〔結果〕2019年8月第3週目に行われた主な大会の長野県入賞者

〔結果〕いわき平競輪初日「第9レースA級予選」小峰烈(長野県/松本工高出)残り半周からスパートすると5番車選手のブロックを鮮やかに交わすと同時に前走する選手を強襲!切れ味鋭い鮮やかな“捲り”が決まり初日快勝!翌日の準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(10月30日)〔結果〕松戸競輪二日目「第2レースA級一般」中嶋宣成(長野県/佐久長聖高出)最終回を告げる鐘の直前、早めに仕掛け先頭に出ると1周半を逃げ切って快勝!今月3回目の1着で好調をアピール。ハイライト動画(10月29日) 〔結果〕松戸競輪2日目「第1レースA級一般」等々力久就(長野県/岡谷工出)最終2コーナーで5番手ながらもバックストレートで一気にスパートすると、前走する選手を鮮やかに抜き去り豪快な勝利をおさめた。ハイライト動画(10月29日) 〔結果〕京王閣競輪三日目「第3レースS級一般」上原龍(長野県/佐久長聖出)残り半周から前走選手を追い始めると最終コーナーで渾身のスパートが決まり見事な勝利をおさめた。ハイライト動画(10月26日)〔結果〕国内シクロクロスリーグJCX開幕戦「茨城シクロクロス取手ステージ」男子エリートで小坂光(宇都宮ブリッツェン/佐久長聖出)が3位、男子Jr.で永野昇海(イナーメ信濃山形)が1位。リザルト(10月26日)〔結果〕長野県高校自転車秋季大会トラック競技 小松篤史(松本工1年生)が「200mTT」で初優勝、中島壮琉(松商学園)が「3㎞個人追抜き」「1㎞TT」の二冠!春の選抜出場へ一歩前進!次週のロードレースに臨む…。リザルト(10月26日) 〔結果〕伊東競輪競輪二日目「第1レースA級準決勝」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)残り1周で先頭をとると、そのまま豪快な逃げを見せ連勝!翌日の決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(10月26日)  〔結果〕伊東競輪初日「第8レースA級特予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南高出)は、この日も先頭誘導員が離脱と同時に先頭に立つとゴールまで追走を許さず快勝!翌日の準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(10月25日) 〔ニュース〕女子競輪の年度最高峰タイトル「ガールズグランプリ2020」の予選A組に黒河内由実(長野清泉女学院出)がラインナップ!年末開催のグランプリへ出場権獲得を目指す!予選となるトライアルは、11月18日より小倉競輪場にて開催される。(9月24日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)

〔結果〕2019年8月第3週目に行われた主な大会の長野県入賞者

 

 遅ればせながら8月第3週の主な大会における県勢入賞者の紹介ですが、この週は実業団・学連・MTB等おもな大会が夏休み。唯一の大会として松本市美鈴湖で行われた「JOCジュニアオリンピックカップトラック競技」と「全日本選手権マスターズ・トラック競技」の入賞者をお知らせ致します。

 

 

2019年 全日本自転車競技選手権大会マスターズ 

 

全レース公式リザルト(PDF:大会公式)

 

男子マスターズスクラッチ決勝

1位 八幡 光哉 (FORCE)
2位 武田 秀明 (イナーメ信濃山形)
3位 小玉 篤志 (Team FunCycle)

 

今大会県勢最初の表彰台に立ったのはベテラン武田秀明(イナーメ信濃山形:画像左)

 

 


 

マスターズ女子A 2km個人追抜き

1位 小沼美由紀 (スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)
2位 羽田 希久 (スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)
3位 平林 和美 (イナーメ信濃山形)

 

今大会唯一の女子選手として3位表彰台の平林和美(イナーメ信濃山形:画像右)

 

 


 

マスターズ男子《45歳-49歳の部》3km個人追抜き

1位 岩佐 信吾 (イナーメ信濃山形
2位 新井 秀人 (ALL OUT reric)
3位 石井 雅史 (イナーメ信濃山形)

県勢で今大会初の日本王者に輝いた岩佐信吾(イナーメ信濃山形:画像中央)
全日本パラ王者の石井雅史(イナーメ信濃山形:画像右)も3位となる。

 

 

 

 


 

マスターズ男子《60歳以上の部》2km個人追抜き

1位 川岸 弘昌 (富山サイクルスポーツクラブ)※大会新記録
2位 小林 英樹 (COGS長野)※大会新記録
3位 西原 節雄 (愛知県)

 

2分43秒217の大会新記録で準優勝の長野県最年長トラック選手小林英樹(COGS:画像左)

 

 


 

マスターズ男子《50歳-54歳の部》2km個人追抜き

1位 羽田野隆彦 (ルクトスキップ:元長野県代表)
2位 吉田 勝彦 (彩北ツブラーセ)
3位 須藤  実 (栃木県)

 

元長野県代表として国体入賞経験もあるベテラン羽田野隆彦(ルクトスキップ:画像中央)が優勝

 

 

 


 

マスターズ男子《45歳-49歳の部》スプリント

1位 佐野 陽三 (北陸ドロタボウ)
2位 佐々木恒輔 (BUCYO coffee.CLT)
3位 武田 秀明 (イナーメ信濃山形)

 

スクラッチ準優勝の武田秀明(イナーメ信濃山形:画像右)が短距離種目でも3位表彰台。

 

 


 

マスターズ男子《40歳-44歳の部》1kmタイムトライアル

1位 岩男 康司 (大分県マスターズチーム)※大会新記録
2位 杉本 敦志 (SPADE ACE)
3位 柴田  航 (Akita Cycling Team)
6位 武井 秀周 (イナーメ信濃山形)

 


 

マスターズ男子《35歳-39歳の部》1kmタイムトライアル

1位 宮成 國仁 (大分県マスターズチーム)
2位 荻野 辰徳 (Fast Lane Racing)
3位 鎌田  翔 (大分県マスターズチーム)
4位 小池 岳太 (positivo:下諏訪向陽出)

 

 

JOCジュニア五輪カップ自転車競技大会

 

 

全レース公式リザルト(PDF:大会公式)

 

女子U17 2km個人パーシュート-決勝

1位 大蔵こころ(松山城南高/赤穂中出)
2位 若原梨々花 (岐阜第一高)
3位 船橋 星来(日体大桜華高)

 

嬉しい全国大会初優勝の大蔵こころ(松山城南高/赤穂中出:画像中央)

 

 


 

女子U17 ケイリン-決勝

1位 大野風貴芽(岐阜第一高)
2位 岩辺 愛理(静岡北高)
3位 年見 穂風(都城工高)
5位 大蔵こころ(松山城南高/赤穂中出)

 

中長距離を得意とする大蔵こころ(松山城南:画像右)が短距離のケイリンでも5位入賞

 

 

8月3週目の結果でした。

長野県が誇るマスターズ選手達の

活躍が際立った週となりました。

また、高校生の大蔵選手が

自身初の全国大会優勝を果たしました。

いよいよ今週末は美鈴湖で

大学生にとっての夏の甲子園ともいえる

インカレトラックが開催されます。

引き続き県勢の活躍に

温かいご声援のほど宜しくお願い致します。

 

 

 

関連LINK

大会公式HP(JCF)

日本自転車競技連盟

サイクルカフェピラータ

長野県自転車競技連盟