〔結果〕四日市サイクルスポーツフェスティバル「第15回 全国Jr.自転車競技大会」長野県出場選手結果。

《重要》本日6月1日より松本市美鈴湖自転車競技場が通常営業を開始!県内外全ての皆様の御利用が可能です。また、富士見パノラマMTBパークもオープンとなります。(6月1日) 《結果》弥彦競輪最終日「第4レースA級チャレンジ選抜」に前島恭平(長野県)が登場。この日は残り1周回から単独で先行するとそのままゴールまで粘り切り、一昨日に続き今節2度目の1着となった。ハイライト動画(5月27日)《結果》弥彦競輪初日「第5レースA級チャレンジ予選」に前島恭平(長野県)が登場。前節同様に残り半周で2番手に付くと最終コーナーで後続の攻撃を見事に捌きつつ先頭の選手をゴール前で差し切って快勝!今節も活躍が期待される。ハイライト動画(5月25日) 

〔結果〕「第15回 全国ジュニア自転車競技大会」長野県出場選手結果。

 

 大変遅くなりました。2019年10月27日(日)に三重県四日市市で行われた「第15回 全国ジュニア自転車競技大会」の長野県出場選手の結果をお知らせ致します。この大会、長野県から17歳以下の高校生から小学生選手まで17名がエントリーし全国から集った強豪選手に挑戦しました。詳しくは下記の通り…

尚、今大会は自分が大会役員として派遣され執務中だったので写真撮影は美鈴湖自転車学校の金原諒コーチにお願い致しました。

 

 

 

 

C-2(選手未登録)小学校1・2・3年生女子

 

C-2 小学校1・2・3年生女子 2.5km(2.4km×1周+0.1km )

1位 稲玉 琴葉(三重県川島小3年)
2位 櫻井 玲奈(愛知県瀬部小3年)
3位 近藤 希彩(長野県並柳小1年)※近藤選手は学年別1位

公式リザルト(PDF:大会公式)

スタートを待つ近藤希彩(並柳小:画像奥)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

 

C-3(選手未登録)小学校年4・5・6年生男子

 

C-3 小学校4・5・6年生男子 2.5km(2.4km×1周+0.1km )

1位 古林 悠大(石川県南小立野小6年)
2位 中塚大治郎(大阪府桜丘北小6年)
3位 松井 悠河(三重県中部西小5年)
8位 柴田 高宏(長野県 伊賀良小4年) ※柴田選手は学年別1位

公式リザルト(PDF:大会公式

スタートを待つ柴田高宏(伊賀良小)
〔Photo by M.Kanahara

 

 

B-1 小学校1・2年生男子

 

B-1 小学校1・2年生男子 4.9km(2.4km×2周+0.1km )

1位 渡井 健太(静岡県 富岡小)
2位 富樫悠太郎(山梨県 竜王東小)
3位 佐野 将麻(愛知県 東郷小)
15位 藤澤 寿成(長野県 両小野小)

公式リザルト(PDF:大会公式)

 

スタートを待つ28番の藤澤寿成(両小野小)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

 

B-3 小学校3・4年生男子

 

B-3 小学校3・4年生男子 9.0km(9.0Km×1周

1位 伊藤 隆聖(京都府 光徳小)
2位 横井源一郎(滋賀県 金勝小)
3位 三上 将醐(神奈川県 大豆戸小)
28位 鈴木 名人(長野県 中川東小)
34位 近藤 虎流(長野県 並柳小)
39位 本島 岳 (長野県 高森南小)

公式リザルト(PDF:大会公式)

 

スタートを待つ鈴木名人(中川東小)
〔Photo by M.Kanahara

 

力走を見せる近藤虎流(並柳小)
〔Photo by M.Kanahara

 

力走する本島岳(高森南小)
〔Photo by M.Kanahara

 

B-7 中学生男子

 

B-7 中学生男子 36.0km(9.0km×4周 )

1位 内田 凛 (愛知県 長久手南中)
2位 大城 滉 (沖縄県 昭和薬科大附中)
3位 藤村 一磨(宮崎県 三股中)
37位 由井 雛斗(長野県 川上中)
56位 大蔵 悟生(長野県 赤穂中)
79位 由井 聖 (長野県 川上中)
80位 由井 響 (長野県 川上中)

公式リザルト(PDF:大会公式)

 

スタートを待つ由井雛斗(川上中)
〔Photo by M.Kanahara〕

スタートを待つ由井響(川上中)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

ホームストレートを力走する大蔵悟生(赤穂中)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

 

A-F 女子ジュニア+女子アンダー17

 

A-F 女子ジュニア+女子アンダー17 36.0km(9.0Km×4周 )

1位 平子 結菜(三重県 内部中)
2位 大蔵こころ(愛媛県 松山城南高:赤穂中出)
3位 今西 瑠花(奈良県 榛生昇陽高)

公式リザルト(PDF:大会公式)

 

コーナーを先頭で通過する大蔵こころ(松山城南高:赤穂中出)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

今年は全日本選手権・インターハイ・国体・JOCジュニア五輪と
主要大会全てで入賞を果たした大蔵こころが準優勝。
〔Photo by M.Kanahara〕

 

A-Y 男子アンダー17

 

A-Y 男子アンダー17 54.0km(9.0Km×6周 )

1位 佐藤 壮志(松山城南高)
2位 半田 誠 (松山城南高)
3位 岩田 聖矢(榛生昇陽高)
途中棄権  中島 壮琉(松商学園)

公式リザルト(PDF:大会公式)

DNFとなった中島壮琉(松商学園)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

 

A-J 男子ジュニア

 

A-J 男子ジュニア 99.0km(9.0Km×11周 )

1位 中野 大詞(紫波総合高)
2位 天野 壮悠(千里高)
3位 津石 康平(奈良北高)
24位 青島 冬弥(飯田風越)
途中棄権 清水 碧人(無所属:長野登録)
途中棄権 宮澤小太郎(松川高校)
途中棄権 柴田 晃宏(飯田風越)
途中棄権 田総 蓮 (松本工業)

公式リザルト(PDF:大会公式)

レース前に談笑する柴田(飯田風越)・宮澤(松川高)・田総(松本工)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

スタート直後前方へ上がる青島冬弥(飯田風越)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

前週の中部8県から連戦となる田総蓮(松本工)苦しいレースとなった。
〔Photo by M.Kanahara〕

 

同じく中部8県に出場の柴田晃宏(飯田風越)も集団から遅れる苦しいレースとなった。
〔Photo by M.Kanahara〕

 

トップと1分46秒差の25位でレースを終えた青島冬弥(飯田風越)
〔Photo by M.Kanahara〕

 

 

キッズ・ユース・ジュニアの各年代の

選手にとっては非常に重要な

四日市・全国ジュニア。

今年も長野県の選手が多く出場しました。

今年も大会役員として派遣され

運営側からこの大会を見ていると

非常に感じることの多い大会でもありました。

この世代は日本自転車界において

最も大切にしなければいけないカテゴリー

「この世代」「この大会」を今後どう育んで行くのか?

“日本自転車界において何より重い命題”

のような気がしますが… 

この国の自転車界は子供よりも

大人を本当になんとかしないと…

ともあれ、執務中に体調を崩し

不覚にも、まるまる一週間寝込んでしまいました。

これにて今年の県外大会役員派遣も終了です!

結果が遅くなってしまい

申し訳ありませんでした。

今後のキッズ・ユース選手達の

活躍を期待します。

 

 

関連LINK

全国ジュニア自転車競技大会(大会公式HP)