《速報》2019-2020「信州シクロクロス開幕戦白樺湖ラウンド」全レース入賞者紹介。

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〔速報〕2019-2020「信州クロス開幕戦白樺湖ラウンド」全レース入賞者紹介。

 

 今年もいよいよ信州に熱き冬を告げる冬自転車シーズン「シクロクロスミーティング2019-2020」(通称:信州クロス)が10月6日(日)に白樺湖ロイヤルヒルスキー場で開幕した。もちろんロード・トラック・MTBとまだシーズン中だが、冬を待ちきれないシクロクロスライダーが開幕戦のグリッドについた。開幕戦の入賞者は以下の通り…

 

開幕戦速報リザルト

 

CL3+2(女子3部+2部)

1位 川島 奈菜(Racing Heart)
2位 清水 朱美(北陸ドロタボウ) 

 

女子2部・3部は2名が出走、開幕戦を制したのは川島奈菜(Racing Heart:画像右)
昨年の全日本マスターズ準優勝の清水朱美(北陸ドロタボウ:画像左)は
今シーズンも信州クロスを主戦場として行く。

 


 

U-15(15歳以下男子:中学生)

1位 澤井 千洋(TEAM GRM)

 

昨年の信州クロス・キッズを盛上げた澤井千洋(TEAM GRM:画像左)がU-15に上がって初勝利
中学生ながらC4で走った長島慧明(FM730CX)も表彰された
現在多くのマスターズ選手が活躍する日本シクロクロス界のなかで
小中学生を始めとした新しい世代の更なる台頭を期待したい。

 

 


 

C4クラス(男子4部)

1位 宇賀持 凌(FM730CX)
2位 笠原 宏紀(ROND CX TEAM)
3位 宮坂 毅 (TEAM 568)
4位 山根 一貴(TEAM YOUCAN)
5位 長島 慧明(FM730CX)
6位 小牧 宏成(無所属)
7位 川上 誠一郎(ROND CX TEAM)
8位 小林 功和(TEAM YOUCAN)

 

信州クロス初出走となった宇賀持選手が開幕戦C4を制し3部昇格を決めた。
2位の笠原選手・3位の宮坂選手と表彰台に長野県選手が上がった。

 

 


 

マスターズ:50歳以上+55歳以上+60以上(M50+55+60)

 

50歳以上の部

1位 坂井 則之(Moutain Stream CX)
2位 金子 直樹(legarsi igname)
3位 後藤謙太郎(ヴィルベルヴィント)
4位 石角 充弘(moto pink)
5位 三家丸健太郎(mashikomifune.com)
6位 永野 智海(イナーメCX)
7位 長田 雅行(チームケイ)

 

55歳以上の部

1位 中谷 聡(北陸ドロタボウ)
2位 三谷 長生(ダランネーケ白山CX) 

 

60歳以上の部

1位 鈴木 徹 (ナカガワRC)
2位 篠原 尊敏(CLUB Viento)
3位 工藤 耕司(イナーメCX)
4位 森下 和志(イナーメ)

 

50歳以上の部の3名のチャンピョンがシャンパンファイトを行う!
画像左:60歳以上の部優勝の鈴木徹(ナカガワRC)
画像中:55歳以上の部優勝の中谷聡(北陸ドロタボウ)
画像右:50歳以上の部優勝の坂井 則之(Moutain Stream CX)
【ちなみに残念ながら!?ノンアルコール…】

 

昨年の全日本マスターズで55歳以上で日本王者となって凱旋した中谷選手

 

 


 

C3クラス(男子3部)

1位 鈴木 一輝(快レーシング)
2位 永野 昇海(イナーメ信濃山形)
3位 小澤 潤 (CROSS YAMANASHI)
4位 阿久津健太郎(FM730CX)
5位 武田 欣五(北陸ドロタボウ)
6位 藤井 芳範(Milepost BMC Racing)
7位 菅原 法光(C-Viento)
8位 藤巻 忠秀(無所属)

 

昨年はこのカテゴリーで優勝したものの参加人数が少なく
昇格を見送られた鈴木一輝(快レーシング)が堂々の連覇で昇格を決めた。

 

 


 

マスターズ:40歳以上+45歳以上(M40+45)

マスターズ40&45ですが
公式リザルトのマクロ演算が一部
破損しているため全体順位となります。

1位 杉原 貴弘(チームバケラッタ)
2位 瀬戸 幸正(ベーグルワン)
3位 細田 健一(ROND CX TEAM)
4位 中村 秀典(COGS)
5位 小山 力也(武田青果店CC)
6位 坂本 伸二(大福屋)
7位 藤田 大彦(Roppo Racing)
8位 矢野 卓也(岩井商会レーシング)

 

40歳以上の部優勝の杉原選手、45歳以上の部優勝の小山選手

 

 


 

C2クラス(男子2部)

1位 立田 智仁(Racing Heart)
2位 高橋 翔 (#チャンネル)
3位 水谷 拓也(BUCYO COFFEE)
4位 古畑 博志(スワコレーシング)
5位 村松 岳彦(イシュタール)
6位 大津 淳一(Baggy  racing cyclocrss)
7位 飯田 貴之(ROND CX TEAM)
8位 池部 哲夫(FUKAFAまじりんぐ)

 

今年もお馴染みの高橋翔選手による表彰台セルフィ―

 

 


 

CL1(女子1部)

1位 水谷 有紀子(BUCYO COFFEE)

 

今大会CL1は1名出走ながら力走をみせた水谷選手がインタビューを受ける。

 

 


 

CJクラス(ジュニア:高校生)

1位 鈴木 来人(Bonne Chance:伊那北高)

 

今年も世界へ…先ずは日本代表入りを目指す鈴木来人(Bonne Chance:伊那北)

 

 


 

キッズ(小学生)

1位 鈴木 名人(Bonne Chance Kids)
2位 榛澤 有輝(BR)

この日一番のデッドヒートを見せたキッズの2人
実に7周回をほぼ同じラップでサイドバイサイドの
手に汗握る攻防をみせてくれた。
間違いなくこの日の主役はこの二人だった。

 

好レースを繰り広げた鈴木選手と榛澤選手。これからの長野県自転車界期待の2人。

 

 


 

C1クラス(男子1部)

1位 兼子 博昭(スワコレーシング)
2位 丸山 厚 (チームアレリドレー)
3位 戸谷 亮司(京都岩井商会レーシング)
4位 小坂 正則(スワコレーシング)
5位 加藤 健悟(臼杵レーシング)
6位 村田 隆 (カンクリサイクリングチーム)
7位 大蔵 壮 (TEAM YOUCAN)
8位 小林 聖 (スワコレーシング)

 

信州クロス開幕戦の表彰台は長野県の3名が独占した。

 

いよいよ信州に冬を告げる

信州クロスが開幕しました!

先ずは本日の結果を速報でお知らせします。

これから来年1月まで

長くも短い信州の冬が始まります!

多くの皆様の大会へのご参加

会場での応援をお待ちしています!

 

 

関連LINK

シクロクロスミーティング(信州シクロクロス)

AJOCC(シクロクロス競技主催者協会)

白樺湖ロイヤルヒルスキー場(会場)

すずらんの湯(温泉)

宮坂醸造(真澄:商品提供)



 

 

 

※未成年も多く見る「サイクリング長野」では
 基本「お酒」「たばこ」の宣伝を自主的には入れません。
 ただし、大会に協賛して下さる地元の企業・団体様に関しては
 ささやかながら、感謝の気持ちをを込めて掲載させて頂きます。