〔告知〕春のセンバツへ!「第43回全国高校選抜自転車大会」大蔵こころ(松山城南/赤穂中)が出場決定!

《速報!》新潟弥彦競輪二日目「3レースA級一般戦」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り1周で先頭に立つと粘りの走りで逃切って今節初勝利を挙げた。ハイライト動画(7月8日) 〔結果〕立川競輪二日目「第9レースA級準決勝」菊池岳仁(岡谷南出)この日は最終第2コーナーから前走5名を追いかける展開、最終コーナーでは7番選手のブロックを凌ぐとゴール前の競り合いをモノにして鮮やかな1着。明日の決勝へ進出した。ハイライト動画(7月7日)  《速報》立川競輪初日「8レースA級特別予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)が登場。残り1周の鐘と共に積極的に前に出ると残り1周を逃切り!明日の準決勝へ進出した。ハイライト動画(7月6日) 〔結果〕6月30日より【改正道路交通法】が施行され「自転車によるあおり運転」が処罰の対象となります!詳しくは こちら(6月29日)〔お知らせ〕松本市美鈴湖自転車競技場のナイター照明の補修・点検が終わり6月29日より通常営業再開。(6月29日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)   

 

〔ニュース〕第43回全国高校選抜自転車大会に大蔵こころ(松山城南/赤穂中)が出場決定!

 

 全国高体連自転車専門部は、今年の春のセンバツ大会
第43回全国高等学校選抜自転車競技大会」の
女子出場選手を発表。北信越地域から長野l県は
選出されなかったものの

赤穂中学出身の大蔵こころ(愛媛・松山城南高1年)
「個人追抜き」「スクラッチ」「ロードレース」の三種目で選出された。

大会は2020年3月17日から3月20日まで、トラック競技が「北九州メディアドーム」
ロードレースは熊本県水上村「汗の原親水公園特設コース」で行われる。

尚、男子の出場校・出場選手については後日発表される。
第43回全国高等学校選抜自転車大会 出場女子選手(PDF:全国高体連自転車専門部)

 

 

 

大蔵こころ(松山城南高校1年)

 

 

プロフィール

大蔵 こころ (愛媛・松山城南高校1年生)

長野県赤穂市立赤穂中学出身

キッズ・ユース時代は、ボンシャンスで主にMTBで活躍。
昨年は単身、現在インターハイ三連覇中の松山城南高校へ
自転車留学を果たすと、1年目から愛媛県・四国高校女王のタイトルを獲得
インターハイロードレースでは4位入賞、JOCジュニア五輪の個人追抜きでは
自身初の全国優勝を果たした。秋以降もその快進撃は続き
秋の国体では成年選手も含めた中での5位入賞。
冬の全日本シクロU-17ではついに日本チャンピョンとなった。
留学2年目の今シーズンも活躍が期待される。

 

 

 

 大会日程

  3月16日(月)  開会式   (熊本県水上村立 水上中学)
  3月17日(火)  ロードレース(汗の原親水公園特設コース)
  3月18日~   トラック競技 (北九州メディアドーム)
  3月20日(金)  閉会式    (北九州メディアドーム)

  大会概要(PDF:全国高体連自転車専門部)

 

 

 

昨年の関連記事

 

 

 

 

高校に入り始めてとなる全国大会が全日本、並みいる強豪相手に見事な入賞を果たした。
(参照元:Youtube/シクロチャンネルCYCLOCHANNEL)

 

実業団レースの舞洲クリテリウムでも初勝利を収めた。
(参照元:Youtube/bikin!TV)

 

 

いま長野県の女子高体連選手の中で

最も期待されている大蔵選手。

シクロクロスでは念願の

日本チャンピオンとなり

益々その期待が高まる中で、

本人は決して舞い上がることなく

新たな目標に向かって淡々と

研鑽を積んでいるそうです。

今年も大蔵選手のさらなる活躍に

期待したいと思います。

 

 

 

関連LINK

全高体連自転車専門部

松山城南高校(学校HP)

赤穂市立赤穂中学校