〔結果〕12月2週目に行われた主な大会の長野県勢入賞者

《速報!》新潟弥彦競輪二日目「3レースA級一般戦」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り1周で先頭に立つと粘りの走りで逃切って今節初勝利を挙げた。ハイライト動画(7月8日) 〔結果〕立川競輪二日目「第9レースA級準決勝」菊池岳仁(岡谷南出)この日は最終第2コーナーから前走5名を追いかける展開、最終コーナーでは7番選手のブロックを凌ぐとゴール前の競り合いをモノにして鮮やかな1着。明日の決勝へ進出した。ハイライト動画(7月7日)  《速報》立川競輪初日「8レースA級特別予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)が登場。残り1周の鐘と共に積極的に前に出ると残り1周を逃切り!明日の準決勝へ進出した。ハイライト動画(7月6日) 〔結果〕6月30日より【改正道路交通法】が施行され「自転車によるあおり運転」が処罰の対象となります!詳しくは こちら(6月29日)〔お知らせ〕松本市美鈴湖自転車競技場のナイター照明の補修・点検が終わり6月29日より通常営業再開。(6月29日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)   

〔結果〕12月2週目に行われた主な大会の長野県勢入賞者

 

 12月2週目は長野県内では大きな大会・イベント共に行われなかったものの、滋賀県高島市では今年の冬自転車の日本一を決める第24回シクロクロス全日本選手権が行われ、県から中学生からマスターズの選手が参加した。今年の長野県選手は6名が表彰台にあがる活躍を見せ「女子エリートの部」と「男子マスターズ65歳以上の部」で2名が日本王者となった。

 

 

第24回シクロクロス全日本選手権

 

2018年12月8日(土)~9日(日)
滋賀県高島市マキノ高原

 

女子U-17 

1位 渡部春雅 (駒澤大学高等学校 ) 
2位 中島 瞳 (LimitedTeam846/KURE)
3位 大蔵こころ(ボンシャンスユース)

U-17女子表彰式(左から中嶋、渡部、大蔵)

 


 

男子マスターズ 45歳以上(45歳-49歳) 

1位 水竹真一(ココペリガーニーグー) 
2位 自檀地崇(シルクロード) 
3位 小橋洋二(ドM組合/ビバ.バイクスジャパン)
6位 中村秀典(COGS)

 

マスターズ6位の中村秀典(COGS)

 


 

男子マスターズ 65歳以上

1位 茅野利秀(スワコレーシング)
2位 松岡伸二(ボナペティ)

マスターズ65歳以上表彰式(左から松岡伸二、茅野利秀)

 


 

男子ジュニア 

1位 小島大輝(SNEL CYCROCROSS TEAM)
2位 柳沢 創(Team CHAINRING)
3位 鈴木来人(伊那北高)

 

 

男子U-23

1位 村上功太郎(松山工業高)
2位 江越海玖也(弱虫ペダルサイクリングチーム)
3位 坂本 章 (Sonic-Racing)
4位 竹内 遼 (FUKAYA RACING)
6位 片桐 翼 (TEAM GRM)

 

序盤から先頭に立ち会場を沸せた竹内遼(FUKAYA RACING)

 


 

女子エリート

1位 松本璃奈(TEAM SCOTT)
2位 今井美穂(CO2bicycle)
3位 與那嶺恵理(OANDA JAPAN)

 

女子エリート(左から今井、松本、與那嶺)

 


 

男子エリート

1位 前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)
2位 横山航太(シマノレーシング)
3位 小坂 光(宇都宮ブリッツェン)
4位 澤田 時(TEAM BRIGSTONE Cycling)
6位 丸山 厚(チームリドレー)
8位 兼子博昭(スワコレーシング)

男子エリート表彰式(左から横山、前田、小坂光)

 

大会初日結果(JCF公式:PDF)

大会2日結果(JCF公式:PDF)

 

 

全日本選手権では2名の日本王者が

長野県から誕生しました。

いよいよ年内の県内イベントも少なく

なってきましたが

シクロクロスはシーズン終盤戦

引き続き長野県選手に温かいご声援を

お願い致します。

 

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