〔ニュース〕延期となっていた「第76回インカレ自転車競技 トラック競技」が10月10日・11日に開催か?

《速報》「第48回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞個人追抜きで宮下一歩(地球環境高出)が4分50秒で優勝。4㎞団体追抜きでは「柿澤・小峰・宮下・堀江」の長野県競輪選手が活躍4分26秒91で優勝を果たした。(11月26日) 〔結果〕「第34回全日本自転車競技選手権MTBクロスカントリー」男子エリートで沢田時(Team ブリヂストンサイクリング/長野市)が初優勝!2位に宮津旭(PAXPROJECT/長野登録)3位竹内遼(FUKAYARACHING/飯山高出)と長野県勢が表彰台を独占!!(11月21日) 〔結果〕「第34回全日本自転車競技選手権MTBクロスカントリー」男子U-23で北林力(DreamSeekermtbracingteam/白馬高出)が優勝!二年連続のU-23全日本王者を戴冠!(11月21日) 〔ニュース〕自活研『第9代目自転車名人』に元パラリンピック金メダリストの石井雅史氏(元イナーメ信濃山形)が選出!(11月20日) 〔結果〕「JOCジュニアオリンピックMTBクロスカントリー」男子3年生の部で渡邊善大(白馬マウンテンバイククラブ)が2大会連続優勝。詳細はこちら(11月14日) 〔結果〕新競輪「PIST6 スペシャルマッチ#2」堀江省吾(119期/屋代高-信州大出)が予選から4連勝で完全優勝の快挙! 公式リザルト(11月14日) 〔結果〕「Rapha Super Cross NOBEYAMA」男子ジュニアで永野昇海(イナーメ信濃山形)とKids高学年の部で鈴木名人(ボンシャンス)がそれぞれ優勝を果たした(11月14日)

「第76回インカレ自転車競技 トラック競技」が10月10日‐11日の予定で開催か?

 

 日本学生自転車競技連盟は、昨日7月13日に下半期の

レースカレンダーを発表した。それによると

長野県内開催予定で、既に二度の日程延期となっている

文部科学大臣杯 第76回全日本大学対抗選手権自転車競技大会‐トラック競技‐

の日程を、10月10日(土)・11日(日)の両日の日程で

当初の三日間開催を、二日間に短縮して行うと発表した。

また、大町市美麻地区で開催予定だったロードレースに関しては

10月17日(土)開催と発表はありながらも開催地については未定となっている。

詳しくは下記のLINKをご覧ください

 

学連主催大会新カレンダー(学連公式HPより)

 

 

今後の展望について

 

 今季のインカレ開催については、既に二度の開催変更が行われ

大会を受け入れる、松本市・大町市の実行委員の皆様、

地域ボランティアの皆様には、大変なご心配をおかけしている状況です。

 

既に日本自転車界では、年度日本一を決める「全日本選手権(ロード)」

高校日本イチを決める「インターハイ」の他、国体

全国都道府県大会・JOCジュニアオリンピック・中部八県対抗戦

四日市ジュニアロード大会と云った、ほぼ全ての主要全国大会が軒並み中止となっており、

インカレは本当に「最後の最後の砦」となっている状況です。

 

こうした状況下で、全国の大学の状況を見ると

特に首都圏の大学を中心に未だ部活の対外試合を

認めていない学校が殆どで、都心の大学の中には

未だに首都圏から出ることに対して自粛喚起をしている

学校も多く見受けられます。

 

県内の大学でも、他校との対外試合を禁止している大学もあり

こうした状況を加味しても、10月開催と云う発表があったものの

非常に厳しい状況であることに変わりはありません。

 

また、3月・6月とここまで二度の開催変更を行った

同大会ですが、10月以降の長野県内の

自転車イベントカレンダーを見ると、後の大会も考慮して

これ以上の長野県内開催の日程変更は

現実的に無理な状況となっています。 

 

それでも、日本学生自転車競技連盟は

4年生に最後の大会の場を与えようと

ギリギリの折衝を行っている状況です。 

 

開催地の皆様には既に多大なご負担を

お掛け致しておりますが、引き続きインカレ開催へ 

ご理解・ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。

 

 

〔今年度インカレのここまでの動向〕

 

 

 

インカレの日程が再々発表されました。

しかしながら、様々な状況を加味すれば

非常に厳しい状況であることは変わりません。

そして、恐らく長野開催で行うのであれば

再三、当サイトで指摘しているとおり

これがラストチャンスになると思います。

今後、学連がどういった判断を下すか?

引き続き、ご理解・ご支援の程

よろしくお願いを申し上げます。

 

 

 

関連LINK

日本学生自転車競技連盟