〔がんばれ信州!〕インカレロードレース開幕直前!長野県出場予定選手を紹介

《速報》「インターハイ自転車競技最終日ロードレース」酒井・上里・片田(松本工業)は途中棄権。(8月7日) 《速報》「インターハイ自転車競技2日目/午前の部」男子ケイリン準々決勝第2組 小松篤史(松本工業)4位【準々決勝敗退】 男子スクラッチ予選第2組 上里翔瑛(松本工業)13位【予選敗退】(8月5日) 〔告知〕インターハイ自転車競技大会2日目-長野県出場予定選手【男子ケイリン準々決勝第2組】 小松篤史(松本工業)9:45より 【男子スクラッチ予選第2組】上里翔瑛(松本工)11:15より 【男子ポイントレース予選第1組】黒沢響冴(飯田OIDE長姫)16:40より。Live配信は『インハイTV』にて(8月5日) 〔告知〕本日のサマーナイトVELOクラブは18時より、当日の連絡は美鈴湖自転車競技場までお願いします(8月5日) 〔告知〕インターハイ自転車競技が8月4日より開幕!長野県からは松本工業高校と飯田OIDE長姫高校が出場(8月4日)〔告知〕秋の「2 days race in 木島平村」の大会要項が発表となっています。詳しくは大会公式HPにて(8月3日)〔昇格情報〕「日本学生ロードレースカップシリーズ第5戦白馬ラウンド」山内渉(信州大)中島壮琉(順天堂大/松商学園出)井上智巴(信州大)の3名が2部昇格、辻本青矢(信州大学)が1部昇格。(7月31日) 〔告知〕本日開催の「サマーナイトVELOクラブ#1」は18時より開始!(7月29日) 〔結果〕アジアの強豪が集う「ジャパントラックカップ」女子スプリントで富士見町出身の梅川風子(日本競輪選手会)が李慧詩を2-1で破り優勝を果たした(7月28日)

インカレ ロードレース出場選手紹介

 いよいよ今週末の9月2日(日)大学生にとって最高の晴れ舞台となる第74回 全⽇本⼤学対抗選⼿権⾃転⾞競技⼤会(インカレ)のロードレースが大町市美麻地区で行われる。全国の強豪を迎え撃つホームの長野県勢は10名がエントリー。4年生にとっては最後のインカレ県勢の活躍に期待したい…

インカレ出走予定者リスト(学連PDF)

 

長野県選手紹介

《明星大学》

 

佐藤大志(1年生)下諏訪向陽出

 長野県大学自転車界注目の佐藤兄弟の兄。大学デビュー戦となった4月の「飯山菜の花ロード」でいきなり入賞すると、7月の「草津ナイトレース」でも入賞。ついには8月の白馬クリテリウムのカテゴリー3で優勝でインカレの出場権を獲得した。ルーキーイヤーでありながら安定した成績を残している県期待の若手の1人。登りを得意としつつも、平坦コースでも結果を残している。初のインカレ挑戦に期待。 

 

 

佐藤宇志(1年生)下諏訪向陽出

 長野県大学自転車界注目の佐藤兄弟の弟。大学デビュー戦となった「飯山菜の花ロード」で兄と共に入賞。7月の「草津ナイターレース」も兄と共に入賞。8月の白馬クリテリウムではカテゴリー3で準優勝となり兄弟でインカレの出場権を手にした。ご覧のように兄弟が互い譲らず切磋琢磨し成績を残し合っている。個人としてはクールさとタフネスさを兼ね備えたライダー。兄弟で初めてのインカレに挑む!

 

《信州大学》

 

堀江省吾(4年生) 2018国体長野県代表候補

 このサイトではご存知、長野県短距離界のエース。インカレのケイリンでは初戦敗退から敗者復活戦を1位で勝ち上がり会場を盛り上げた。長距離種目はやや専門外ではあるが、昨年度末の神宮クリテリウムや飯山菜の花で見せたスピードで序盤から積極的に動きチームに勝利をもたらして欲しい。誰からも愛される男の最後のインカレに期待!

 

 

増田遼馬(4年生)2018国体長野県代表候補

 今年の信州大を引っ張って来たリードオフマン。先日のインカレトラック競技「4km個人追抜き」で13位と好成績を残した。また暫定ながらも一時は1位となり堀江と共に会場を沸かせた。4年生の増田もまた最後のインカレとなる訳だが、順位もさることながら後輩や見守って来た県自転車関係者の記憶に残るような走りを期待したい。

 

 

寺尾駿(3年生)

 先日のインカレトラックではオムニアムに出場し見事予選を勝ち抜き決勝へ進出した。先月の「白馬クリテリウム」でも入賞してこの数戦で結果を残している。今大会はアップダウンの激しいタフなレースが予想されるが、白馬でみせた粘りの走りでチームに勝利をもたらす走りを期待したい。

 

大森俊介(3年生)

 

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 今シーズンは開幕戦から暫く目立った結果を残すことが出来なかったが、直近の「白馬クリテリウム」初日10位、二日目に14位とシーズン後半戦へ向け徐々に結果を残し始めている。サバイバルレースが予想される今大会では同じく3年生の寺尾・熊野と共に中堅の頑張りが信州大学チーム浮沈のカギとなる。苦しい展開が予想される中での大森の頑張りに期待したい。

 

 

西部真生(3年生)

主にロードを専門とする選手。先月美鈴湖で行われたインターナショナルトラックカップでは大学生の部で個人追抜きに出場し15位の成績を残している。徐々に力をつけている信州大の中長距離期待の選手。

 

 

 

熊野勇介(3年生)

このサイト的には「大学カテゴリーの上半期MVP選手」。サイトが発足して初の取材となった昨シーズン最終戦の「神宮外苑クリテリウム」ではタイム差無しの4位で惜しくも表彰台を逃し、雪辱を期して迎えた開幕戦「菜の花飯山ロード」で見事にリベンジを果たし3位表彰台。勢いそのまま翌シリーズの「京都美山」では優勝してカテゴリー2への昇格を果たしたシンデレラボーイ。先月の白馬クリテリウムで見せた信州大トレインをインカレの舞台でも再び見せて欲しい。

 

 

小林弘幸(2年生)

 信州大2年生の中で唯一出場する小林は昨年末(3月)の神宮外苑クリテリウム」でゴール前スプリントを制しカテゴリー3で優勝して勝負強さを見せた。インカレはこれが初出場となるが、臆することなく自らの走りをしてもらいたい。もちろん目指す所は表彰台だが、挑戦者として思い切りの良い走りを期待したい。

 

《京都産業大学》

 

小出樹(1年生) 松本工業出 2018国体長野県代表候補

 このサイトではお馴染みになりつつある長野県中長距離界のワンダーボーイ。大学デビュー戦の「菜の花飯山」で2位表彰台いきなりカテゴリー2へ昇格という鮮烈なデビューを果たした。ユニークで明るいキャラとは裏腹にレースでは積極的に動くファイトスタイルが特徴。今年は国体を始め長野県代表としての活躍も期待されるが、現状でどの程度大学のトップ選手と戦えるか?この夏の成果が試される。

 

 

3人のルーキー達に注目

 今年の信州勢は明星大の佐藤大志・宇志兄弟(下諏訪向陽出身)京産大の小出樹(松本工出身)の3人の新入生がインカレに出場する。

大学選手にとって花形の大会である「インカレ」に出場する為にはカテゴリー3で表彰台(殆どの場合1位もしくは2位)に上がり、カテゴリー2へ昇格しないと最低条件として出場権を得ることが出来ない。3名はその狭き門を1年生ながら潜り抜けてインカレ本戦へ出場する期待の選手達だ。残念ながらここへ出場出来なかった選手達の想いも乗せて初のインカレ、地元信州でで大暴れして来て欲しい。

是非ルーキー達の走りにご注目下さい。

 

昨年の信州シクロクロス開幕戦で表彰台に上がる当時高校生の佐藤兄弟と小出樹。3名の大学での走りに期待!

 

 

以上10名が今年の美麻を走ります。

いずれ劣らぬ個性を持った選手達に

ぜひ会場で温かいご声援の程

よろしくお願い申し上げます。

 

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