〔報告〕「令和二年度長野県自転車競技連盟総会」参加レポート。

《速報!》長野県自転車競技連盟は、5月開催予定の「2020松本サイクルトラックレース」の中止を発表した。詳しくはこちら(3月29日) 《ニュース》四日市競輪二日目「第4レースA級チャレンジ準決勝」昨日に続き連勝を狙う 宮下一歩(長野県/地球環境高出)が登場。最終回に後続に迫られるも追走を許さず今日も見事な逃げ切り勝ち!明日の決勝は三連勝で本シリーズ完全優勝を目指す。ハイライト動画(3月28日) 《ニュース》「第14回菜の花飯山ロードレース」と「RCS開幕戦飯山ラウンド」がコロナウイルス感染拡大防止のため無期限の延期決定(3月26日) 《ニュース》桜のアルプスあづみのセンチュリーライドがコロナウイルス感染拡大のため中止と決定(3月26日) 《ニュース》第9回全日本トライアル選手権in佐久大会がコロナウィルス感染拡大の影響により中止が決定(3月26日)

〔報告〕「令和二年度長野県自転車競技連盟総会」参加レポート。

 

 2月15日(土)松本市にて「令和二年度長野県自転車競技連盟総会」が開催されました。今回は県内のトラック・MTB・ロード・シクロクロス・サイクリング・ツーリズムと各方面から25名が参加。新たに審判ライセンスを取得した方から、大学生まで幅広い年代が参加して行われた。

今年は2年に1度の役員改選、昨年度の事業報告、会計収支・今年度予算案の他、今季の長野県内のレースカレンダーも発表された。詳しくは下記の通り…

 

月曜日までサイクリング長野は
東京出張中の為、簡易的なお知らせとなります。
来週中に改めてお知らせ致しますので
暫くお待ちください。

 

 

 

 

令和二年度総会次第

 

令和二年度 長野県自転車競技連盟総会

1.開 会

2.会長あいさつ

3.総会議長選出

4.議 事
  ①平成31年度(令和元)年度事業報告について
  ②平成31年度(令和元)一般会計決算報告について
  ③平成31年度(令和元)特別会計強化費決算報告について
  (監査報告)
  ④令和2年度事業計画(案)について
  ⑤令和2年度一般会計予算(案)について
  ⑥令和2年度特別会計強化費予算(案)について
  ⑦役員改選について

5.その他
  ①「美鈴湖自転車学校」の報告と今年度計画について
  ②高体連より、高校自転車長野予選・計画案等について
  ③「Team Nagano Tシャツ」寄付金の贈呈と報告について
  ⑤前競技審判長 小林秀一氏の長野県スポーツ振興功労者賞受賞について

6.閉 会

 

 

《速報》令和2年度 県内開催レース

 

4月18・19日 2020年全日本大学ロードレースカップシリーズ開幕戦
第14回菜の花飯山クリテリウム
飯山市
5月2日・3日 松本サイクルトラックレース2020 美鈴湖競技場
全日本トライアル選手権 佐久市
5月4日 全日本大学トラックレースカップ開幕戦 美鈴湖競技場
5月16日・17日 かごしま国体・インターハイ長野県ロードレース予選会
(2 Days Race in 木島平村)
木島平村
5月21日 ツアー・オブ・ジャパン2020 飯田ステージ 飯田市
5月30日・31日 かごしま国体・インターハイ長野県トラック競技予選会 美鈴湖競技場
6月13日・14日 全日本大学ロードレースカップ第4戦
(仮)霊峰木曽おんたけTT&ヒルクライムラウンド
木曽郡王滝村
6月27日・28日 JOCジュニアオリンピック・トラック競技 美鈴湖競技場
7月4日・5日 Coupe du Japon 富士見パノラマ国際MTB大会 富士見町
7月4日・5日 JICF INTERNATIONAL TRACK CUP
第5回全日本学生オムニアム選手権
美鈴湖競技場
7月11日・12日 全日本大学トラックレースカップ第3戦 美鈴湖競技場
7月18日・19日 全日本大学ロードレースカップ第5戦
第15回白馬クリテリウムラウンド
白馬村
8月1日・2日 第51回 実業団東日本トラック選手権 美鈴湖競技場
8月15日・16日 Coupe du Japon 白馬国際MTB大会 白馬村
8月21日~23日 インカレ・トラック競技
第76回全日本大学対抗選手権自転車競技トラック
美鈴湖競技場
8月22日・23日 JOCジュニアオリンピックMTB全国ユース選抜大会 白馬村
8月30日 インカレ・ロードレース
第76回全日本大学対抗選手権自転車競技ロード
大町市
9月11日~13日 《選手派遣》全国都道府県対抗自転車競技大会 三重県
10月7日~11日 《選手派遣》かごしま国体 自転車競技 鹿児島県
未定 《選手派遣》中部8県対抗自転車競技大会 《未定》
未定 信州シクロクロス 県内各地

 

 

 

サイクリング長野より

 

 先ずは、総会にご参加下さいました関係者の皆様

大変お疲れさまでした。昨年、このレポートで

強く苦言を呈しましたが、今年は競技・非競技を越えて

新人・ベテランも関係無く、多くの方に参加して頂き

闊達な意見交換が出来て本当に良かったと思います。

「自転車普及」「人材育成」「長野県強化・支援」に

関することはもちろんのこと…

サイクルツーリズム「ジャパンアルプスサイクリング」に

関する地域の取り組みについてや、長野県自転車グッズの作成。

県連の金子ドクターの発案の元に、障碍者施設等と協力して

開発を進めて来たオリジナル・サイクルスイーツの試食など

非常に有意義な話し合いが出来たかと思います。

 

とにかく、有志の話し合いは日付をこえて朝の3時まで続き

時に議論が白熱して、喧嘩になるのでは?とヒヤヒヤしながら

見ていました。本当にこの総会が、年々貴重な意見交換の場として

盛り上がって来ているのを肌で感じています。

 

 

色々と書きたいことがあるのですが…

 

 

月曜日の夜には長野へ帰宅致します。

また今回のことは、個別にあらためて

報告致しますので暫くお待ちください。

 

 

 

さて、長野県連総会のあと、

東京の各自転車団体の方々から

ご招待いただき、松本から東京へ移動し

そのまま勉強会・交流会に

参加をさせて頂きました。

正直、自分などが県を代表して

呼ばれてもいいのか?

何時どこへ行っても強い

負い目を感じています。

それでも、昨日の総会での

旺盛闊達な意見交換に代表されるように

「我々は類の無いことをやっている!」と

胸を張って言えるし、ここ数年数々の

全国大会をこなして来た

長野県自転車関係者の

オペレーション能力は日本一!だと

どこの世界へ行っても

堂々と誇りを持って伝えることが出来ます。

 

今年も多くの大会があり、関係者には

大きな負担がかかることと思いますが

長野県自転車界にとって素晴らしい

一年になればと思っています。

県サイクリストの皆様には、引き続き

変わらないご支援と、皆様の参画を

心よりお願い申し上げます。

 

 

関連LINK

長野県自転車競技連盟

長野県体育協会

長野県高体連