競技大会
主催:長野県高体連、長野県教育委員会

 

◆ロードレース
 2019年11月2日(土)
 生坂村特設コース

 

◆トラック競技
 2019年11月3日(日)
 松本市美鈴湖競技場《入場無料》

 【男子】 
 (1)1kmタイム・トライアル 
 (2)3kmインディヴィデュアル・パーシュート 
 (3)200mタイム・トライアル
 (4)個人ロード・レース

 【女子】
 (1)500mタイム・トライアル
 (2)2kmインディヴィデュアル・パーシュート

 詳しい概要はこちら(PDF:県高体連公式)

 

 

 

主な注目選手

 

選手に関しては、高体連よりスタートリストが公表されていないため、昨年から今年にかけての高体連大会の成績を考慮して有力選手をご紹介します。

 

 

小林 雅幸(松本深志2年)

主にロードレースを得意とする選手。昨年秋の新人戦は不出場ながらも
今年の長野県大会で入賞すると、北信越大会ロードレースでは4位入賞で
堂々の全国への切符を手に入れ長野県
唯一の2年生選手として
インターハイに出場した。もちろん今大会での活躍が期待される。
【2019年北信越ロードレース4位入賞、インターハイ長野県代表】

 

柴田 晃宏(飯田風越2年)

長野県高校自転車新人戦2連覇中の飯田風越高校唯一の出場選手
偉大な山田・青島・榊山という3年生が抜けて、一人で飯田風越を背負う。
主に中長距離を得意としており、来年以降の風越自転車同好会の存続も
柴田の肩にかかってくる。競技だけでなく非常な重要な年の舵をとる。
【2019年北信越1Kmタイムトライアル7位入賞、中部8県対抗戦長野県代表

 

宮澤 小太郎(松川高校2年)

主に長距離が得意な選手で、山田・青島・鈴木来人という強豪選手に続き
昨年の新人戦4位・今年の長野県大会4位と、この世代の県高体連大会で
最も成績を残している。夏の北信越は選手登録の関係で出場が出来なかったものの
今年のロードレースでも当然、表彰台に絡む活躍が期待される。
【2018高校新人戦ロード4位、2019年長野県大会ロード4位】

 

田総 蓮(松本工業2年)

長野県高校自転車の雄マツコウ。その新チームを牽引する。
中学までは野球を行い、高校から本格的に自転車を始めた。
長短どちらの距離も走ることの出来るオールラウンダー。
【2019年北信越3Km個人追い抜き6位入賞、中部8県対抗戦スプリント4位

 

 

平田 開人(松本工業2年)

田総と共にマツコウの新チームを引っ張る2年生選手。
どちらかと言えばロードのクライマーに適正のある選手。
先日の中部8県対抗戦で初めて長野県代表にも選ばれた。
【2019年中部8県対抗戦1㎞タイムトライアル7位

 

加科 爽人(松本工業1年)

今年新加入の1年生、春先の美鈴湖自転車学校では
かなり危なっかしい走りをしていたが、先日の中部8県では
長野県代表に初選出され、ケイリンで4位入賞を果たした。
真っすぐな性格も含めて天性のスプリンターの資質を感じる選手。
【2019年中部8県対抗戦ケイリン4位

 

小松 武功(上田千曲2年)

ロードレースに特性のある選手、この2年間チームの顔として活躍した
畑山選手が引退して新チームを一人牽引する。上田千曲高校は
インターハイで初めて長野県に表彰台をもたらした古豪でもあり
風越の柴田選手同様に、部を存続させるという大きな仕事も背負う。
また、東信地区では唯一の高体連出場選手として大きな期待もかかる。

 

中島 壮琉(松商学園1年)

中学時代からイナーメ信濃山形で活躍し、今年古豪松商学園に入学。
1年目からの活躍が期待されたが、県大会直前に負った怪我で不本意な
シーズンとなった。それでも、復帰後も足しげく美鈴湖に通い
練習をしていた姿が非常に印象的だった。主に中長距離を得意とする
この先の長野県代表を背負うであろう期待の選手。

 

 

 

昨年の新人戦・春のセンバツ記事

 

 

 

先日の台風19号で延期となった

長野県高校自転車新人戦のお知らせでした。

この2年間長野県の自転車界を

リードしてきた世代が引退して

長野県高校自転車界は

大きな世代交代の年となります。

どの選手が台頭するのか?

是非、県高校選手達に温かいご声援のほど

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

関連LINK

全国高体連自転車競技専門部

長野県自転車競技連盟

飯田風越自転車競技同好会(Twitter)

松本工業自転車競技部(Twitter)