〔結果〕2020年MTBアジア選手権で山本幸平(Dream seeker MTB/松本市)が10回目のアジア制覇達成!

《ニュース》川崎競輪初日「第5レースA級予選」2週間ぶりにゴールデンルーキー菊池岳仁(岡谷南出/長野県)が出走。この日も先頭誘導が離れると同時に逃げを見せると後続に一度も先頭を譲らず圧勝!先ずは明日の準決勝へ駒を進めた。ハイライト動画(4月4日)《お知らせ》5月4日に美鈴湖自転車競技場で開催予定だった「TRS第1戦」は中止が決定。詳しくはこちら(4月2日)  《お知らせ》4月1日より「松本市美鈴湖自転車競技場」の2020年シーズンの営業が開始致します。(3月31日)  《ニュース》長野県自転車競技連盟は、5月開催予定の「2020松本サイクルトラックレース」の中止を発表した。詳しくはこちら(3月29日) 《ニュース》四日市競輪二日目「第4レースA級チャレンジ準決勝」昨日に続き連勝を狙う 宮下一歩(長野県/地球環境高出)が登場。最終回に後続に迫られるも追走を許さず今日も見事な逃げ切り勝ち!明日の決勝は三連勝で本シリーズ完全優勝を目指す。ハイライト動画(3月28日) 《ニュース》「第14回菜の花飯山ロードレース」と「RCS開幕戦飯山ラウンド」がコロナウイルス感染拡大防止のため無期限の延期決定(3月26日)

〔結果〕2020年MTBアジア選手権で山本幸平が10回目のアジア制覇を達成!

 

 タイで開催中のMTBアジア選手権大会は大会三日目。五輪種目でもある「男子クロスカントリーオリンピック」にて山本幸平(Dream seeker MTB Racing Team/松本市)が連覇を果たし、自身10回目のアジアチャンピョンとなった。夏の東京五輪を自身のキャリアの集大成と定め、最後のアジア選手権に並々ならぬ決意で臨んだ山本は、宣言通り2位に1分近い差をつけて優勝。節目となる10回目のアジアチャンピオンの座を手にした。これで山本は大会初日の男女混合リレーに続き今大会2つめの金メダルを獲得することとなった。

尚、その他の長野県勢は、平野星矢(長野俊英高出)が準優勝をおさめた他、竹内遼(飯山高出)が9位、沢田時(長野市)が11位とそれぞれ活躍を見せた。詳しくは下記の通り…

 

※速報に2年ぶりの優勝と出してしまいましたが
 山本選手のアジア選手権は昨年に続いての連覇となります。

 

 

 

 

レース結果

 

Cross-Country Olympic – Men Elite

1位 山本 幸平  日本代表    1時間41分37秒
2位 平野 星矢  日本代表    1時間42分46秒
3位 C.Peerapol       タイ代表    1時間44分52秒
4位 T.Adisak         タイ代表         1時間46分28秒
5位 Adilov Shakir    カザフスタン  1時間46分56秒
9位 竹内 遼   日本代表    1時間50分44秒 
11位 沢田 時   日本代表    1時間52分49秒

 

 

《レースの模様 完全版》

(参照元:Youtube/ThaiPBS)

 

《レース後のインタビュー》

(参照元:Youtube/athlete bank)

 

 

山本選手は自身10回目のアジア選手権連覇となった。
(写真は昨年の全日本選手権のもの)

 

 

戦前、このアジア戦への強い想いと

必勝を語っていた山本選手。

宣言通り10回目のアジア王者戴冠を

果たしました。

今や、押しも押されもしない

日本MTBのアイコン的存在として

いよいよキャリアの集大成を迎えます。

 

県サイクリストの皆様には、競技の枠を越えて

日本の第一人者として長らく

自転車界を牽引してきた

山本選手に最後まで温かいご声援をお願い致します。

 

 

 

関連LINK

大会公式ホームページ(英語)

アジア自転車競技連盟

日本自転車競技連盟

MTBリーグ

Dream seeker MTB Racing Team