〔告知〕「全日本学生トラックレースシリーズ 第3戦松本ラウンド」7月15日(祝)開催。

《速報》「JCL第6戦山口ながとクリテリウム」2017年シクロクロス全日本王者の小坂光(宇都宮ブリッツェン‐佐久長聖高出)が国内ロードレース主要大会で初優勝!(9月11日) 〔結果〕トライアル世界一を決める「世界選手権トライアル」で土屋凌我(岩村田高出)が自身最高となる8位入賞の快挙!(9月5日) 〔結果〕弥彦競輪A級チャレンジ戦でルーキーの堀江省吾(屋代高‐信大出)が三連勝を果たしA級チャレンジ完全優勝を果たした。(8月31日) 〔結果〕2021年のMTB世界一を決める「世界選手権MTB」男子U-23クロスカントリーで北林力(白馬高出)が71位、女子U-23クロスカントリーで小林あか里(信州大)が40位完走を果たした(8月28日) 〔結果〕若手ロードレーサーの登竜門「Tour de L'Avenir」U-23日本代表として出場した小出樹(松本工高出)は総合73位で日本人唯一の完走を果たした(8月22日)

「全日本学生トラックレースシリーズ 第3戦松本ラウンド」7月15日開催。

 

  今週末の信州は松本市美鈴湖自転車競技場でのトラックシリーズ。13日・14日の両日は「JICF INTERNATIONAL TRACK CUP 2019」、15日(祝)には「全日本トラックレースシリーズ第3戦松本ラウンド」が開催される。この大会は大学連盟トラック競技の年間シリーズ戦で、今大会が第3戦。今年のインカレ本戦への実質的な予選会ともなる。この大会で各種目でのA標準記録を突破することがインカレへの重要な出場条件となり、まだこの基準を満たしていない選手にとっては非常に重要な大会となる

 

 

大会概要

 

2019年度 全日本学生トラックレースシリーズ 第3戦松本7月ラウンド

主 催:日本学生自転車競技連盟

期 日:2019年7月15日(祝)9時競技開始

会 場:松本市美鈴湖自転車競技場

種 目
    男子:ポイントレース,ケイリン,200mFTT,1kmTT,4kmIP, 4kmTP,TSP
      女子:ポイントレース,200mFTT,500mTT,3kmIP,4kmTP, TSP

詳しい概要はこちらをご覧ください(PDF:学連公式HPより)

※参加者約 160 名と多いため、14 日から大会を行う。

 

インターナショナルトラックカップとトラックシリーズ第3戦が
今週末「美鈴湖自転車競技場」で行われる。

 

 

 

県関連出場予定選手

全出場予定選手リスト(PDF:学連公式HPより)

 

橋本嶺登(長野大学2年)
トラック以外にもMTB・シクロクロス・ロード全ての競技で全日本選手権に出場する
長野県が誇るこの年代のマルチサイクリスト
今年はロード・トラックでのインカレ出場も期待される。
2019年長野県代表候補選手

 


 

 

小出樹(京都産業大2年/松本工出)
長野県中長距離のエースとして昨年の国体・都道府県大会で入賞。
今年は全日本学生ロード3位、ツールド熊野・五輪テスト大会でも大学選抜に選ばれる。
2019年長野県代表候補選手

 


 

 

寺尾駿(信州大学4年)
昨年もインカレ本戦(ロード・トラック)に出場し今年も二年連続の出場を目指す
主に中長距離を得意としており、4年生として最後のシーズンに期待がかかる。

 


 

 

西部真生(信州大学4年)
昨年はロードでインカレに出場、今年はトラックでの出場も期待される。
寺尾選手同様に4年生として走りで信大を引っぱる。

 


 

 

兼平優希(信州大学3年)

今年度信州大学の主将としてチームを牽引する。
昨年以降トラックに専念、今年のインカレ出場を目指す。
短距離を得意とし、春先から着実に記録を伸ばしている。
2019年長野県代表候補選手

 


 

 

阿部祐介(信州大学2年)
昨年の国体「三重県代表選手」、恵まれた体格を活かした豪快な走りが魅力。
短距離を得意とし、明るいキャラクターは信大のムードメーカー。

 

 


 

 

秋山智広(信州大学2年生)
大学2シーズン目を迎える期待の若手選手。春先のシーズンでは先輩の後を
必死に追いかける姿が非常に印象的だった。その直向な姿に大きな将来性を感じる選手。
2019年長野県代表候補選手

 

 

来月、地元美鈴湖で行われる

インカレ出場をかけて

信州の大学生達が出走します!

会場で多くの皆さんのご声援を

お願い致します。

突っ走れ!勝利の為に!!

がんばれ!信州サイクリスト!!

 

 

 

関連LINK

大会詳細HP(学連公式HPより)

日本学生競技連盟

長野県自転車競技連盟