〔告知〕Coupe du Japon 開幕戦で竹内遼(飯山高出)が優勝!第19回アジア大会MTB日本代表へ内定。

〔結果〕「KENDAダウンヒルシリーズ最終戦」女子エリートで原つばさ〈白馬マウンテンバイククラブ〉が準優勝。(12月5日) 〔結果〕「第53回全日本トラックチヤンピオンシップ」男子4㎞個人追抜き北澤竜太郎〈MISUZUKO TEST TEAM〉が3位表彰台(12月5日)〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム〈小峰・柿澤・宮下・堀江〉4分24秒448(11月30) 〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〈岡谷南出〉1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 

CJ開幕戦竹内遼(飯山高出)が優勝!アジア大会日本代表へ内定。

 

 2022年の国内マウンテンバイクシリーズ戦である

Coupe du Japon が兵庫県たつの市で開幕。

男子クロスカントリーエリートで

飯山高校出身の竹内遼(岐阜県:FUKAYA RACING)

今季開幕戦で見事優勝をおさめた。

今大会は、本年9月に中国杭州で開催される

第19回アジア大会の選考レースでもあり

竹内選手はアジア大会日本代表に内定。

後日、日本代表選手としてJOCより正式に発表される予定。

 

 

CJ開幕戦 菖蒲谷ラウンド 男子エリート

優勝:竹内 遼 岐阜県 FUKAYA RACING 1時間34分06秒
2位:澤田 時 静岡県 ブリヂストンサイクリング 1時間36分23秒
3位:平林安里 長野県 TEAM SCOTT TERRA SYSTEM 1時間37分40秒
4位:宮津 旭 長野県 PAXPROJECT 1時間40分32秒
5位:松本一成 長野県 RIDE MASHUN SPECIALIZED 1時間40分12秒
6位:鈴木来人 長野県 FUKAYA RACING 1時間43分33秒

公式リザルト(PDF/MTBLeague)

 

 

アジア大会内定を決めた竹内遼(飯山高出‐FUKAYA RACING)

 

 

正直、昨年から本当に明るい話題が

無かったマウンテンバイク界。

当サイトにもMTBに対して様々な

意見が寄せられたし、県内外の

MTBの選手を持つ保護者の方からも

今後に対する不安の声を頂きました。

 

MTB業界の外にいる自分になぜ

こうした御意見や不安の声が集まるのか?

それを考えた時に、一重に多くの人が

業界の外の人間には、今のMTB業界が

どう見えているのか?

恐らくその意見をMTBコミュニティの

外に求めたのだと思います。

(少し業界内が疑心暗鬼になっているのかも知れません)

 

自分はMTBも含めて

どの競技の「運営の輪の中」に属していないので

今の業界において何も変えることは出来ないのですが

それでも、今季のCJ開幕戦で

竹内選手が優勝して、日本代表選手として

アジア大会日本代表に選ばれるというニュースは

とても明るいモノだと思います。

 

昨年、多くの有力チームが撤退した現在

FUKAYA RACINGに関しては

鈴木来人選手(伊那北出)も新加入して

国内チームの「雄」として

これからのリーグを引っ張って行くチームです。

子供達がこのジャージに憧れるチームで無くてはなりません!

 

もはや長野県内でMTBの公式戦は消滅し

MTBのレースを見ることも無くなってしまいましたが

竹内選手ならびにFUKAYA RACINGチームには

困難な状況であるからこそ

長野県MTB界に明るい話題を

提供してもらえればと思います。

県サイクリストの皆さんも

是非、竹内選手に温かい御声援のほど

よろしくお願いいたします。

 

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