〔告知〕小林秀一長野県自転車競技連盟副会長が「令和元年度長野県スポーツ振興功績者有功章」を受章。

《速報!》弥彦競輪初日「第5レースA級チャレンジ予選」に前島恭平(長野県)が登場。前節同様に残り半周で2番手に付くと最終コーナーで後続の攻撃を見事に捌きつつ先頭の選手をゴール前で差し切って快勝!今節も活躍が期待される。ハイライト動画(5月25日)《結果》佐世保競輪2日目「第7レースA級チャレンジ準決勝」に前島恭平(長野県)が登場。残り半周で2番手に付くと後方の攻めをかわしながら最終ストレートで先頭の選手を捉え見事な勝利をおさめた。ハイライト動画(5月18日) 《結果》川崎競輪初日「第10レースS級予選」に柿澤大貴(長野県/岡谷工高出)が登場。残り半周で後方から一気に前方へ出るとゴール前で先頭を差し切って見事な勝利!3連単は108番人気の44,590円の高配当となった。ハイライト動画(5月18日)

小林秀一県車連副会長が「令和元年度長野県スポーツ振興功績者有功章」を受章。

 

 長野県スポーツ協会(前長野県体協)は2020年3月27日

令和元年の長野県スポーツ振興功績者有功賞の受賞を発表した。

自転車界からは、前長野県自転車競技審判委員長で

今年から長野県自転車競技連盟副会長に就任した小林秀一氏に

長野県スポーツ振興功績者有功賞の受賞を発表した。

これは、スポーツ関係団体の役職に多年にわたり従事し

スポーツ振興に多大な貢献をした者に贈られるもので

今年は、県内の33名がこの「有功章」を受章した。

本年度の受賞者一覧(PDF:長野県スポーツ協会)

 

 

小林秀一(長野県自転車競技連盟副会長)

 

小林秀一(長野県自転車競技連盟副会長)

 

 教員として、県内の名門松本工業高校自転車競技部、

長野県代表(少年チーム)チーム率いて、数多くの

プロ・トップアマチュア選手を育成輩出する一方

一昨年、UCI(国際自転車競技連盟)の規定で定年するまで

長らく長野県自転車競技連盟審判委員長として

県内外数多くの自転車大会の運営に貢献、選手だけでなく

競技役員や審判員の育成にも多大な功績を残した。

 

 70歳で審判定年を迎えた一昨年からは、

「美鈴湖自転車学校」を立ち上げ、自転車界の次代を

担う子供達への育成や、一般のサイクリストに

対しの、自転車競技の普及にも精力的に携わる。

 

 ◇飯山市名誉審判委員長

 ◇大町市美麻ロードレース実行委員長

 

 

 

 

 

サイクリング長野より

 

 長野県自転車競技界に留まらず、日本国内の自転車競技界においても

指導者・審判/競技運営役員としても多大な功績を残した方であり、

長野県へ審判・大会役員派遣をされて来られる方々の信頼も厚く

まさに長野県自転車界の顔とも言える方だと思います。

 

長年、教員をされていたので

多くの関係者から「センセイ」の愛称で親しまれ、

独特のユーモアと、確かなリーダーシップで

夏の暑い日も、冬の寒い日も、朝早くから夜遅くまで

先頭に立って競技に携わる姿には、選手・役員問わず

多くの関係者に多大な影響を与えました。

 

既にご存知の通り、このサイトを始める上で

一番最初に主旨に賛同して下さり、将来的には

海外への情報発信も見据えて

「cyclingnagano.com」と言う名称を与えて下さいました。

改めまして、当サイトとしても

今回の受賞を心よりお慶び申し上げます。

 

 

2018年菜の花飯山ロードでは飯山市名誉審判長に就任。

 

2018年International Track Cupで設営指示をする小林先生

 

2018年秋からは美鈴湖自転車学校を立ち上げる。

 

先日、当サイトの速報欄にて

内定をお伝えしましたが、

実は25日の授賞式に県庁へ

取材に行く予定でした。しかし

コロナウイルス感染拡大の影響で

授賞式が中止となってしまい

とても残念ではありますが

改めて当サイトで皆様に受賞を

お伝えすると共に、この場を借りて

小林先生にお祝いを申し上げます。

 

 

 

関連LINK

長野県スポーツ協会

長野県自転車競技連盟



 

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