〔告知〕東京五輪準備のため休止となっていた「シクロクロス東京」が2021年2月13日・14日に復活。

《速報!》新潟弥彦競輪二日目「3レースA級一般戦」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り1周で先頭に立つと粘りの走りで逃切って今節初勝利を挙げた。ハイライト動画(7月8日) 〔結果〕立川競輪二日目「第9レースA級準決勝」菊池岳仁(岡谷南出)この日は最終第2コーナーから前走5名を追いかける展開、最終コーナーでは7番選手のブロックを凌ぐとゴール前の競り合いをモノにして鮮やかな1着。明日の決勝へ進出した。ハイライト動画(7月7日)  《速報》立川競輪初日「8レースA級特別予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)が登場。残り1周の鐘と共に積極的に前に出ると残り1周を逃切り!明日の準決勝へ進出した。ハイライト動画(7月6日) 〔結果〕6月30日より【改正道路交通法】が施行され「自転車によるあおり運転」が処罰の対象となります!詳しくは こちら(6月29日)〔お知らせ〕松本市美鈴湖自転車競技場のナイター照明の補修・点検が終わり6月29日より通常営業再開。(6月29日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)   

〔告知〕東京五輪準備のため休止となっていた「シクロクロス東京」が2021年2月に復活!

 

 一昨年2020年東京五輪の会場整備のために惜しまれつつも

活動に一区切りをつけた「シクロクロス東京」。

一時は五輪後の開催も危ぶまれたが、東京五輪後の

2021年2月13日(土)・2月14日(日)の二日間の日程で

復活することが発表された。

信州からも数多くの選手が出場するイベントだけに

日本の自転車界にとっても、信州の自転車界にとっても

明るい話題となる。

詳しくはこちら(幕張クロスHPより ※Topページの一番下までスクロールする)

 

 

シクロクロス東京2018の様子

 

 

2018年の第7回大会で休止となったシクロクロス東京
再びお台場にカウベルの音が響き渡る…

 

多くの観客が集まり、信州からも多くの選手が参戦する。

 

2018年は当時の中野立志舘高3年 橋本嶺登(現:長野大)がジュニアで3位表彰台に立った。

 

シクロクロス国内公式シリーズのJCX最終戦となり年間表彰も行われる。
〔画像:2017‐2018シーズン王者の今井美穂・小坂光(佐久長聖出)〕

 

 

飯山クロスの際に、東京の関係者と話していて

「えぇ! 知らなかったんですか!?」と…。

申し訳ありません、全く知りませんでした。

長野県の皆様ご存知でしたか??

 

個人的に、過去2度お手伝いに行って

駐車場整備をやらせてもらい

大会ボランティアで来てた方々に

片っ端から「審判やりませんか~」と

声をかけて歩いて、東京と神奈川で

3人の方に審判になってもらいました。

その時の1人は前々回のインカレに

長野県の応援に役員派遣されて来てくれた

もう一人は、審判のニューカマーとして

雑誌「サイクルスポーツ」に載ってくれました。

3人とも審判として各所属団体で

活躍してくれているそうです。

 

思えば、サイクリング長野の初県外取材も

まさしくこの大会でした…

 

色々な憶測が流れていたし

様々な噂が錯綜していたけど

復活することは本当に嬉しく思います。

再来年の頃には、もう自分は

自転車界から完全に引退して

一人の観客として訪れたい…

関係者の皆さんは大変かも知れませんが

自転車界の顔となる大会です。

今後のますますの発展をお祈りしています。

 

 

関連LINK

幕張クロス

シクロクロス東京

日本シクロクロス競技者主催協会(AJOCC)