〔結果〕第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会 in松本市美鈴湖自転車競技場

《速報》「第11回 全日本トライアル選手権」岩村田高校出身の土屋凌我(無所属)がエリート20で圧巻のパフォーマンスを見せ優勝し全日本王者を戴冠。これで全日本選手権三連覇となった。(6月27) 〔お知らせ〕北信越大会4日目の結果ならびに大会の総集編は暫くお待ちください(6月21日) 〔結果〕「第54回北信越高校体育大会自転車競大会3日目」◇男子チームスプリント準優勝:松本工業高 ◇女子2㎞個人追抜き9位:平山なつみ(松本工) ◇男子スプリント3位:片田啓太(松本工) ◇男子ポイントレース4位:上里翔瑛(松本工) ◇男子ケイリン4位:小松篤史(松本工)5位:山田愛太(白馬高) (6月18日)  《速報》「第54回北信越高校体育大会自転車競大会2日目」◇男子団体追い抜き準優勝:松本工業高校 ◇男子1㎞TT優勝:小松篤史(松本工) ◇男子スクラッチ優勝:上里翔瑛(松本工) ◇4㎞速度競争準優勝:酒井優太郎(松本工) ◇3㎞個人追抜き準優勝:山口多聞(松本工) ◇男子ケイリン‐決勝進出 小松篤史(松本工)山田愛太(白馬高) (6月17日) 〔募集開始〕中学生も参加可能な実業団主催「第1回JBCFトラック記録会松本大会」のエントリーが開始されました。(6月6日)

〔結果〕第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

 

 大学生トラック競技各種目の今年度学生チャンピョンを決める「第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会」が7月6日(土)・7月7日(日)の両日、松本市美鈴湖自転車競技場で開催された。日本の自転車トラック競技大会の中でも最もエントリーが多くタイトなスケジュールで開催されると言われる同大会。今年も学生達の熱き戦いが行われた。今回のサイクリング長野では各種目での表彰式の模様と表彰対象者をご紹介します。

残念ながら(と言っていいのか?)サイクリング長野は競技役員として
大会運営に携わっていた為に競技中の選手の映像が一切ありませんが悪しからずご了承下さい。

 

 

 

各種目の日本学生王者並びに表彰対象者紹介

全レース公式リザルト(PDF:学連公式HPより)

 

⼥⼦ポイントレース決勝

1位 橋本 優弥(鹿体大)
2位 中村 愛花(日体大)
3位 池上あかり(早 大)

 

 

女子500タイムトライアル決勝

1位 松本 詩乃(日体大)
2位 野寺  楓 (順天大)
3位 岩元  杏奈(日体大)

 

 

男子1kmタイムトライアル決勝

1位 村田 祐樹(日体大)
2位 治田 知也(日本大)
3位 福田 健太(中央大)

 

 

男子スクラッチ決勝

1位 安彦 統賀(日体大)
2位 松﨑 広太(法政大)
3位 平田 裕貴(朝日大)

 

 

男子ポイントレース決勝

1位 今村 駿介(中央大)
2位 渡邉 慶太(明治大)
3位 依田 翔大(日本大)
11位 小出 樹 (京産大/松本工出)

 

 

女子3km個人追抜き決勝

1位 橋本 優弥 (鹿体大)
2位 池上 あかり(早 大)
3位 古山 稀絵(日体大)

 

 

男子4km個人追抜き決勝

1位 山本 哲央(中央大)
2位 齋藤 知樹(明治大)
3位 河野 翔輝(早 大)

 

 

男子ケイリン決勝

1位 東矢 圭吾(中央大)
2位 甲斐 俊祐(明治大)
3位 塩島嵩一朗(明治大)

 

 

男子マディソン

1位 日本大学A(兒島直樹・髙橋舜 組) 
2位 明治大学A(渡邉慶太・梅本泰生 組)
3位 京都産大A(曽我部厚誠・吉岡衛 組)

 

 

女子マディソン決勝

1位 鹿屋体育大A(橋本優弥・石上夢乃 組) 
2位 日本体育大A(古山稀絵・中村愛花 組)
3位 法政大学   (鈴木保乃華・太郎田水桜 組)

 

 

男子タンデム・スプリント

1位 中央大学A(東矢圭吾・保田浩輔 組) 
2位 明治大学A(田川翔琉・甲斐俊祐 組)
3位 鹿屋体大A(徳田匠・山根慶太 組)

 

 

女子スプリント

1位 松本 詩乃(日体大) 
2位 小泉 夢菜(早 大)
3位 野寺  楓(順天大)

 

 

男子スプリント

1位 山根 将太(中央大) 
2位 中野 慎詞(早 大)
3位 荒川 仁 (明治大)

 

 

 

 

サイクリング長野より

 

今年のインカレ(大学対抗戦)トラック競技は松本市で開催!

 大学生にとっての夏の甲子園にあたるインカレ:第75回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会は8月24日(土)~26日(月)の日程で松本市の美鈴湖自転車競技場で行われます。その前哨戦として今大会の全日本学生選手権が行われました。残念ながら今大会、信州勢は表彰台に絡むことが出来ませんでしたが、今大会のスプリント予選のハロンタイム(200m助走をつけてのフライングタイム)で中央大学の山根選手が9秒912と云う記録を出しました。これは学連新記録であると同時に日本人、それも大学生が200mで10秒を切るという世界と戦えるレベルまで迫って来ています。信州サイクリストの皆様には是非会場に足をお運び頂き、長野県勢の活躍と日本の大学生選手達の走りを実際にご覧いただき、若きサイクリストに温かいご声援を頂ければと思います。

 

 

 〔7・8月長野県内開催の大学生全国大会〕

  ◇7月13日(土)~14日(日) JICF INTERNATIONAL TRACK CUP 
  ◇7月15日(祝) 学生トラックシリーズ第3戦 松本ラウンド    
  ◇8月24日(土)~26日(月)インカレ・トラック競技 
  
  ※会場は全て松本市美鈴湖自転車競技場
  ※入場は全て無料

 

今週末はいよいよ

インターナショナルトラックカップも

開催され大学シーズンも

インカレへ向けて熱を帯びて行きます。

ぜひ会場で信州の大学生達

日本の大学生選手達に温かいご声援

お願い致します。

 

 

 

関連LINK

日本学生自転車競技連盟

松本市美鈴湖自転車競技場HP

長野県自転車競技連盟公式HP