〔ニュース〕延期となっていた「第76回インカレ自転車競技 トラック競技」が10月10日・11日に開催か?

〔結果〕静岡競輪競輪最終日「最終9レースA級決勝戦」初日・二日目と連勝で決勝を迎えた菊池岳仁(長野県/岡谷南出)この日も残り1周から一気にスパート!そのまま今日も逃げ切り今節初日から三連勝の完全優勝を達成した。ハイライト動画(8月11日) 〔結果〕青森競輪最終日「3レースA級選抜」初日快勝の小峰烈(長野県/松本工出)この日は、最終回に2番手につけると、最終ストレートで見事な伸びを見せて快勝!今節最終日を勝利で締めくくった。ハイライト動画(8月11日) 〔結果〕静岡競輪2日目「8レースA級準決勝」昨日圧勝の菊池岳仁(長野県/岡谷南出)この日も最終の鐘と共に先頭に出るとそのまま先頭を譲らず1着!明日の決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(8月10日)〔結果〕青森競輪2日目「7レースS級準決勝」 柿澤大貴(長野県/岡谷工出)は、最終回に共闘の2名と前方へ出ると最終直線で先行選手をかわし1着!明日の決勝へ進出を決めたハイライト動画(8月10日) 〔結果〕静岡競輪初日「8レースA級予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)は残り2周回から一気のロングスパート!この日は足も軽くそのまま圧勝!明日の準決勝へ進出を決めた!ハイライト動画(8月9日)  〔結果〕青森競輪初日「7レースS級予選」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り半周から一気に二人を抜き我慢の走りで1着!明日の準決勝へ進出を決めた。ハイライト動画(8月9日) 〔結果〕青森競輪初日「1レースA級予選」小峰烈(長野県/松本工出)は関東ラインで共闘すると3名で先行、最後のストレートで1番選手をかわして1着、明日の準決勝へ進出を決めた!ハイライト動画(8月9日) 〔結果〕弥彦競輪最終日「第4レースA級一般」等々力久就(長野県/岡谷工出)は残り半周から4名の大接戦を制して1着!今節最終戦を勝利で飾った。ハイライト動画(8月8日) 〔結果〕弥彦競輪最終日「第2レースA級一般」長野県現役競輪最年長52歳の木下章(長野県)は残り半周から前走選手4名を抜いての快勝!前節に続き今節でも1着で好調をアピールした。ハイライト動画(8月8日) 〔結果〕宇都宮競輪二日目「2レースL級ガールズ予選Ⅱ」黒河内由実(長野清泉女学院出)は、粘りの走りで最終ストレート勝負に持ち込むと併走選手の落車を間一髪かわし、勢いそのまま前走選手を捉えて快勝! ナントこのレース2車単は86,980円(36番人気)、3連単は実に203番人気の808,750円(80万車券)と云う大波乱のレースを制した!ハイライト動画(7月31日)《走行注意》長野県内各地で大雨の影響による「がけ崩れ」などが多発しております。サイクリングにお出かけの際は当該地域の最新の情報をご確認下さい。(7月14日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)

「第76回インカレ自転車競技 トラック競技」が10月10日‐11日の予定で開催か?

 

 日本学生自転車競技連盟は、昨日7月13日に下半期の

レースカレンダーを発表した。それによると

長野県内開催予定で、既に二度の日程延期となっている

文部科学大臣杯 第76回全日本大学対抗選手権自転車競技大会‐トラック競技‐

の日程を、10月10日(土)・11日(日)の両日の日程で

当初の三日間開催を、二日間に短縮して行うと発表した。

また、大町市美麻地区で開催予定だったロードレースに関しては

10月17日(土)開催と発表はありながらも開催地については未定となっている。

詳しくは下記のLINKをご覧ください

 

学連主催大会新カレンダー(学連公式HPより)

 

 

今後の展望について

 

 今季のインカレ開催については、既に二度の開催変更が行われ

大会を受け入れる、松本市・大町市の実行委員の皆様、

地域ボランティアの皆様には、大変なご心配をおかけしている状況です。

 

既に日本自転車界では、年度日本一を決める「全日本選手権(ロード)」

高校日本イチを決める「インターハイ」の他、国体

全国都道府県大会・JOCジュニアオリンピック・中部八県対抗戦

四日市ジュニアロード大会と云った、ほぼ全ての主要全国大会が軒並み中止となっており、

インカレは本当に「最後の最後の砦」となっている状況です。

 

こうした状況下で、全国の大学の状況を見ると

特に首都圏の大学を中心に未だ部活の対外試合を

認めていない学校が殆どで、都心の大学の中には

未だに首都圏から出ることに対して自粛喚起をしている

学校も多く見受けられます。

 

県内の大学でも、他校との対外試合を禁止している大学もあり

こうした状況を加味しても、10月開催と云う発表があったものの

非常に厳しい状況であることに変わりはありません。

 

また、3月・6月とここまで二度の開催変更を行った

同大会ですが、10月以降の長野県内の

自転車イベントカレンダーを見ると、後の大会も考慮して

これ以上の長野県内開催の日程変更は

現実的に無理な状況となっています。 

 

それでも、日本学生自転車競技連盟は

4年生に最後の大会の場を与えようと

ギリギリの折衝を行っている状況です。 

 

開催地の皆様には既に多大なご負担を

お掛け致しておりますが、引き続きインカレ開催へ 

ご理解・ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。

 

 

〔今年度インカレのここまでの動向〕

 

 

 

インカレの日程が再々発表されました。

しかしながら、様々な状況を加味すれば

非常に厳しい状況であることは変わりません。

そして、恐らく長野開催で行うのであれば

再三、当サイトで指摘しているとおり

これがラストチャンスになると思います。

今後、学連がどういった判断を下すか?

引き続き、ご理解・ご支援の程

よろしくお願いを申し上げます。

 

 

 

関連LINK

日本学生自転車競技連盟