〔結果〕「第25回シクロクロス全日本選手権」長野県関連選手結果。

《速報!》新潟弥彦競輪二日目「3レースA級一般戦」上原龍(長野県/佐久長聖出)は残り1周で先頭に立つと粘りの走りで逃切って今節初勝利を挙げた。ハイライト動画(7月8日) 〔結果〕立川競輪二日目「第9レースA級準決勝」菊池岳仁(岡谷南出)この日は最終第2コーナーから前走5名を追いかける展開、最終コーナーでは7番選手のブロックを凌ぐとゴール前の競り合いをモノにして鮮やかな1着。明日の決勝へ進出した。ハイライト動画(7月7日)  《速報》立川競輪初日「8レースA級特別予選」菊池岳仁(長野県/岡谷南出)が登場。残り1周の鐘と共に積極的に前に出ると残り1周を逃切り!明日の準決勝へ進出した。ハイライト動画(7月6日) 〔結果〕6月30日より【改正道路交通法】が施行され「自転車によるあおり運転」が処罰の対象となります!詳しくは こちら(6月29日)〔お知らせ〕松本市美鈴湖自転車競技場のナイター照明の補修・点検が終わり6月29日より通常営業再開。(6月29日) 《走行注意!》先般お伝えした浅間山の噴火活動警戒レベルが2に引き上げられました。軽井沢周辺をサイクリングされる方は十分にお気を付けください。詳しくは こちら(6月25日)   

〔結果〕「第25回シクロクロス全日本選手権」長野県関連選手結果。

 

 今シーズンのシクロクロス(冬自転車)日本一を決める「第25回シクロクロス全日本選手権」は12月7日・8日に愛媛県内子町で開催され、長野県勢が健闘。公開競技シングルスピード部門では牧野崇(COGS NAGANO)が初優勝、女子U-17では赤穂中学出身の大蔵こころ(松山城南高校1年)が初優勝、女子エリートでは松本璃奈(TEAM SCOTT JAPAN:茅野高出)が二連覇を果たすなど目覚しい活躍を見せた。その他にも多くの入賞者を輩出した長野県勢の結果は以下の通り…

 

 

 

長野県関連選手の戦績

 

 

 

公開競技シングルスピード(変速機無し)

1位 牧野 崇 (COGS NAGANO:東京登録)
2位 腰山 雅大(ALL-City Cyclees:兵庫県)
3位 吉元健太郎(チーム鳴木屋:東京)

 

今大会最初のレースで見事優勝を果たした牧野崇(COGS NAGANO)

 

 

 


 

男子マスターズ60歳以上の部

1位 松井 正通(TOYO FRAME:京都府)
2位 鈴木 徹 (ナカガワRC:大阪府)
3位 中島 敏夫(チーム泥んこプロレス:広島県)
4位 茅野 利秀(スワコレーシング:長野県)

 

信州クロス最年長選手として60歳以上の部で堂々の4位入賞を果たした茅野利秀(スワコレーシング)

 

 

 


 

男子U-17

1位 柚木 伸元(Pro Ride:三重県)
2位 永野 昇海(イナーメ信濃山形:神奈川)
3位 長島 慧明(FM730:栃木県)

 

終始ペースを崩さずに準優勝を果たした永野昇海(イナーメ信濃山形)

 

 

 


 

女子U-17

1位 大蔵こころ (松山城南:赤穂中学出身)
2位 中島 瞳  (TRIGON with KURE/BOUNE:埼玉)
3位 水谷 彩奈 (MZT:新潟)

 

ライバル達と激しいデットヒートを繰り広げ自身初の日本女王となった大蔵こころ(松山城南高校)

 

 

 


 

男子ジュニア

1位 村上裕二郎(松山工業)
2位 松本 一成(TEAM SCOTT JAPAN:諏訪実高)
3位 鈴木 来人(ボンシャンス:伊那北高)

 

終盤で村上(松山工)と一騎打ちで会場を沸せた松本一成(TEAM SCOTT JAPAN:諏訪実)

 

終盤で細かいミスが続き、それが最後まで響いた鈴木来人(ボンシャンス:伊那北高)

 

見応えあるバトルを繰り広げた3名のフォトセッション
〔画像左から:松本・村上・鈴木〕

 

 

 


 

男子U-23

1位 織田  聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
2位 村上功太郎(松山大学)
3位 積田  蓮(SNEL CYCLOCROSS TEAM)
12位 橋本 嶺登(長野大学)

 

今年もロード・MTB・シクロクロスの3種目で全日本に出場した橋本嶺登(長野大)

 


 

女子エリート

1位 松本 璃奈(TEAM SCOTT JAPAN:茅野高校出)
2位 赤松 綾 (SimWorks Racing)
3位 西山みゆき(TOYO FRAME)
7位 鵜飼 智春(八ヶ岳 CYCLOCROSS CLUB:大阪登録)

 

声援に応えスターティンググリッドにつく松本璃奈(TEAM SCOTT JAPAN:茅野高出)

 

鵜飼智春(八ヶ岳 CYCLOCROSS CLUB:大阪登録)は粘りの走りで7位入賞を果たした。

 

 

 


 

男子エリート

1位 前田 公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)
2位 竹之内 悠(TOYO FRAME)
3位 小坂  光(宇都宮ブリッツェン:佐久長聖出)
4位 山本 幸平(Dream Seeker MTB Racing Team:松本市)
5位 沢田  時(Team BRIDGESTONE Cycling:長野市)
6位 横山 航太(シマノレーシング:篠ノ井高出)
7位 兼子 博昭(スワコレーシング)
8位 丸山  厚(チームアレリドレー:駒ヶ根市)
16位 戸谷 亮司(京都岩井商会レーシング:長野県登録)
17位 小坂 正則(スワコレーシング)
18位 村山 優弥(スワコレーシング)
21位 松本  駿(TEAM SCOTT JAPAN:長野県登録)
39位 山田 憲司(スワコレーシング)
53位 牧野  崇(COGS NAGANO:東京登録)
途中棄権 竹内  遼(FUKAYA RACING:飯山高出)

 

スタートでホールショットを狙う長野県選手達
〔画像左から:横山・小坂光・兼子・竹内〕

 

力走する「ミスター信州クロス」大ベテランの小坂正則(スワコレーシング)

 

テクニカルなコーナーで前を追う松本駿(TEAM SCOTT JAPAN:長野県登録)

 

先行する小坂光(宇都宮ブリッツェン:佐久長聖出)を追う山本幸平(Dream Seeker MTB Racing Team:松本市)

 

多くの選手が苦しんだキャンバーセクションを走る丸山厚(チームアレリドレー:駒ヶ根市)

 

大会初日の公開競技に続き二日連続の出走となった牧野崇(COGS NAGANO)

 

 

 

今年のシクロクロス全日本選手権

長野県勢の結果でした。

帰宅次第にレポートを掲載予定。

2・3日更新をお休みしますので

宜しくお願いします。

 

 

関連LINK

大会公式HP

信州シクロクロス(シクロクロスミーティング公式HP)

日本シクロクロス競技者主催協会(AJOCC)

日本自転車競技連(JCF)

内子町公式観光サイト