〔ニュース〕自転車ビルダー達の甲子園「Japan Bike Technique」が2021年6月高山村で開催決定!

 《速報》立川競輪二日目「第9レースA級準決勝」菊池岳仁(岡谷南出)この日は最終第2コーナーから前走5名を追いかける展開、最終コーナーでは7番選手のブロックを凌ぐとゴール前の競り合いをモノにして鮮やかな1着。明日の決勝へ進出した。ハイライト動画(7月7日) 【注目!】本日開催予定の「立川競輪A級準決勝」(15時24分発走)で再び、小峰烈‐菊池岳仁の長野ラインが形成される!弥彦競輪以来の長野県ワン・ツーフィニッシュに期待!!(7月7日) 《速報》立川競輪初日「8レースA級特別予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)が登場。残り1周の鐘と共に積極的に前に出ると残り1周を逃切り!明日の準決勝へ進出した。ハイライト動画(7月6日)〔結果〕伊東競輪二日目「4レースA級チャレンジ一般」前島恭平(長野県)は先頭誘導員の離脱と共に先頭に立つとそのまま追走を許さず逃切り今節初勝利をおさめた。ハイライト動画(7月4日) 〔結果〕6月30日より【改正道路交通法】が施行され「自転車によるあおり運転」が処罰の対象となります!詳しくは こちら(6月29日)〔お知らせ〕松本市美鈴湖自転車競技場のナイター照明の補修・点検が終わり6月29日より通常営業再開。(6月29日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)   

 

〔ニュース〕ビルダー達の甲子園「Japan Bike Technique」が2021年6月高山村で開催決定!

 

 

 昨年初めて高山村で開催された、自転車製造・販売車に携わる者が

自転車づくりの腕を競い合う「Japan Bike Technique  2021」が来年の

2021年6月5日(土)・6日(日)の両日に再び高山村で

開催されることが発表された。

 

このイベントは、日本の自転車づくり文化のさらなる発展を

目指したもので、国内の老舗フレームメーカーや

フレームビルダー、国内の自転車専門学校の生徒たちが

この大会の為に、自作の最新バイクを作成し

造形美や機能性を競う他、実際に公道でレースと

その中で、様々な課題を克服しながら互いの技術を競い合い

自転車に関わる技術発展を促進する目的で競技が開催される。

 

 

 

昨年の模様

 

 

 

昨年大会では国内外から多くの自転車製作者が高山村に集まった。
(記事は信濃毎日新聞より)

 

各チームがこの大会の為に作り込んだ最新作を披露する。

 

2つのギヤレシオが選択できるように
棒式変速機を装備したc speedのフィキスドギヤの自転車。
(クリックすると大きくなります。)

 

東京サイクルデザイン専門学校の生徒3人による
シマノのEバイックユニットを流用し、独自スケルトンバイク。

 

オリジナルバイクによるレースは早朝スタート
単なるレースでは無く、途中に安全性や耐久性を試す課題も…

 

 

《関連記事》

 

 

 

第2回のジャパンテクニークが来年、

再び信州高山村で行われることが決定しました。

昨年、この大会にかける日本の自転車職人の皆さんの

熱き想いに触れて、改めて日本の自転車文化の

技術向上、業界発展に大きな意味を持つ大会であると

痛感しました。

 

また来年、新たなジャパンメイドの自転車達と

それを創る人々が信州に結集するのを楽しみに…

レースだけでなく、「自転車」自体が好きな方も

是非会場へ足をお運びください。

 

 

 

関連LINK

Japan Bike Technique

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