〔告知〕「第43回全国高等学校選抜自転車競技大会」長野県出場校・出場選手の紹介。

《お知らせ》11月24日(火)から25日(水)まで美鈴湖自転車競技場は走路補修工事のため走路の使用が出来ません。(11月24日) 〔結果〕前橋競輪最終日「第9レースA級決勝」初日・二日目と連勝で最終日を迎えた菊池岳仁(長野県/岡谷南高出)残り2周の第一コーナーで一気に仕掛けると、後続との差を一気に広げての圧勝!今節三連勝で見事完全優勝を果たした!ハイライト動画(11月23日)〔結果〕前橋競輪最終日「第2レースA級一般」荒井春樹(長野県)先頭誘導員が退避と同時に先頭に出るとそのまま2周を逃切り快勝!初日に続いて最終日も白星を挙げて今節を締めくくった。ハイライト動画(11月23日) 〔結果〕前橋競輪二日目「第5レースA級準決勝」前日快勝の菊池岳仁(長野県/岡谷南高出)は残り2周回で先頭に立つと最後の半周から一気の独走に持ち込みに連勝!今節決勝戦に完全優勝がかかる。ハイライト動画(11月22日)〔結果〕川崎競輪最終日「第4レースA級特別一般戦」宮下一歩(長野県/地球環境高出)残り1周からスパートをかけると2番車松根選手との一騎打ち。ゴール前の接戦を制して今節最終日を1着で締め括った。ハイライト動画(11月21日) 〔結果〕前橋競輪初日「第4レースA級予選」2週間前の全日本選手権以来の前橋グリーンドームに登場となった菊池岳仁(長野県/岡谷南出)は、残り2周で先頭に立つとこの日も得意の「逃げ」で後続の追走を許さず初日快勝!準決勝へ進出した。ハイライト動画(11月22日) 〔結果〕前橋競輪初日「第2レースA級予選」荒井春樹(長野県)残り半周からスパートをかけると前走二名をゴール前で捉え快勝!翌日の準決勝へ駒を進めた。ハイライト動画(11月22日)

「第43回全国高等学校選抜自転車競技大会」長野県出場校・出場選手の紹介。

 

 先般2020年2月28日、「春のセンバツ高校自転車競技大会」の

中止が決定されて以降、4月26日には今年の「インターハイ」が中止。

6月に入っても「鹿児島国体」「全日本選手権ロード」

「全国Jrロード」が相次いで中止となりました。

 

そうした中、長野県高校スポーツ界では

様々な競技で代替大会開催をすべく

多くの関係者が様々な取り組みをしています。

 

長野県自転車界でも、7月19日に代替大会を発表したところ

県自転車界から数多くの反響があり、当サイトにも

沢山の「激励」や「支援のお申し出」の他

非常に多くの「大会ボランティア」に関する

お問合せを頂きました。

 

また、少し前に「春のセンバツ大会」の大会誌を

送って下さった方がいて、中止となった大会に

本来長野県代表として出場する予定だった選手を

紹介して欲しいとメッセージを頂きました。

 

当サイトとしても、少し迷うところはあったのですが

春のセンバツに出場予定だった選手達は

秋の長野県大会を堂々と勝ち抜き「代表の座」を手にしました。

今後、彼等も歴代の代表と同様に名を連ねてあげたく

長野県代表として今回紹介致します。

 

 

 

 

出場校・出場選手の紹介

 

《松本工業高校》

 

田総 連(3年生)

 中学時代は野球で活躍、自転車競技を本格的に始めたのは高校から。2年生ながらインターハイ最終予選となる北信越に出場し、4㎞速度競争で6位入賞。3㎞個人追抜きでも6位入賞を果たした。秋には富山で行われた「中部8県対抗自転車競技大会」に長野県代表として初招集され、少年男子スプリントで4位。『秋の長野県高校自転車新人戦』では200mタイムトライアル準優勝・1㎞タイムトライアル優勝と、中長距離・短距離の双方をこなすオールラウンダー。

〔選抜出場種目〕

ケイリン

 

 

平田 開人 (3年生)

 昨年の「Mt.乗鞍」一般男子Aで7位入賞など、適正としてはロードレース・クライマーながらトラック競技も行う。チームメイトの田総同様、昨年の「中部8県対抗自転車競技大会」で長野県代表に初招集され、少年男子1㎞タイムトライアルでは7位入賞を果たした。今年の春のセンバツではリザーブとして登録された。

〔選抜出場種目〕

補欠登録選手

 

 

 

加科 爽人 (2年生)

 「ロードよりもトラックが好き!」と公言するマツコウのスプリンター。昨年の「中部8県対抗自転車競技大会」で長野県代表に初招集。男子少年ケイリンでは4位入賞を果たす。『秋の長野県高校自転車新人戦』では200mタイムトライアルで優勝、3㎞個人追抜きでも準優勝を果たすなど長野県高校代表短距離のエースとしての活躍が期待される。

〔選抜出場種目〕

チームサポート

 


 

《松本深志高校》

 

小林 雅幸(3年生)

  昨年のインターハイ最終予選である北信越大会ロードレース4位入賞で、唯一2年生でインターハイ本戦に出場した『秋の長野県高校自転車新人戦』ロードレースでは出場選手全員を周回遅れにする圧勝で優勝。トラック競技の3㎞個人追抜きでも優勝を果たす等、今年の長野県高校中長距離のエースとして活躍が期待されている。

〔選抜出場種目〕

スクラッチ・ロードレース

 


 

《松商学園高校》

 

中島 壮琉(2年生)

 中学時代から、Mt.乗鞍のユース部門で表彰台に上がるなど活躍していたが、高校入学直後の練習中に怪我に見舞われ序盤は思うような結果を残せなかったものの、夏以降は徐々に力を付けて迎えた秋の『長野県高校自転車新人戦』ではロードレースで準優勝。トラック競技の1㎞タイムトライアルでも準優勝を果たすなど、今後長野県中長距離のエースとしての活躍が期待される。

〔選抜出場種目〕

ポイントレース・ロードレース

 

 

 

他県の長野県関連選手

 

《松山城南高校》

 

大蔵 こころ(2年生)
赤穂中学出身

 昨年、単身でインターハイ3連覇中の強豪校「松山城南高校」に自転車留学。いきなり高校の愛媛県女王・中国四国女王となると、インターハイ・ロードレースでは4位入賞。翌月のJrオリンピック個人追抜きでは初の全国大会優勝。いばらき国体ではオムニアム世界王者の梶原悠未を抑えての5位入賞。12月にはシクロクロスで念願の日本王者になるなど著しい成長を見せた。今後もさらなる飛躍が期待される日本女子ジュニア注目の選手。

〔選抜出場種目〕

個人追抜き・スクラッチ・ロードレース

 

 

 

 

春のセンバツ予選「長野県高校自転車新人戦」記事

 

 

 

 

 

令和二年長野県高体連代替大会について

 

 

 県高体連代替大会ですが、現在のところ

7月19日(日)に、美鈴湖自転車競技場で開催予定です。

また、ボランティアをお申し出頂いた皆様には

当サイトにも新しい情報が参りましたら

速やかにお知らせを致します。

 

大会開催につきましても、詳しい概要や

観客の有無についての発表が、高体連よりあり次第

速やかにお知らせ致しますので

今しばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

以上が、幻となってしまいましたが

今年の春のセンバツに出場予定だった選手です。

高体連の代替大会に関しては

多くの方からお問合せや、記事へのアクセスを

いただきました。今後の情報については

今後、当サイトでもお知らせをして行きますが

県サイクリストの皆様には

引き続き高校自転車選手達に温かいご声援と

ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

関連LINK

全高体連自転車専門部

長野県高体連

松本工業高校

松本深志高校

松商学園高校

松山城南高校

長野県自転車競技連盟

 



 

 

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