〔頑張れ信州!〕「2019年マウンテンバイクアジア選手権」日本代表に長野県勢8名が選出。

《ニュース》川崎競輪初日「第5レースA級予選」2週間ぶりにゴールデンルーキー菊池岳仁(岡谷南出/長野県)が出走。この日も先頭誘導が離れると同時に逃げを見せると後続に一度も先頭を譲らず圧勝!先ずは明日の準決勝へ駒を進めた。ハイライト動画(4月4日)《お知らせ》5月4日に美鈴湖自転車競技場で開催予定だった「TRS第1戦」は中止が決定。詳しくはこちら(4月2日)  《お知らせ》4月1日より「松本市美鈴湖自転車競技場」の2020年シーズンの営業が開始致します。(3月31日)  《ニュース》長野県自転車競技連盟は、5月開催予定の「2020松本サイクルトラックレース」の中止を発表した。詳しくはこちら(3月29日) 《ニュース》四日市競輪二日目「第4レースA級チャレンジ準決勝」昨日に続き連勝を狙う 宮下一歩(長野県/地球環境高出)が登場。最終回に後続に迫られるも追走を許さず今日も見事な逃げ切り勝ち!明日の決勝は三連勝で本シリーズ完全優勝を目指す。ハイライト動画(3月28日) 《ニュース》「第14回菜の花飯山ロードレース」と「RCS開幕戦飯山ラウンド」がコロナウイルス感染拡大防止のため無期限の延期決定(3月26日)

「2019年MTBアジア選手権」日本代表に長野県勢8名が選出。

 

 JCF(日本自転車競技連盟)が、本日7月23日よりレバノンで開催される「2019年マウンテンバイクアジア選手権」の日本代表メンバーを発表し、長野県からは各年代の日本代表8名が選出された。いずれも表彰台を狙える力を持った選手であり活躍が期待される。詳しくは下記の通り…

 

 

長野県選手の紹介

 

〔クロスカントリー男子エリート〕

山本 幸平
(Dream Seeker MTB/松本市)
昨年のマウンテンバイクアジア王者。
先日の全日本選手権では前人未到の11回目の日本王者を戴冠
今大会でもアジア王者連覇を狙う。

 

平野 星矢
(TEAM BRIDGESTONE Cycling/長野俊英高出)
名門ブリヂストンのベテラン選手
先日の全日本選手権では王者山本選手と真っ向勝負を繰り広げた
不運な落車で2位となったが二年連続の表彰台を果たし活躍が期待される。

 

 

沢田 時
(TEAM BRIDGESTONE Cycling/長野市)
滋賀県出身で冬のシクロクロス2016年の日本チャンピョン
昨年からは練習環境を長野県に移し、今季も春先の国際大会で活躍
もちろん今大会も表彰台が期待される。

 

 


 

〔クロスカントリー男子U-23〕

平林 安里
(SPECIALIZED RACING JAPAN/白馬高出)
現在の日本国内の若手第一人者、テレビCMでも脚光を浴びる。
先日の全日本選手権でも持ち前の「速さ」と「パワー」を見せ
U-23全日本王者を連覇した。

 

竹内 遼
(FUKAYA RACING/飯山高出)
昨冬の全日本シクロクロスに続き、先日の全日本MTBでも連続表彰台。
今年は春先から海外遠征でも活躍をみせ急成長を見せる期待の選手。
今大会でもアジアの表彰台が期待される。

 

〔クロスカントリー女子U-23〕

松本 璃奈
(TEAM SCOTT JAPAN/茅野高出)
昨冬の全日本シクロクロスで当時現役の女子高校生ながらエリートで優勝。
今年は春先から海外を転戦し国際大会でも数多く入賞を果たす。
先日の全日本選手権でもU-23カテゴリー1年目で見事優勝を果たした。

 

 


 

〔クロスカントリー男子Jr.〕

松本 一成
(TEAM SCOTT JAPAN/諏訪実業)
昨年の全日本MTBユース優勝に続き、今年から上がった
全日本Jr.カテゴリーでも優勝を果たし、二年連続での
日本チャンピョンジャージを獲得した期待の高校生。

 

〔クロスカントリー女子Jr.〕

小林 あか里
(MTBクラブ安曇野/松本蟻ケ崎高)
昨年に引き続き全日本選手権ジュニア2連覇を果たす。
その全日本選手権では混走となったエリート・U-23の選手を抑えて
一時は全体のトップを走る程のポテンシャルを誇る。

 


 

〔スタッフ〕

鈴木 雷太 監督
(JCF強化支援スタッフ/松本市)
現役時代はブリヂストンアンカーで活躍
現在は松本市で自転車店を営む。

 

小林 輝紀 メカニック
(JCF強化支援スタッフ/飯山高出)
「菜の花飯山ロード」「信州クロス飯山ランド」の大会オルガナイザー
選手だけでなく地元飯山役員・長野県競技役員にも細やかな心配りで
スタッフからの信頼も厚い。長野県自転車競技界を牽引する一人。
(画像左:信州クロス飯山ラウンド優勝者の沢田選手と共に)

 

 

2019アジア戦日本代表選手団

 

MTBアジア選手権大会派遣選手団

派遣期間:2019年7月23日(火)~7月30日(火)
開催場所:レバノン

 

<スタッフ>(4名)
[監 督]
鈴木雷太(JCF強化支援スタッフ)
[コーチ]
西川昌子(JCF強化支援スタッフ)
[メカニック]
小林輝紀(JCF強化支援スタッフ)
榎本真弥(JCF強化支援スタッフ)

 

<選手>(17名)
[クロスカントリー 男子エリート]
山本 幸平(北海道 DREAM SEEKER)
平野 星矢(長野 TEAM BRIDGESTONE Cycling)
沢田  時(滋賀 TEAM BRIDGESTONE Cycling)
前田 公平(東京 弱虫ペダルサイクリングチーム)

[クロスカントリー 男子U23]
平林 安里(長野 SPECIALIZED RACING JAPAN)
竹内  遼(FUKAYA RACING)
村上 功太郎(松山大学)

[クロスカントリー 男子ジュニア]
山口 創平(滋賀 ProRide)
中島  渉(埼玉 Limited team 846/KURE/TRIGON)
松本 一成(長野 TEAM SCOTT JAPAN)

[ダウンヒル 男子エリート]
清水 一輝(愛知)
山田 ルーカス 淳一(愛知 重力技研/Body Architect)

[クロスカントリー 女子エリート]
今井 美穂(群馬 CO2bicycle)

[クロスカントリー 女子U23]
川口 うらら(兵庫 日本体育大学)
松本 璃奈(長野 TEAM SCOTT JAPAN)

[クロスカントリー 女子ジュニア]
小林 あか里(長野 MTBクラブ安曇野)

[ダウンヒル 女子エリート]
中川 弘佳(大阪 Lovespo.com/Liv)

 

 

以上が、アジア戦へ派遣される

メンバーとなります。

アジア連盟・日本連盟から詳細が

出ていないので詳しいことが解りませんが

長野県からは今年も9名の選出

どの選手も表彰台・入賞が狙える

強力な布陣となりました。

全日本選手権の記憶も新しい所ですが

県サイクリストの皆様には

是非、信州の代表選手と

日本チームに大きなご声援をお願い致します。

※今大会から日本代表のジャージが変わるそうです。

 

 

 

関連LINK

アジア自転車競技連盟

日本自転車競技連盟

MTBリーグ

長野県自転車競技連盟