〔速報〕大学ロードシリーズ第6戦 長野高出身の岩原那央也(神戸大)が4位入賞でカテゴリー2昇格!

《速報》弥彦競輪最終日「第4レースA級チャレンジ選抜」に前島恭平(長野県)が登場。この日は残り1周回から単独で先行するとそのままゴールまで粘り切り、一昨日に続き今節2度目の1着となった。ハイライト動画(5月27日)《結果》弥彦競輪初日「第5レースA級チャレンジ予選」に前島恭平(長野県)が登場。前節同様に残り半周で2番手に付くと最終コーナーで後続の攻撃を見事に捌きつつ先頭の選手をゴール前で差し切って快勝!今節も活躍が期待される。ハイライト動画(5月25日)《結果》佐世保競輪2日目「第7レースA級チャレンジ準決勝」に前島恭平(長野県)が登場。残り半周で2番手に付くと後方の攻めをかわしながら最終ストレートで先頭の選手を捉え見事な勝利をおさめた。ハイライト動画(5月18日) 

RCS第6戦で長野高出身の岩原 那央也(神戸大)が4位入賞

 9月17日に京都府京田辺市で行われた大学ロードシリーズRCS第6戦けいはんなサイクルレースのカテゴリー3で長野高校出身の岩原那央也(神戸大4年)が4位入賞を果たし念願のカテゴリー2へ昇格した。

 

念願のカテゴリー2昇格

 岩原選手は直近で、7月の草津ナイトレース21位。白馬クリテリウムでは初日4位・二日目3位と健闘しつつもあと一歩のところで昇格を逃しインカレの出場権も逸したが、今週の「けいはんなラウンド」では出走者67名の中で4位となり念願のカテゴリー2への昇格を決めた。

 

7月の白馬クリテリウムでは初日4位・二日目3位で表彰台に上がる。

 

カテゴリー2へ上がる意味

 インカレの際もお知らせしたが、大学ロードシリーズ(RCS)においてカテゴリー2へ昇格することはインカレ本戦への出場権を獲得する上で非常に大きな意味を持つ。例年インカレに出場するには最低限カテゴリー2へ上がり、開催年のレースでのポイント上位者から出場権を得る。従ってカテゴリー3の選手には本戦へ出場のチャンスさえ得られない上に、ここ数年は多数の新入生が大学自転車競技の門を叩いており、カテゴリー3のレベルが少しずつ上がり始め昇格が難しくなってきている。その中で4年生ながらも昇格した岩原選手の昇格は県自転車ファンにとっても非常に明るいニュースとなった。

 

カテゴリー2へ昇格した岩原那央也(神戸大学)

 

2018 長野県「カテゴリー2」の選手

堀江 省吾 信州大学 4年生
増田 遼馬 信州大学 4年生
寺尾  駿 信州大学 3年生
西部 真生 信州大学 3年生
大森 俊介 信州大学 3年生
熊野 勇介 信州大学 3年生
小林 弘幸 信州大学 2年生
小出  樹 京都産業大学 1年生
佐藤 大志 明星大学 1年生
佐藤 宇志 明星大学 1年生
岩原那央也 神戸大学 4年生

 

 

今週の岩原選手の昇格で

大学ロードシリーズの後半戦が

面白くなってきました。

母校長野高の選手にとっても

今後の大きなモチベーションになると思います。

信州の大学生達の活躍に引き続き

温かいご声援をお願い致します。

 


関連LINK

神戸大学自転車競技サークル

日本学生自転車競技連盟