《速報》(財)日本サイクルスポーツ振興会が全国規模の「インターハイ代替自転車競技大会」を9月開催へ…

〔結果〕静岡競輪競輪最終日「最終9レースA級決勝戦」初日・二日目と連勝で決勝を迎えた菊池岳仁(長野県/岡谷南出)この日も残り1周から一気にスパート!そのまま今日も逃げ切り今節初日から三連勝の完全優勝を達成した。ハイライト動画(8月11日) 〔結果〕青森競輪最終日「3レースA級選抜」初日快勝の小峰烈(長野県/松本工出)この日は、最終回に2番手につけると、最終ストレートで見事な伸びを見せて快勝!今節最終日を勝利で締めくくった。ハイライト動画(8月11日) 〔結果〕静岡競輪2日目「8レースA級準決勝」昨日圧勝の菊池岳仁(長野県/岡谷南出)この日も最終の鐘と共に先頭に出るとそのまま先頭を譲らず1着!明日の決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(8月10日)〔結果〕青森競輪2日目「7レースS級準決勝」 柿澤大貴(長野県/岡谷工出)は、最終回に共闘の2名と前方へ出ると最終直線で先行選手をかわし1着!明日の決勝へ進出を決めたハイライト動画(8月10日) 〔結果〕静岡競輪初日「8レースA級予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)は残り2周回から一気のロングスパート!この日は足も軽くそのまま圧勝!明日の準決勝へ進出を決めた!ハイライト動画(8月9日)  〔結果〕青森競輪初日「7レースS級予選」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り半周から一気に二人を抜き我慢の走りで1着!明日の準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(8月9日) 〔結果〕青森競輪初日「1レースA級予選」小峰烈(長野県/松本工出)は関東ラインで共闘すると3名で先行、最後のストレートで1番選手をかわして1着、明日の準決勝へ進出を決めた!ハイライト動画(8月9日) 〔結果〕弥彦競輪最終日「第4レースA級一般」等々力久就(長野県/岡谷工出)は残り半周から4名の大接戦を制して1着!今節最終戦を勝利で飾った。ハイライト動画(8月8日) 〔結果〕弥彦競輪最終日「第2レースA級一般」長野県現役競輪最年長52歳の木下章(長野県)は残り半周から前走選手4名を抜いての快勝!前節に続き今節でも1着で好調をアピールした。ハイライト動画(8月8日) 〔結果〕宇都宮競輪二日目「2レースL級ガールズ予選Ⅱ」黒河内由実(長野清泉女学院出)は、粘りの走りで最終ストレート勝負に持ち込むと併走選手の落車を間一髪かわし、勢いそのまま前走選手を捉えて快勝! ナントこのレース2車単は86,980円(36番人気)、3連単は実に203番人気の808,750円(80万車券)と云う大波乱のレースを制した!ハイライト動画(7月31日)《走行注意》長野県内各地で大雨の影響による「がけ崩れ」などが多発しております。サイクリングにお出かけの際は当該地域の最新の情報をご確認下さい。(7月14日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)

全国規模の「インターハイ代替自転車競技大会」を9月開催へ…

 

 一般財団法人 日本サイクルスポーツ振興会(JCSPA)は

本日2020年7月25日、コロナウイルスの影響で中止となった

全国高校総体(インターハイ)自転車競技の全国規模代替対大会を

9月11日~13日の3日間、京都向町競輪場において開催することを発表した。

詳しくは下記の通り…

 

 

 

大会概要

 

2020 JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会
令和2年 全国大会高等学校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会

主 催:日本サイクルスポーツ振興会(JCSPA)、日本自転車競技連盟(JCF)

後 援:全国高体連

主 管:全国高体連自転車競技専門部

日 時:2020年9月11日(金)~13日(日)

会 場:京都向日町競輪場

開催競技

〔男子〕
 1㎞タイムトライアル、スプリント、ケイリン、3㎞個人追抜き
 スクラッチ、ポイントレース、団体追抜き、チームスプリント

〔女子〕
 500mタイムトライアル、2㎞個人追抜き、ケイリン(公開競技)

 

参加資格

 ・JCF選手登録し、高体連登録していること
 ・個人種目については、今年の春のセンバツに出場資格を得ていた者が、
  同大会の出場予定種目に出場できる、補欠の器用は出来ない。
 ・団体種目については、各校1種目のみ申込可能。
  メンバーは個人での参加資格を満たした者に限る

 

LIVE配信

 YouTube『京都向日町競輪場チャンネル』にてLIVE配信
  https://www.youtube.com/channel/UCdBuL72WRnKDIvAekxS2NxQ

 

 

サイクリング長野より

 

 今日このニュースが手元に届いて驚きました!

先ず、主催が高体連では無く、「日本サイクルスポーツ振興会」ということ。

個人的にこの団体は、昨年設立された「バンクリーグ」と呼ばれる

“競技場をロードバイクで走る新たなレースイベント”を運営するために作られた

実業団連盟の外郭団体と思っていたので、正直、この団体が高体連の管轄である

インターハイの領域に踏み込んだというのが、先ず一つ目の驚きであり

自転車界の新たな時代の息吹を感じます。

 

 

二つ目の驚きは、現在、コロナウイルスの感染者が大都市圏を中心に

新たな増え方をしている中で、こうした全国規模大会を催すこと。

とりわけ、全国から選手を受け入れを行う京都府の理解を得られたことも驚きです。

恐らく、開催に当たっては多くの方が大変な尽力をしたものと思います。

 

 

出場資格を見ていると、夏のインターハイの代替大会と云うよりは

本年の夏開催予定の「高校野球甲子園大会(交流戦)」開催と同様に

春のセンバツの出場権を持っていた選手への救済大会。

そんな意味合いのほうが正しいと思われます。

とにかく、こうした大会が行われることで

不遇だった3年生は、もう一度チャンスがまわってきます。 

現状で長野県から出場できる資格があるのは

3校3名の選手に限りますが、この大会が全国の高校自転車選手の

希望になればと願ってやみません。

 

 

 

 

 

長野県内で開催された県高体連代替大会

 

 

長野県では、中止となったインターハイ予選

「長野県高校総体自転車競技大会」の代替大会を

2020年7月19日(日)に開催しました。

こうした高校生のための「自転車競技代替大会」は

6月8日に鳥取県を皮切りにここまで全国各地で行われており

各地で多くの自転車関係者が大変なご苦労をされています。発表のように

他の競技はやっているが、自転車だけがやっていないような状況では無いこと

は強く付け加えおきます。

 

 

 

という訳で、9月11日より

京都向日町競輪場で、全国規模の高体連

自転車競技代替大会が行われます。

メディア・報道では、インターハイの

代替大会とされていますが、個人的に

概要をみると、夏の代替と云うよりも

春のセンバツに出場出来なかった選手達への

交流戦(救済大会)としての

意味合いが強い気がします。ともあれ、

開催における関係者のご苦労如何ばかりかと

思います。長野県からこの大会に出場資格があるのは

3校・3名の選手に限られますが、この大会が

未来へ繋がる大会になればと思います。

 

 

 

関連LINK

一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会

全高体連自転車専門部

向日町競輪場



 

 

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