〔結果〕2 Days Race in 木島平村 2019 《地元の部》6.8km個人タイムトライアル。

《速報》弥彦競輪最終日「第4レースA級チャレンジ選抜」に前島恭平(長野県)が登場。この日は残り1周回から単独で先行するとそのままゴールまで粘り切り、一昨日に続き今節2度目の1着となった。ハイライト動画(5月27日)《結果》弥彦競輪初日「第5レースA級チャレンジ予選」に前島恭平(長野県)が登場。前節同様に残り半周で2番手に付くと最終コーナーで後続の攻撃を見事に捌きつつ先頭の選手をゴール前で差し切って快勝!今節も活躍が期待される。ハイライト動画(5月25日)《結果》佐世保競輪2日目「第7レースA級チャレンジ準決勝」に前島恭平(長野県)が登場。残り半周で2番手に付くと後方の攻めをかわしながら最終ストレートで先頭の選手を捉え見事な勝利をおさめた。ハイライト動画(5月18日) 

2 Days Race in 木島平村 2019 《地元の部》個人TT結果

 

 長野県内のロードレースにおいて最も重要な大会の一つである「2 Days Race in 木島平村」そのオープニングレースとなる地元のサイクリストを対象とした 「2 Days Race in 木島平村 2019 《地元の部》個人6.8kmタイムトライアル」が5月18日(土)木島平村クロスカントリー場で行われた。今年は「男子中学生の部」「男子高校生の部」「男子成人の部」が行われ、地元サイクリストがタイムを争った。

 

 

 

男子中学生の部 

 

男子中学生の部

1位 寺島京那 12分13秒07

2019年ツーディズの最初の走者となった中学生の寺島京那。

 

飯山に続き中学生TT優勝の寺島は全日本選手権TTのU-15出場を目指す。

 

 

《県中学自転車界の課題》

 昨年の全日本選手権U-15タイムトライアルに長野県代表として出場した寺島京那が今大会も優勝を果たした。しかし、飯山・木島平と中学生の参加が1名しかおらず、これは県自転車界全体が大きな危機感と捉えなければならない。今後サイクリング長野としても、U-15世代(中学生・高校生)で自転車選手を志す子供達の「受入れ窓口の拡大」や、自転車をやってみたい子供達へ機会の提供とインフォメーションに力を入れて行きたい。

 

 

 

男子高校生の部 

 

男子高校生の部

1位 鈴木 来人〔伊那北高〕 10分30秒36
2位 畑山 駿一〔上田千曲〕 10分52秒07(+21秒71)
DNS 小松 武功〔上田千曲〕 出走せず

 

翌日のインターハイ長野予選を前に調整で出場した畑山駿一(上田千曲)

 

畑山同様にインハイ長野予選を前に調整出場した
2019シクロクロス日本代表の鈴木来人(伊那北)

 

今年に入ってから成長著しい畑山と鈴木

 

 

《レースレビュー》

 2019年シクロクロス世界選手権ジュニア日本代表の鈴木来人(伊那北)と、先月の飯山菜の花ヒルクライムで大学生70名を相手に3位表彰台の畑山駿一(上田千曲)の2名が翌日に控えたインターハイ長野予選の調整として出走した。オフロードを得意とする鈴木、ヒルクライムを得意とする畑山の両名にとって「平坦の個人タイムトライアル」は決して得意分野では無かったものの、折からの強風も苦にせず力走する姿が印象的だった。

今年に入り、県内殆どの高校生の走りを身近に見ているが、特にこの二人の走りを見ていると「いま自転車が何よりも楽しい!」「自転車が大好きだ!」という明確なメッセージが走りから伝わって来る。そんな二人をみていると、これからいよいよ本格的な成長を見せ始める予感をひしひしと感じ、そこに自転車界の未来への希望を強く感じる。

この二人には「強くなれ!」では無く、これからも「好きであれ!」と強く願いたい。きっとその想いが必ず自身を強くするはず…

 

 

男子成人の部

 

1位 金児 敏之 10分54秒23
2位 山崎  博 11分34秒82(+40秒59)

3位 小林 英樹 11分41秒48(+47秒25)
4位 清水 一則 11分43秒75(+49秒52)
5位 丸山 一樹 12分43秒36(+1分49秒09)
DNS 跡部 哲也 出走せず

 

成人男子の第一走者は清水一則選手

 

シクロ・トラック・ロードと今年もマルチに活動
小林英樹選手は松本トラックに引き続き今大会も最年長。

 

今大会唯一の地元「木島平村」から出場の丸山一樹選手。

 

お隣「菜の花飯山タイムトライアル」と言えばこの人!
地元地域のクラブチームを代表して山崎博選手が出走。

 

最終走者は「2018飯山菜の花TTチャンピョン」
全日本スーパーモトで活躍する金児選手。

 

 北信を代表するサイクリスト3名の表彰台セレモニー
(画像左から:山崎選手・金児選手・小林選手)

 

 

《活気感じる北信サイクリスト!》

 思えば昨年の「2018 菜の花飯山ロードレース地元の部」優勝金児選手、2位山崎選手の再現となった。金児選手はお馴染み「全日本スーパーモト選手権シリーズ」に参戦するモーターバイク・ライダー。先日も全日本モト第二戦の熊本からとんぼ返りで菜の花飯山に参戦。そして、今週は木島平で今季初優勝を果たした。2位の山崎選手も飯山の地元クラブチームを代表するサイクリスト。この日も各セクションで集中力を感じさせる走りを見せた。3位の小林選手は今年は松本トラックに出場、トラック・ロード・シクロクロスの3種目で活躍が期待される長野県マスターズ60歳以上のアイコン的選手。どの選手も、プロやアマチュア選手に勝るとも劣らない常日頃の摂生と、日々の研鑽を感じさせ、この北信エリアのサイクリストのレベルの高さを感じさせる。

 

 

 

今年も好評裏に終了した

2 Days 木島《地元の部》TT。

人数こそ少なかったものの

魅力的なライダーが出走して

見どころの多い大会となりました。

来年も是非また多くの皆様に

ご参加頂けますよう

お願いを申し上げます。

 

 

 

関連LINK

2 Days Race in 木島平村(大会公式HP)

やまびこの丘公園(会場)

パノラマランド木島平(外来入浴)

木島平村



 

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