【募集延長】フランス式自転車コーチングセミナー飯田市で開催

〔結果〕「KENDAダウンヒルシリーズ最終戦」女子エリートで原つばさ〈白馬マウンテンバイククラブ〉が準優勝。(12月5日) 〔結果〕「第53回全日本トラックチヤンピオンシップ」男子4㎞個人追抜き北澤竜太郎〈MISUZUKO TEST TEAM〉が3位表彰台(12月5日)〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」4㎞団体追抜き - 優勝:新潟支部長野県チーム〈小峰・柿澤・宮下・堀江〉4分24秒448(11月30) 〔結果〕「第49回関東地区プロ自転車競技大会」1㎞タイムトライアル - 優勝:菊池岳仁〈岡谷南出〉1分02秒720 3位:堀江省吾〔屋代高‐信州大出〕1分03秒511 (11月30日) 

【募集延長】フランス式自転車コーチングセミナー開催

 先日お知らせした、福島兄弟がフランス人コーチを招き行うコーチングセミナーの受講者募集期間を2018年2月25日まで延長します。主催者の福島晋一氏よりのメッセージに加え、要項が変更になっているため再掲示いたします。

 

福島晋一氏よりメッセージ

 未来の日本の黄金期を迎える為に必要なことはヒーローの出現ではありません。自転車競技の専門知識を持ったコーチの数を増やし、門を広くすること。選手の能力を測り計画的な無理のないトレーニングでステップアップを図り、優秀な選手を集めて英才教育を施すことです。

フランスでは各県車連単位でボランティアコーチ講習が行われております。フランスのやり方がそのまま日本に当てはまるとは考えていません。参加との意見交換を生かして日本にあった方法を見つけていければと考えています。成功すれば第 2 回、3 回目ではカテゴリーに毎にさらに深めて考えていければと考えております。参加をお待ちしております。

 

  04年TOJ宇都宮ステージ終了後の福島晋一代表

 

募集要項について

 

【一部内容が変更になっています】

1.講習内容
  18歳以降にピークを迎えられるように指導するにはどうしたらよいか?
  子供のバーンアウトを防ぐには?
  将来、日本の黄金期を築くために今やらなくてはいけないことは?
  フランスのコーチエデュケーターを迎え、共に考えながら日本にあった
  コーチングシステムの構築を目指す。

2.主催 有限会社 ボンシャンス

  後援  長野県自転車競技連盟

3.受講対象  コーチ、アシスタントとして自転車チームに携わるすべての方

4.講習期間  2018 年 3 月 3 日(土曜)13 時(昼食を済ませてきてください)から3月 4
日(日曜)12 時まで

5.会場  程野区民センター 長野県飯田市上村程野 93)
  宿泊  上村山荘 長野県飯田市上村 497-1

6.受講経費  1 万 5 千円(宿泊代、食事代を含む)現地 受付でお支払いください。
       (自分でホテルを取られる際は 2 日間 1 万円。1 日のみの参加は 5 千円とさせていただきます)

7.定員  30名

8.持ち物  今回は座学なので実走の準備は必要ありません。防寒対策をお願いします。

9.申込方法 メールにて ボンシャンス福島康司 kojibernard@gmail.com まで
       氏名、住所、電話番号、所属(チーム名・会社名・学校名など)
                         交通手段(車・電車・
高速バスなど)をお知らせ下さい

10. 申込期間  2018年1月20日から2月15日まででしたが
                            定員に満たないた め 2 月 25 日まで延長します。

講師 フランソワ・アントワン
フランス アミアンの Jules Verne 大学でトレーニングとパフォーマンス(BAC+3)のデ
ィプロマを取得。フランス車連 FFC のコーチエデュケーターライセンス取得。
フォルマチオンでコーチの育成セミナーをする傍らセーヌマルティン県の選抜チーム、ピ
カルディー地方の選抜チームの監督を務める。

通訳 小島裕樹
日本自転車競技連盟 1 級審判(ロード・トラック・シクロクロス)、日本体育協会公認コー
チ、ラジオツール(日本語、英語、フランス語)、翻訳(仏語、シクロクロス教本、自転車
学校テキストなど多数)
FFC のコーチ研修エデュカトウール受講経験あり 

 

 

詳細PDF:題目フランス式コーチ育成セミナー

 

 


申込み・問合せ:福島康司(相沢) 
kojibernard@gmail.com 
TEL:090 8300 9744

Team Bonne Chance公式HP
HPhttps://teambonnechance.com/

福島晋一の日輪り日記
http://blog.livedoor.jp/fugushima/